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骨盤の開きを治したい(骨盤矯正)

2019.05.18 | Category: 下半身

骨盤の開きがきになり、

骨盤矯正をしてほしいという患者さんが来院されました。

 

一般的に、

骨盤矯正は、左右の骨盤が前にズレているか(前傾)

後ろにズレているか(後傾)を調べて、

骨盤の後ろの骨の出っ張り(後上腸骨棘)と、

骨盤の後ろの下の骨の出っ張り(坐骨)を操作して、

施術者は骨盤矯正をします。

 

ですが、

これは、

身体を横から見た時に骨盤が前にあるか後ろにあるか、

しかみていません。

 

しかし、骨盤の開きというのは、

身体を前から見た時や頭上から見た時に、

骨盤が広がっているか、閉じているかです。

 

これを治すには、

骨盤の骨4箇所(後上腸骨棘・坐骨・上前腸骨棘・恥骨)

がキーポイントになります。

この4箇所を個々の患者さんの身体に合わせて、

運動療法(リハビリ)をしていくことで、

骨盤の開きが治ります。

 

当院で行う骨盤矯正は、

前傾や後傾を治すだけでなく、

骨盤の開きも治し、

患者さん個々の身体に合った骨盤の位置に矯正します。

 

骨盤矯正に興味がある方、

骨盤矯正を受けているが改善しない方、

骨盤矯正を受けているがすぐに戻ってしまう方、

骨盤矯正をする時、後ろの骨(後上腸骨棘・坐骨)しか

調整してもらえない方、など、

気になる方は当院まで。

 

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

 

 

 

 

 

腰痛にスクワット

2019.05.17 | Category: 上半身,下半身

腰痛の予防のため、

定期的に自宅でスクワットをしているが、

何となく違和感が消えない、という患者さんが来院されました。

 

腰痛予防のために、

体幹や下肢を鍛えることは、

もちろん大事なことです。

 

ですが、

より効果的に行うには、

スクワットのやり方がポイントになります。

一般的には、

スクワットの姿勢や

身体のポジションについては良く言われますが、

更に効率的に個人の身体に合わせて行うには….、

①スクワットでしゃがんでいく動きを意識してやるか、

②伸ばしていく動きを意識してやるか、

この2つで効果が全然変わってきます。

 

では、

この2つのうち、どちらが合っているのか。

これは、

骨盤の動きと下肢の連動が関係してきます。(運動連鎖)

 

この患者さんの場合は、

しゃがみこんでいく動きを意識的にやってもらう方が、

骨盤から足にかけての運動連鎖が効率的に行われるタイプだったので、

しゃがみこんでいく動きを意識して、

2~3日、スクワットを行ってもらったら、

腰の違和感もなくなった、と言って頂きました。

 

せっかく運動するなら、

より効果的に行いたいですね。

 

当院では、

治療とともに運動療法(リハビリ)も重要と考え、

治療に取

...り入れたり、

 

 

自宅で行えるようにお伝えしております。

 

自分に合った運動が知りたい方、

身体を鍛えようと思っているがわからない方、

自宅で腹筋・背筋などを行うが症状が消えない方、

筋トレをして症状が悪化した方、など、

気になる方は当院まで。

 

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

股関節の前側が痛い。

2019.05.16 | Category: 下半身

2週間くらい前から、

股関節の前側に詰まるような痛みが出る、

という患者さんが来院されました。

 

股関節の可動域や筋力、

痛くない側の股関節と比較しても、

とくに問題は見当たりません。

 

そこで、

次は動きの評価。

院内を歩いてもらい、

歩行の状態を検査すると、

痛い側の足で蹴りだしていく時、

股関節が過度に伸ばされていました。

 

この状態で歩くと、

常に股関節の前側には、

引っ張られるストレスがかかり、

徐々に痛みとなって現れてきます。

 

詳しく話を聞いてみても、

最近2週間くらいは、

身体の疲労、硬さを感じて、

ご自身でストレッチを行っていたが、

症状が改善しなかった、ということでした。

 

これを治療するには、

痛みの出ている股関節の前側の筋肉を緩めても、

骨盤の矯正をしても、

とりあえずストレッチをしても、

あまり効果は期待できません。

 

患者さん個々の身体の使い方を調べ、

それに合わせた身体の使い方(運動連鎖)を、

簡単な運動療法(リハビリ)として行い、

さらに、

再発予防のためには、

股関節の前側にストレスがかかってしまう歩行の仕方を

改善することです。

これは、

股関節の変形などがあっても同様です。

股関節の変形があると、

股関節周囲(特にお尻や大腿四頭筋など)の筋トレを指導されますが、

個人によって、

鍛えた方が良い筋肉と悪い筋肉があります。

ですから、

個人に合った運動療法(リハビリ)が重要になります。

 

股関節の症状でお悩みの方、

歩くと股関節が痛い方、

治療にいっても股関節のマッサージしかされない方、

股関節の痛みの原因は骨盤の歪みと言われている方、

歩き方を診てもらったことが無い方、など

気になる方は当院まで。

 

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

 

交通事故で背部痛

2019.05.15 | Category: 上半身

先日、

プロゴルファーがタクシーで移動中に、

追突事故に遭い、

週末のツアーに参加したものの、

徐々に痛みが出てきて、

試合を棄権した、というニュースがありました。

 

交通事故に遭うと、

その時は何ともなくても、

数日経って症状が出現する場合があります。

また、

このプロゴルファーのように、

どうしても休めなくて、

頑張ってしまうと症状が強くなる場合もあります。

 

交通事故に遭った際には、

警察に交通事故の届け出をおこなうことと、

症状が大したことないと思っても、

まず、病院を受診することです。

 

また、

病院の受診も、

事故後、時間が経過していると(※およそ1週間と言われています)、

交通事故との因果関係が解らない、と言われ、

交通事故として治療ができない場合もあります。

 

ですから、

交通事故に遭ってしまった場合には、

すぐに警察に届け出を行い、

病院を受診、

その後、

診断書を警察に届けて人身事故となり、

通院して治療する医療機関を決定します。

 

当院では、

こういった交通事故の手続きなどについても、

専門の弁護士がおりますので、

安心して相談できます。

 

交通事故でわからないことがありましたら、

お気軽に当院まで、お問い合わせください。

 

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

 

 

スマホの見過ぎで首が痛い。

2019.05.14 | Category: 上半身

最近は多くの人がスマホを使うようになり、

平均すると、

一日当たり2~4時間程度は、

スマホを見ているそうです。

 

この時、スマホを見ている姿勢は、

多くの場合、

下を向く姿勢です。

これが長く続くと、

頭が段々を前に来て姿勢が悪くなり、

首の痛みや頭痛、肩こり、手のしびれなどが出現、

いわゆるスマホ首といわれる状態になります。

 

最近、医師の専門誌に掲載された論文によると、

頭の重さを4.5~5.5㎏とすると、

ちゃんと背骨の上に頭があると、頸椎にかかる負担は0㎏、

ですが….、

頭が前に15°傾くと12㎏、

30°傾くと18㎏、

45°傾くと22㎏、

60°傾くと27㎏、の負担が頸椎にかかっているそうです。

 

27㎏というと、

小学校2~3年生程度の体重に匹敵するそうですよ。

 

これを治すには、

日常的な姿勢はもちろん、

頚部周囲の筋肉のバランスを整えるために、

簡単な運動療法が効果的です。

人は、個々それぞれ日常的に使う筋肉が違う為、

やみくもにストレッチをしたり、

マッサージをしても、

症状は悪化してしまう場合もあるんです。

 

今日は雨で、

外出もなかなかしにくく、

家でスマホを見る事も多いと思います。

皆様、

くれぐれもご注意ください。

また、

首の痛みでお悩みの方、

スマホ首に心当たりがある方、

姿勢を治したいと思っている方、

頭が前に出ているよ、と友人・知人に指摘される方、

首の痛みで治療を受けているが改善しない方、など、

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

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足底腱膜炎のインソール

2019.05.13 | Category: 下半身

一昨日、立ち仕事をしていて足の裏が痛くなり、

足底腱膜炎と病院で診断を受けた方が、

インソールを作りたいということで、

インソールを作製しました。

 

これがインソールを作製する前の歩行です。

右足で蹴りだしていく時に、

親指側が内側に入り、

踵が外側を向くように蹴りだしていて、

簡単に言えば、

足をねじるように歩いているんです。

 

そして、

これがインソールを作製した後の歩行です。

インソールを入れて歩くと、

真っ直ぐ蹴り出せているのが解ります。

 

インソールを入れる前のように、

一歩一歩でねじるように歩いていたら、

一日平均、数千歩という歩数を歩くため、

足底腱膜炎や外反母趾などになってしまうのは、

簡単に想像できますよね。

 

当院で作製するインソールは、

よくありがちな、

足の型を取って、

その型通りに作製する、というものではなく、

インソール後の写真のように、

足の関節の一つひとつが、

いかに円滑に効率的に動くか、

いかに負担のかからないスムーズな運動になるか、

というところを、

実際に歩いて頂きながら、

調整する場所を決めて、

0.5ミリ単位で高さを調整していきます。

 

そもそも、歩行は、

個人の身体の使い方の特徴やクセが一番よくわかり、

なおかつ、

その特徴やクセを意識しても隠せないのが歩行、と言われています。

ですから、

歩行を円滑にしてあげることで、

日常生活や仕事、スポーツなどが、

身体に無理なく、

負担の掛からない状態で行うことができるのです。

 

インソールに興味がある方、

足の症状でお悩みの方、

姿勢や骨盤を矯正したい方、

治療を受けているが良くならない方、など、

気になる方は当院まで。

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千歳船橋駅前整骨院
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交通事故の相談はお気軽に!!

2019.05.12 | Category: 未分類

最近、院の前で、

交通事故に関する質問を多く聞いております。

 

交通事故後の治療や

保険会社の対応など、

聞かれる内容も様々です。

 

当院には、

交通事故の専門の弁護士がおり、

安心して相談できます。

 

また、

当院ではLINEも利用しており、

LINEでご相談やお問い合わせを頂ければ、

一日以内には回答させて頂きます(※日曜日は休診日のため除く)

 

交通事故で治療に行こうか迷っている、

交通事故でどこにいけば良いかわからない、

むち打ちで通院しているが転院した、

交通事故で良い整形外科を紹介してほしい、など、

気になる方は当院まで。

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肩の動きはどこが影響??

2019.05.11 | Category: 上半身

当院に通院中の患者さんのご友人が、

肩関節の動きが悪く、

他の治療院に通っていて、

入念に肩のマッサージをしてもらっているが、

良くなる気配がない、という相談を受けました。

 

肩の動きが悪い方は、

根本的に体幹が動いていない方が多いのですが、

そもそも、

今、肩の動きが悪いのは、

肩の筋肉(腱板)を痛めている症状なのか、

姿勢に問題があるのか、

骨盤・体幹などに問題があるのか、

膝や足の問題なのか、

これを見極めなくてはいけません。

 

これを見極める方法は、

ポイントはいくつかの姿勢(おおまかに3つの姿勢)で

肩を上げてみることです。

これを行うことで、

この姿勢は動きやすいけど、

この姿勢は動かない、など、

姿勢によって動きが変わります。

そうすると、

今、肩の動くが悪いのは、

身体のどこが大きく影響しているかわかります。

 

肩の動きが悪くてお悩みの方、

肩の治療を受けているが、改善しない方、

何年も肩の治療を受けている方、など、

気になる方は当院まで。

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千歳船橋駅前整骨院
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筋筋膜性腰痛症(いわゆる腰痛)

2019.05.10 | Category: 上半身,下半身

筋筋膜性腰痛症って何??という質問がありました。

 

背中や腰の周囲には、

さまざまな筋肉や胸腰筋膜という筋膜があり、

身体の筋肉は、

色々な筋膜によって繋がっています。

 

この筋肉や筋膜は、

本来は柔軟性がありますが、

特定の筋肉が過剰に働いて硬くなると、

神経が分布している筋膜のセンサーが反応して、

痛みとして現れます。

その痛みも、

動作時に強く、

安静時にはあまり感じないことが多いです。

痛みの出る範囲も、

背中から腰、お尻あたりまでと、

個人差が見られます。

病院などを受診してレントゲンやMRIの検査をしても、

異常なし、と言われることが多いため、

腰痛という症状があるのに、

どうしたら良いのか、という方が非常に多いそうです。

 

一般的には、

過剰に働いている筋肉の緊張を緩め、

働いていない他の箇所の筋トレが必要と言われています。

 

ここで問題になるのは、

どうやって体幹を鍛えるかです。

ただやみくもに腹筋や背筋をしても良くならず、

インナーマッスルの強化を行っても、

その必要がない人であれば、

やればやるほど症状は悪化します。

また、

なぜ、腰の筋肉・腰の筋膜が硬くなっているかです。

 

当院では、

個人の身体の特性を見極め、

必要な運動療法の指導を行っております。

また、

姿勢や日常生活での身体の使い方を治すための

治療を取り入れています。

 

腰痛でお困りの方、

病院で異常なしと言われたが、痛みでお困りの方、

治療に通っているがマッサージしかされない方、

インナーマッスルの今日が必要と言われるが、
自分に合ったトレーニングを指導されない方、

インナーマッスルのトレーニングをして症状が悪化した方、など、

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院
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腕が痺れる(胸郭出口症候群)

2019.05.09 | Category: 上半身

腕が痺れて、整形外科を受診し、

胸郭出口症候群という診断を受けた患者さんが来院されました。

 

胸郭出口症候群とは、

首から出て、腕に繋がる神経が、

首や鎖骨、胸筋などで圧迫されて、

その結果、

その神経が分布するエリアに痺れなどの症状が出る疾患です。

 

この治療は、

まず、

どこで神経が圧迫されているかを明確にします。

そして、

一般的には、

圧迫している筋肉の緊張を緩めると、

症状が緩和すると言われています。

 

ですが、

根本的に治すには、

もう一歩踏み込んで考えなくてはいけません。

そもそも、

なぜ、その筋肉が硬くなったのか、

仮に、

その筋肉が硬くなることで、

身体のバランスを取ろうとしていた場合、

その筋肉を緩めると、

身体のバランスが崩れるため、

身体は必死にバランスを取ろうとして、

更にその筋肉を硬くするように反応してきます。

 

ですから、

治療する際には、

まず、その筋肉を緩めて良いのか、

身体のバランスはどうなっているか、

という観点も非常に重要なんです。

 

腕の痺れで通院しているが改善しない方、

病院を受診しているが、牽引や電療などしかしていない方、

治療後は良くなるが、すぐに症状が戻ってしまう方、など、

気になる方は当院まで。

アクセス情報

所在地

〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-29-2

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ご予約について

当院は予約優先制となっております。