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治ったと言われたが…

2021.09.16 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

足首の骨折をして医療機関を受診し、

ギプスで1ヶ月間固定を行った後、

診察を受け骨折は治ったから大丈夫、もう来なくていいですよと言われた。

でも、足は腫れてるし、足首の動きも悪く、

歩くのも痛みを伴っているため、何とかなりませんか、

という患者さんが来院されました。

確かに見た目で解るくらいに足が腫れていて、

歩いてもらっても引きずるように歩いています。

このような状況を治療せずにしておくと、

足自体の機能回復も遅くなり、

かばっているうちに膝痛や腰痛、坐骨神経痛なども起こしやすくなってしまいます。

医療機関によっては、

リハビリなどを行っていないところもあり、

画像所見で骨が繋がっていたら、もう大丈夫と言われることも多くあります。

当院では、

整形外科勤務の経験もある施術者がおり、

骨折や人工関節の手術後などの症状も含め、

幅広い症状に対応して治療を行っております。

骨折の治療を行っていない方、

どこに行けばよいか迷っている方、

治療を行った方が良いか相談したい方、など、

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

妊娠中の股関節痛

2021.09.14 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

妊婦さんから最近、歩くと股関節が痛くなってきて、

治療は可能ですか?というお問い合わせを頂きました。

妊娠すると、胎児が大きくなるのに合わせて骨盤周囲の靭帯が緩んできます。

また、お腹が大きくなってくるため、

腰が反るような姿勢になり、

腰痛や背部痛、首や肩の凝り症状なども多くなってきます。

この患者さんも、

一度、治療に行ったそうですが、

お尻の筋肉が硬くなっているから妊娠中は仕方ない、と言われ、

お尻の筋肉を柔らかくするようにマッサージを受けたそうです。

そして、その時は良くなったような気がしたが、

しばらく歩いていると痛みが戻ってきてしまった、という事でした。

妊娠中は骨盤周囲の靭帯が緩んで、骨盤が不安定になるため、

周りの筋肉などで安定させることが必要になります。

ですが、

このようにマッサージをしてしまうと、

筋肉の緊張が緩み過ぎて、

逆に支える事が出来なくなってしまいます。

では、どうすれば良いか。

骨盤や股関節を安定させる細かい筋肉を使えるようにしてあげれば良いんです。

しかし、妊娠中に筋トレのようなことは難しく、

インナーマッスルを刺激するような電気治療器も妊娠中には使えません。

ですが、

負荷のかからない簡単な体操のような動きで細かい筋肉を使うことができ、

この体操を続けることで、股関節が安定し歩行時の痛みも軽減してきます。

妊娠中の痛みでお困りの方、

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

腰痛??臀部痛??

2021.09.09 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

最近、腰痛が気になる、という患者さんが来院されました。

症状を詳しく伺い、

痛みの箇所を確認してみると、

腰ではなく臀部(お尻)の箇所の痛みを訴えていました。

このように腰痛と思っていた症状も、

詳しく痛みの箇所を診てみると、

臀部の痛みだった、という事も非常に多く見られます。

そして、この臀部の痛みは、

腰が原因でおきる臀部痛、

骨盤の関節が原因でおきる臀部痛、

骨盤の細かい神経が原因でおきる臀部痛、

股関節が原因でおきる臀部痛、

と大きく4つの原因に分けることができます。

当然、これらを腰痛と思って治療していても良くなるわけはなく、

大きく4つに分けた何が原因なのかを見極め、

その原因に対して治療を行うことで臀部痛は改善されます。

臀部の痛みに心当たりのある方、

腰痛と思っていたけど、臀部の痛みだった方、

治療に行っているが、腰痛の説明しかされていない方、など、

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

中学生にもインソール

2021.09.07 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

当院に通院中の患者さんのお子様で、

歩き方が悪いのが気になるので、インソールをお願いしたい、

というお問い合わせを頂きました。

子供のインソールの場合、

インソールのベースを専用の機械で削っていく方法も可能ですが、

小さいパッドを子供の足の関節の動きに合わせて、

調整していく方法も行っております。

専用の機械で削ると、

このようになりますが、

パッドで調整すると、

このようになり、

子供の小さい足に合わせて、細かい調整を行っていきます。

当院では、

子供から成人まで、個々の足の大きさや症状に合わせて、

完全オーダーメイドのインソールを作製しています。

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

舞台のお知らせ

2021.09.03 | Category: 当院からのお知らせ

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

当院で治療に通院中の患者さんが、

今月、舞台に出演されます。

東京と愛知での公演となり、

コロナウィルスの感染対策を徹底したうえでの公演となるそうです。

ご興味がある方は、ぜひ劇場まで。

今週に入ってから

2021.09.02 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

今週に入ってから、

ギックリ腰などの急性の痛みで来院される方が増えています。

今日も雨と気温の低さで、

先週までの暑さから急激に天気が変わっています。

このような気温や天気の変動が大きい季節の変わり目になると、

いつも通りの日常生活をしているだけでも、

身体は無意識のうちに疲労してくるため、

ふとした瞬間にギックリ腰などが起きてしまいます。

ギックリ腰になってしまう方は、

身体の動きに特徴があるのですが、

ご自身では解らないと思いますので、

日常生活でのストレッチや、

簡単な体操だけでもギックリ腰の予防になります。

また、

ギックリ腰を治すためには、

何がギックリ腰の原因かを見極める必要があります。

よく言われるような、

骨盤の歪み・筋力不足・加齢などがギックリ腰の直接的な原因ではありません。

ギックリ腰の原因となる身体の動きの特徴を改善してあげることで、

ギックリ腰の症状は早期に改善に向かい、

再発もしないようになります。

ギックリ腰でお悩みの方、

何度もギックリ腰を繰り返してしまう方、など、

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

四十肩/五十肩は動かす?動かさない?

2021.08.31 | Category: 上半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

8月に入ったころから肩関節に違和感を感じ、

最近になって痛みを伴いようになってきた、

自分自身で動かしたりストレッチをしていたのに、

痛みが増えてきている、

どうにかなりませんか?という患者さんが来院されました。

四十肩/五十肩は肩関節を支えたり動かしたりする筋肉や靭帯・関節を包む関節包などに

何かしらの負担がかかり続ける事で、

徐々に肩関節の痛みが出たり動かせなくなったりする症状です。

四十肩/五十肩を治すためには、

痛みを出している組織は何なのか、

そして、どの動きが肩関節に負担をかけているか、を明確にすることです。

ですから、

やみくもにマッサージやストレッチをしても改善しないどころか、

症状がより悪化してしまうこともあります。

また、四十肩/五十肩は一般的には、

炎症期・拘縮期・緩解期と大きく3つに分けられ、

それぞれのタイミングで、

治療できる内容が変わり、

それぞれのタイミングで行う治療を間違えても、

症状が長引く要因となってしまいます。

さらに、

積極的に動かす時期となっても、

個々の身体のバランスで、

可動域を広げる際に動かした方が良い方向が違っている為、

腕が上がらない、と言って、

一生懸命に腕を持ち上げるリハビリを行っても、

かえって肩関節が硬くなってしまうこともあるので注意が必要です。

当院では、

個々の身体の動きや使い方を分析して、

長くかかってしまうと思われている四十肩/五十肩のような症状でも、

最短で治るように治療を進めています。

長引く肩の痛みでお悩みの方、

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

腱鞘炎は体幹が大切

2021.08.27 | Category: 上半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

最近、手の腱鞘炎の症状で来院される方が増えています。

急激に何か負担をかけた、というような覚えもなく、

徐々に痛くなってきた、という訴えがほとんどです。

腱鞘炎は腱と腱を包む鞘(腱鞘)が繰り返される刺激で炎症を起こして痛みが発生します。

一般的には、

痛みを発生している箇所の使いすぎと指摘され、

痛みの強い時には、簡単な固定を行ったり、

なかなか痛みが引かない場合には注射をしたりします。

ですが、

同じように手を使っていても、

腱鞘炎になる人とならない人がいます。

ここが大事なポイントで、

ただ使いすぎ、という状況だけでは腱鞘炎は発生しにくいんです。

では何が影響しているのか、

人間の身体は、手や腕は体幹からぶら下がっており、

手や腕の症状は、この体幹からの影響を強く受けるんです。

最近、腱鞘炎で来た方達に詳しく聞くと、

暑い日が続いていて、外になかなか出れず、エアコンの環境下でずっと仕事をしていた、とか、

コロナ禍で外に出る事を控えていた、とか、

普段は運動をしているが、暑くて最近は運動をしていなかった、とか、

入浴の際でも、暑いからシャワーだけにしていた、などと言う事が多いんです。

このような状況が続くと、

無意識のうちに体幹の動きがどんどん狭くなり、

体幹がさぼって動かなくなってしまい、

手先で何かをしようとする事が増えてしまうため、

手にかかる負担が増えて腱鞘炎が発生しやすい状況となってしまうんです。

ですから、

普段の生活の中で、

ラジオ体操のような運動でも、

簡単な散歩でも良いので、体幹を動かす機会を作るだけで腱鞘炎は予防できます。

それでも腱鞘炎になってしまった場合には、

お気軽に当院までご相談ください。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

腰椎ヘルニアは画像と症状

2021.08.24 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

昨年、腰痛で病院に行ったら、腰椎ヘルニアと診断を受け、

最近になって、また腰の痛みが増してきた、という患者さんが来院されました。

以前に撮影したというMRIを確認したところ、

確かに椎間板が外にはみだすように膨らんで神経を圧迫しているような状態でした。

ですが、

ヘルニアで気を付けなければいけないのが、

MRIなどの画像でヘルニアが発生している箇所と、

実際に起きている症状が一致するかどうかです。

腰椎ヘルニアは、

発生する箇所によって、痺れや痛みの箇所、筋力低下などが変わってきます。

そのため、

画像でヘルニアがあったとしても、

実際に起きている症状が繋がらなけらば、

今、発生している腰痛などの症状は、ヘルニアによるものでは無い、という事になります。

そして治療では、

ヘルニアがあるから腹筋・背筋などの筋力を鍛える、という事ではなく、

ヘルニアが起きるという事は、

日常生活や仕事・趣味・運動などで腰に負担がかかり過ぎ、

結果として椎間板がはみ出すようになっています。

ですから、

なぜ腰に負担がかかるような動きや使い方になっているのか、を分析し、

その動きや身体の使い方を修正すれば、ヘルニアによる症状は改善してきます。

ただし、

ヘルニアの程度が悪い場合や、

神経症状が強い場合などは手術が必要になることもあり、

治療を継続するかどうかの見極めが重要です。

長引く腰痛や頻繁に繰り返す腰痛でお悩みの方、

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

足の裏の中指が痺れる

2021.08.20 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

足の裏の中指と薬指の付け根あたりが痺れる感じがして、

病院を受診したところ、モートン病と診断を受け、

足のマッサージやストレッチを行っているが、

症状がなかなか緩和しない、という患者さんが来院されました。

モートン病とは、

足の裏の指に向かう神経が中指・薬指の付け根の箇所で圧迫されて、

中指や薬指に痛みやしびれなどの症状がでる疾患です。

一般的には、

足のアーチ構造(特に指の付け根の横アーチ構造)が崩れる、

つま先に荷重のかかる履物(ハイヒール)などの履き過ぎ、

外反母趾の影響、などと言われますが、

これらの事だけでは、

モートン病にはなりません。

モートン病になる方の多くは、

歩き方(足の動き・使い方)に特徴があり、

指の付け根で神経を刺激するような足の動きになってしまっているんです。

ですから、

いくらマッサージやストレッチを行っても、

また、指の付け根の横アーチを持ち上げるようにしても、

指の付け根の神経を刺激するような足の動きが改善されない限り、

モートン病の症状が無くなることはありません。

当院では、

足の動きや使い方を見直し、

根本的に症状を改善させるように治療を行っています。

足の裏の痺れが気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

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〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-29-2

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