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昨日、インソールの作製をしました。
当院では、
インソールを作製する際に、
パッドを使い0.5ミリ単位で、
足の関節の動きに合わせて、
作製していますが、
今回は、
ある程度厚みのあるパッドを、
専用の削る機械で削って、
高さを調整しインソールを作製する方法で行いました。
この患者さんは、
専門学校の学生で、
ウォーキングなどの授業もあり、
歩き方や姿勢をよくしたい、
ということでインソールを作製しました。
作製したインソールがこちら↓
この患者さんは、
土踏まずを高くしてはいけないタイプの人で、
こういった方が、
よくありがちな足型を採って作製するインソールを
使って土踏まずを持ち上げたり、
落ちないようにしたりすると、
足の細かな関節の動きが悪くなり、
肩こりや腰痛、首の痛みや頭痛、
膝の痛みなど、様々な症状が起きてしまいます。
これからは、
パッドで調整するインソールを処方したり、
専門の削る機械で作製したり、
患者さんの症状や、
ご希望に合わせてインソールを作製していきます。
インソールに興味がある方、
市販のインソールが合わない方、
足型を採るインソールを作ったが、症状が悪化した方など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
最近、ジョギングを始めたところ、
膝関節の内側が痛くなってきた、
という患者さんが来院されました。
痛みの場所は、
膝関節の内側のやや下のところ、
解剖学的には鵞足(がそく)という部分に
痛みを強く訴えていました。
症状から鵞足炎と判断しました。
そこまでは、
どこの整骨院でもわかると思います。
ですが、
問題は、
なぜ鵞足炎になったのか、
どうやったら治るのか、ということです。
仮に安静にして、
炎症が治まっても、
またジョギングを始めたら痛みが出た、
ということでは治ったことにはなりません。
鵞足炎になりやすい人は、
(一般的には、
膝関節が内側に入りやすい方と言われますが、)
なぜ内側に入るのか、というと、
足の裏が地面に着いた時の荷重(重心)のかけ方が
足の裏の外側にズレていることがあげられます。
そうすると、
(少し専門的になりますが...)
足を着いた時に地面から伝わる力(床反力)が、
膝の外側にかかり、
膝が内側に倒れてしまうような力が働きます。
この動きが繰り返される結果、
膝関節の内側にストレスがかかり続け、
鵞足炎となって現れてくるんです。
では、
どうやったら治るか、
足を着いた時の荷重(重心)のかけ方を
足の裏の中心にくるように治してあげれば良いんです。
この治し方には、
インソールや、
足の裏のテーピング、
運動療法など、
様々な方法がありますので、
患者さんの症状や、
治療計画に基づいて決めていくことになります。
鵞足炎でお悩みの方、
膝の痛みを我慢している方、
鵞足炎で運動を中止してしまっている方、
膝の痛みで治療にいってもマッサージしかされない方、など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
猫背が気になり、
少しでも姿勢を良くしたい、
という患者さんが来院されました。
猫背については、
以前もブログで書いたことがありますが、
背中(胸椎)が丸くなった状態で、
背中(胸椎)の動きが悪くなっているだけで、
背中(胸椎)の動きや安定性が高まれば、
自然と猫背は改善してきます。
猫背を治そうと思うと、
胸を張る動きを一生懸命にやると思いますが、
背中(胸椎)の動きと安定性を高めるために、
背中(胸椎)を伸ばす動き(胸を張るような動き)を
よく行った方が良い人と、
背中(胸椎)を丸める動き(背中をより丸めるような動き)を
よく行った方が良い人がいるんです。
ですから、
ストレッチやマッサージなどをするにしても、
身体の前側(胸部)の筋肉の緊張を緩めた方が良いか、
身体の後ろ側(背部)の筋肉の緊張を緩めた方が良いか、
が変わってくるんです。
これを間違えて行うと、
徐々にですが、
確実に猫背は悪化していきます。
これを見極めるには、
個々の身体の運動連鎖(身体によい動きの連動)
を判断することが必要になります。
猫背が気になる方、
猫背を治そうとしているが良くならない方、
胸を一生懸命に張っている方、
猫背矯正を受けると痛みなどの症状が悪化してしまう方、
猫背を本気で治したい方、など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
腰痛で病院を受診し、
レントゲンとMRIで検査した結果、
腰部脊柱管狭窄症と診断され、
受診するきっかけとなった腰痛も、
脊柱管狭窄症の症状と言われたそうです。
ですが...、
腰部脊柱管狭窄症の主な症状は、
下肢痛(足の痛みや痺れなど)になります。
腰痛は無いわけではありませんが、
下肢痛が主な症状です。
ですから、
脊柱管狭窄症で腰痛というのは、
直接関係するわけではなく、
何が腰痛を起こしているのか??というのを、
しっかり明確にする必要があるんです。
この患者さんの場合は、
胸部に手術の痕があり、
胸を張ろうとすると、
手術の後が引っ張れれて、
大きく胸をはることができない状況でした。
そうなると、
胸郭は、
背中が丸まるような形になり、
その状態が続くことで、
胸郭の動きも硬くなり、
体幹機能が低下して、
腰痛を起こしていたんです。
治療でも、
腰のマッサージではなく、
体幹機能の回復を目的に、
胸郭や腹部の運動療法を行ったところ、
腰痛の症状は改善していました。
もし、
脊柱管狭窄症が腰痛の原因であるなら、
運動療法を行ったところで、
脊柱管が狭窄している状況は変わらない為、
腰痛が改善することはありません。
ですから、
この患者さんの腰痛は、
脊柱管狭窄症が原因なのではなく、
体幹機能の低下が原因となっていたのです。
脊柱管狭窄症でお悩みの方、
腰痛の原因は脊柱管狭窄症と言われた方、
腰痛でお悩みの方、
腰痛で治療に行ってもマッサージしかされない方、
腰痛の原因は歪み、と言われている方、
腰痛は治らないと諦めている方、など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
膝関節の変形のため、
手術を受け、
入院中はリハビリをしていたが、
退院後もリハビリを継続したい、
という患者さんが来院されました。
入院中にリハビリを頑張っていたそうで、
筋力や可動域も経過が良好という事でした。
股関節や膝関節の筋力訓練はもちろんのこと、
当院では、
膝関節に負担がかからないような姿勢や、
身体の使い方ができるように治療を組み立てました。
膝関節の変形(O脚)になる方は、
前や後ろから見た時に、
歩行時や日常生活で、
膝関節が外側に、
骨盤が内側になるような位置関係になっています。
ですから、
どんなに手術をして膝関節を真っ直ぐにしても、
膝関節が外側、
骨盤が内側になる身体の使い方のクセを治していかないと、
また膝が痛くなったり、
長い年月で再度、手術が必要になったりします。
また、
膝関節が外側に行かないように、
太ももの内側の筋肉を鍛えれば良いか、
というと、そんなに単純なことでは治りません。
むしろ、
太ももの内側を鍛えることで、
太ももの内側・外側の筋力バランスが崩れて、
かえって膝関節が外側にズレてしまうこともあるんです。
当院では、
整形外科のリハビリチーフを務め、、
人工関節のリハビリなどの経験豊富なスタッフがおり、
個々の患者さんの身体や、
身体の使い方のクセ・歩行などを分析して、
最適な治療と運動療法を行っております。
膝関節の手術をして、リハビリでお困りの方、
病院に行っても電気治療しかしていない方、
手術をしたのに調子が悪い方、
運動療法の指導をしてもらっていない方、
治療に行ってもマッサージしかされない方、など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
この4月から社会人になり、
ヒールを履くことが増えて、
ますますX脚が気になるようになってきた、
という相談を受けました。
X脚とは、
膝関節と骨盤の位置関係でいうと、
膝関節が内側に入り、
骨盤が外側に位置するような状態です。
そして、
歩行時や日常生活などで、
骨盤の外側への動きが大きい人が、
X脚になりやすいんです。
ですから、
X脚を治そうと思えば、
膝関節の治療ではなく、
骨盤が外側へ動いてしまう状態を
改善すればX脚は治ります。
そのためには、
その患者さんの個々の身体の使い方のクセを見て、
骨盤が外側へ動かなくするように、
身体のどの部分が使えると良いのか、
どこが使えていないのか、
を明確にして、
運動療法を行っていきます。
骨盤が外側へ動いてしまうからと言って、
お尻の外側(中殿筋)を鍛えれば良い、
という事ではないんですよ。
O脚・X脚が気になる方、
O脚・X脚を治したいと思っている方、
O脚・X脚で治療を受けているが、なかなか改善しない方、
O脚・X脚の運動療法を指導されたことが無い方、
O脚・X脚で膝関節しか治療を受けていない方、など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
親御さんから、
中学生になる息子が、
腰痛で整形外科を受診したところ、
腰椎分離症と診断され、
整骨院で治療できますか、という相談を受けました。
腰椎分離症は、
身体の回旋や前後屈など、
過度な動きが繰り返されるスポーツによる
疲労骨折と言われたりします。
一般的には、
コルセットを着用したり、
腹筋・背筋を鍛えるなどの
リハビリの指導をされます。
腰椎分離症になってしまうと、
将来的に腰椎すべり症、
さらに年月が経っていくと、
腰椎の変形や脊柱管狭窄症となる可能性も出てきますので、
早めの治療が効果的です。
腰椎分離症や滑り症を含め、
腰痛の多くの原因は、
腰そのものが悪いことではありません。
多くの原因は、
体幹や股関節・足などが硬かったり、などで、
腰に負担がかかり続けることで、
腰痛が発生してきます。
つまり、
身体の使い方のクセがポイントなんです。
また、
腰椎分離症・すべり症になりやすい人は、
骨盤が後傾して背中が丸い、
いわゆるsway-backという姿勢になっていることも
あるんですよ。
治療も、
硬くなった腰の筋肉をいくらマッサージしようが、
根本的な解決にはなりません。
確かに、
その時は気持ちよく、
楽なった気がしますが、
腰に負担のかかる状況は、
何ら解決されていないため、
間違いなく症状は悪化していきます。
当院では、
運動療法や歩行・動作分析を行い、
根本的な問題点・身体の使い方のクセに対しても
治療を行っています。
腰椎分離症・すべり症で何も治療していない方、
腰椎分離症・すべり症と言われ、治らないと諦めている方、
通院しているが、なかなか良くならない方、
治療に行ってもマッサージしかされない方、
腰が原因・歪みが原因と言われている方、など
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では美容鍼灸を行っておりますが、
7月になって、またお問い合わせが増えております。
当院の場合、
顔のみの美容鍼灸や全身への美容鍼灸の治療は、
通常の診療時間や、
診療時間外の時間も含め、
患者さんのご予定に合わせて、
1時間程度の時間をしっかり確保して、
美容鍼灸を行っているため、
完全予約制で行っています。
当院の美容鍼灸は、
鍼灸の国家資格を持ち、
美容鍼灸のセミナーも受講済みの副院長が治療を行うので、
安心して美容鍼灸を受けることができます。
料金は、
初回は、初診料(カウンセリング料)1500円、
①施術料4500円(※顔のみの美容鍼灸の場合)、
②施術料10000円(※全身への美容鍼灸の場合:顔への鍼施術+鍼での内臓調整+首、肩への手技施術)
2回目以降は、
①施術料4500円(※顔のみの美容鍼灸の場合)
②施術料10000円(※全身への美容鍼灸の場合:顔への鍼施術+鍼での内臓調整+首、肩への手技施術)
となっております。
10000円の施術の場合には、
10回の回数券もあり、
回数券をご購入頂くと、
一回当たり8000円(※顔への鍼施術+鍼での内臓調整+首、肩への手技施術の場合)になります。
美容鍼灸に興味がある方、
お試しに1回受けてみようと思っている方、
相談だけでもしてみたい方、など
気になる方は当院まで。
LINEでの相談やご予約も承っております。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
いよいよ今日から、
甲子園出場を目指した高校野球の
東京大会が始まりますね。
(今日から西東京大会、明日から東東京大会)
当院に通院中の高校球児も、
甲子園出場に向けて張り切っています。
先日は野球肩について書いたので、
今日は野球肘について。
野球肘は、
投球時に肘関節にかかる外反ストレスによって、
肘の内側や外側が痛くなってくる疾患です。
重篤になると、
肘関節の変形や靭帯損傷などが起き、
場合によっては手術が必要になったり、
野球を諦めなければならなかったりしてしまう、
見過ごしてはいけない疾患です。
野球肘で、
病院や整骨院などに行くと、
投げ過ぎだから、
とりあえず投球禁止、
痛みが治まってきたら、
少しづつ投球の再開と言われることがあります。
これも度々書いていますが、
投げ過ぎだから痛くなるのであれば、
一試合に100球以上投げるピッチャー全員が、
野球肘にならないとおかしいですよね。
でも、
それほど投げていなくても野球肘になる子もいれば、
がんがん投げていても野球肘にならない子もいます。
この違いが重要なんです。
簡単に言えば、
野球肘になりやすい人は、
体幹が硬く、
柔軟性が無い人や、
体幹の動きが悪い人、
体幹をうまく使えない人になりやすいんです。
ですから、
投球禁止をして、
痛みが治まり、
少しずつ投球を再開しようが、
体幹の使い方が修正されていないと、
結果的に肘の痛みは再発してしまう可能性があります。
たしかに、
腕のマッサージをすると、
一時的に筋肉の柔軟性があがり、
痛みが取れたような気がしますが、
根本的な解決にはなりません。
野球肘を治すためには、
また、野球肘にならないためには、
体幹の動き・安定性・柔軟性が必要になります。
そのためには、
体幹の運動療法を行い、
個々の身体に合った体幹の動かし方を、
マスターしていくことで、
体幹の動き・安定性・柔軟性が獲得できます。
野球肘でお悩みの方、
野球肘で投球禁止と言われている方、
何度も肘が痛くなり、その都度休んでいる方、
野球肘で治療にいってもマッサージしかされない方、など、
気になる方は当院まで。
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交通事故に遭い、
物損事故として扱われ、
それでも、治療が受けられるのか??
というお問い合わせを頂きました。
そもそも、
交通事故は人身事故と物損事故があります。
人身事故は、ケガをした人がいる交通事故という事になり、
物損事故は、車体や持ち物などを損傷した交通事故という事になります。
簡単に言ってしまえば、
ケガした人がいる交通事故なのか・ケガをした人がいない交通事故なのか、という違いです。
結論から言うと、
物損事故扱いでも治療をしていくことがあります。
では、人身事故と物損事故では何が違うのか。
基本的には、
交通事故で負ったケガの治療費を補償してもらうには人身事故に切り替えることが原則となります。
ですが、
医師の診断があれば、
物損事故扱いでも、人身事故と同じという内容で補償されることが多いです。
では、なぜ物損事故として扱うのか。
人身事故に切り替えない理由で多いのは、加害者への罰をなくすということです。
人身事故扱いにすることで、加害者は減点と罰金が発生します。
その際に、相手方が誠実な対応だったから…、相手に罰を与えなくてもいい…、
そして、自分の治療費などの補償を適切にしてもらえれば問題ない…、
という人は、物損事故扱いが多いです。
物損扱いにしたら人身事故扱いのときより補償額が減るということもありませんし、
物損事故にして後から人身事故に切り替えることも可能です。
ざっくり言ってしまえば、
交通事故によるケガが軽症であって、
相手に対して減点や罰金を求めない人は物損事故扱いでも大丈夫です。
ですが、
人身事故に切り替えた方がいい場面もあります。
一般的には、
物損事故扱いになると、
ケガが軽症だと判断される可能性があるため、
交通事故によるケガがひどいときや後遺障害の可能性があるときは
人身事故として扱った方が良いです。
もし、物損事故として扱われ、
むち打ちなどの症状の改善が思ったより遅くなったときなどは、
早期の治療打ち切りによって完治できない可能性が出てくるのです。
また、
交通事故による、むち打ちや腰痛などで、
しびれなどの神経症状が出ていたら、
将来的に後遺障害として認定される可能性があります。
ですから、
このような神経症状がある場合には、
人身事故扱いにしておいた方が良いです。
ごく稀に、
交通事故を処理する警察が物損事故扱いのまま進めていく、と言われることがあります。
なかには、人身事故にしない方がいいと説明してくる警察もいた、
という話も聞いたことがあります。
なぜかというと、
単純に人身事故扱いにすると警察が処理する作業が増えるためです。
このようなことがないように、
交通事故でケガをしたときに大事なことは、人身事故として治療を進めていくことです。
もし、人身事故扱いにすることを制止されたり、
人身事故になると裁判することになります・人身事故にしたらこのあと色々と大変ですよ、
などと警察などから言われたとしても、
人身事故扱いにして被害者が不利になったり、
手間が掛かるということはありません。
交通事故に遭ってしまい、どこに行こうか悩んでいる方、
整形外科を受診したが、湿布と飲み薬しか対応してもらえなかった方、
交通事故で治療に行っているが、症状が改善しない方、
交通事故について、説明を受けていない方、
交通事故についてご不明な点がある方、など、
気になる方は当院まで。
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