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最近、膝の曲げ伸ばしで膝関節で音が鳴り、
気になるので治せませんか??
という症状で患者さんが来院されました。
膝の曲げ伸ばしで音が鳴るのは、
多く聞かれる症状ですが、
音が鳴るのは、
変形が原因であったり、
軟骨がすり減ったりしているわけではなく、
膝関節の中にある軟部組織が、
音の原因になっていることが多いんです。
軟部組織は通常は柔らかく、
膝関節の曲げ伸ばしがスムーズにできるように、
関節の運動を助けるような働きをしていますが、
何らかの原因で、
この軟部組織が硬くなってしまうと、
膝関節の曲げ伸ばしの時に、
太ももの骨(大腿骨)に引っ掛かるようになり、
その引っ掛かったところで音が鳴っているんです。
ですから、
音を無くそうと思ったら、
太ももの筋肉をマッサージしても効果はあまりなく、
この軟部組織の柔軟性を回復させること、
そして、
軟部組織が硬くならないような膝関節の動かし方、
足全体の動きを改善してあげることです。
膝関節の音が気になる方、
膝関節の音は変形のせいだと諦めていた方、
膝関節の痛みが良くならない方、
治療に行ってもマッサージしかされない方、
治療に行っても症状の具体的な説明を聞いたことが無い方、など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
交通事故で整形外科に通院していたが、
仕事の時間と整形外科の受付時間が合わず、
なかなかいけないまま1カ月くらい空いてしまい、
損保会社から治療が終了になる、と言われた、
という相談がありました。
一般的には、交通事故に遭ってしまったら、
治るまで、もしくは、ご本人が納得いくまで治療ができる、と考えている方が多いと思います。
ですが…、交通事故の治療や補償内容となると、
非常に理不尽ではありますが、
治療が終了になってしまうことも多いんです。
なぜかというと、
基本的に交通事故の治療期間や補償などの判断基準は、
損保会社に送られる書面で進められます。
具体的には、事故発生時の状況・医師の診断書・治療の通院頻度などから、
交通事故で負った怪我・症状の重症度が判断されます。
そこで注意すべきポイントになるのは、
最後の治療の通院日から1ヶ月くらい通院がないと、
治療が終了になるリスクがあるということです。
交通事故の制度上、1ヶ月くらいの間、治療をしない場合は、
もう治療の必要性がない状態とか、身体に出ている症状は、
事故との因果関係がなくなっていると捉えられてしまいます。
この場合、1ヶ月くらい治療が空いてしまったことを理由に、
治療の終了を損保会社から言われた判断を覆すことは難しくなります。
相談に来た方のように、
忙しくて行けなかった、は通用しない可能性が高いんです。
ですから、交通事故の症状が残っている状態であれば、
必ず時間を作って通院することです。
もし、整形外科の待ち時間が長いからいやだ、とか、
整形外科の受付時間に間に合わない、などでしたら、
整骨院と併用すると良いです。
日常的な通院を整骨院で行い、月に1~2回くらいは整形外科で診察を受ける、
これならば多くの方が対応できると思います。
交通事故で気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
足の裏には、いくつかのアーチがあり、
内側のアーチ(いわゆる土踏まず)は有名ですが、
外側や横方向のアーチもあるんです。
今日は外側のアーチについて、
足の小指から踵の外側にかけてアーチ構造があります。
このアーチは、
横方向の身体のブレに関与すると言われていますが、
それだけではなく、
前方に進むための推進力の影響が大きいんです。
そのため、
このアーチがしっかり機能しないと、
足の裏全体が地面について、
前方に進む動きの時に、
力が抜けるようになり、
一歩一歩の歩行動作で大きく骨盤が捻じれてきます。
そうすると、
股関節の痛みや腰痛などが起きやすくなってきます。
では、どうすればよいか、ですが、
これは外側の縦アーチを一律に高くしたり、
足の形に合わせて
靴と足のアーチの隙間を埋めるようなインソールを入れるのではなく、
個々の足の関節の動きに合わせて、
高さやアーチの形を決める必要があります。
一般的には、
内側のアーチ(土踏まず)に注目されがちですが、
外側のアーチも重要な機能があるんですよ。
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
肩こりでお悩みの方で、
いつもマッサージに行っているが、
その時だけ気持ちよく、すぐに戻ってしまう、
根本的に何とかならないか、
という症状で患者さんが来院されました。
肩を触ってみると、
確かに右肩の張りが強く、
腕を上げる動作をしても、
右腕の方が左よりも上がっていません。
特に思い当たる原因も無いため、
歩行検査をして、身体の使い方や確認しました。
そうすると、
足の指がうまく使えていませんでした。
足の指は、
踵から接地して、つま先から離れていく、
という歩行の流れに大きく関与しており、
足の指がうまく使えないと、
つま先から離れて行く際に、
前への推進力が無くなってしまうため、
上半身(肩)を捻って前への推進力を補います。
そのため、
1歩1歩の繰り返しで、
肩を捻って歩いていると、
肩甲骨が外側にズレるようになり(いわゆる猫背のような状態)、
肩甲骨の動きに関与する肩の筋肉が強く働くため、
肩こりになっていきます。
この患者さんも、
足の指を使いやすくするだけで、
肩関節の動きが良くなり、
肩こりも改善していました。
もちろん、
肩こり全てが足の指が原因とは限りませんが、
足の指を使いやすくすることで、
肩こりが改善する人は、
いくら肩のマッサージをしても、
猫背の矯正をしても、
肩の周りの筋トレをしても、
根本的な解決にはなりません。
肩こりでお悩みの方、
マッサージに行くがすぐに戻ってしまう方、
肩こりの原因を知らない方、
肩こりの原因は姿勢と言われている方、など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
今日は朝から良い天気ですね。
当院は日曜日は休診となっており、
本日はスタッフ全員でセミナーに参加してきます。
内容は解剖学や運動学など、
治療の基礎となるようなことです。
基礎的な解剖学や運動学を知らずに治療しても、
効果が出ないばかりか、
逆に悪くしてしまうこともあります。
当院では、
ただ張っているところをマッサージをしたり、
姿勢を全て歪みの影響と説明したり、
動きが悪いのは筋力不足としたり、するのではなく、
なぜその症状が出るのか、
治すためにはどこが問題となっているのか、
治療したとして逆に悪くなるリスクは無いのか、など、
個々の身体に合わせて確認し、
治療を組み立ています。
症状がなかなか改善しない方、
どこに治療に行っても歪みが原因と言われる方、
痛みの原因は筋力不足と言われる方、
筋トレをしたら余計に悪化した方、など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
明日は東京マラソンです。
一般ランナーの方はコロナウィルスの影響で、
参加する事はできませんが、
このレースでオリンピック選手が選ばれる可能性もあり、非常に楽しみですね。
また、
新しい厚底シューズも登場する予定で、
どんな記録が出るか注目です。
当院でも、
個々の身体に合わせ、
足の運びがスムーズになるように、
足の細かい関節の動きを調整するインソールを
作製しています。
当院のインソールは、
足の症状はもちろんのこと、
どうしても治らない身体のクセなども、
治療する事ができます。
治療してもすぐに症状が戻ってしまう方、
足の使い方が気になっている方、
症状の原因は足かな…と思っている方、
インソールに興味がある方、など、
気になる方は当院まで。
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今まで肩の痛みも出ていなかったのに、
一昨日の夜中から急に肩が痛くなり、
動かすこともできない、という症状で患者さんが来院されました。
肩が上がらない疾患には、
四十肩/五十肩、腱板損傷、滑液包炎、
上腕二頭筋長頭腱炎など様々な疾患があり、
痛みの箇所や痛みの出る動きから、
石灰沈着性滑液包炎(石灰沈着性腱板炎)の可能性を説明し、
痛みが顕著であったため、
医療機関を紹介しました。
このような急性期の症状では、
激痛を早く取るために、
腱板に針を刺して沈着した石灰を破り、
副腎皮質ホルモンと局所麻酔剤の滑液包内注射などが有効と言われています。
また、
急性期の痛みが治まってきたら、
リハビリの開始となりますが、
肩が痛い・動きが悪いなどの疾患は、
身体のどこかが正しく機能していないために、
結果として肩関節に負担がかかり症状が発生します。
大事なのは、
身体のどこが機能していないのかであり、
簡単に見分けるには、
いくつかの姿勢で肩を上げてもらうことで解ります。
立った状態、
座った状態、
寝た状態、
この三つの姿勢で、
肩を動かしてもらうと、
肩の問題なのか、
体幹の問題なのか、
下肢の問題なのか、
大まかに見分けることができます。
治療も、
肩のマッサージやストレッチ、
骨盤の歪みを治す、
姿勢の問題や血行不良が原因と言って、足の裏やふくらはぎをほぐす、
一生懸命に上げる動作を繰り返す、
肩甲骨をほぐす、はがす、
など、やみくもにやっても効果はあまり期待できず、
どこに問題があるかを見極めて、
的確に治療することで、
早く治すことができます。
長年、肩が上がらず悩んでいる方、
治療を受けているが良くならない方など、
気になる方は当院まで。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
最近、日常生活や運動などで
足首の捻挫をして当院に来られる患者さんが増えています。
捻挫は誰もが経験したことがあるような怪我ですが、
ただの捻挫だと思っていても…、
場合によっては、
外くるぶし・内くるぶし・小指(第五中足骨)・かかとの骨などの
骨折を伴っていることもあるのです。
小学生などの捻挫では、
7割~8割は骨折を伴っているというデータもあるそうです。
また、
捻挫くらい…と治療もせず、
そのままにしてしまうと、
痛めた靭帯の組織(メカノレセプター)が誤作動を起こし、
元々の靭帯の組織に戻らなくなり、
繰り返し捻挫しやすい足首になってしまいます。
さらには、
足のつき方や歩き方に影響し、
足の重心(足圧中心)がズレてしまうため、
運動強度が強くなってきたときや、
運動量がふえたときなどに、
アキレス腱炎やシンスプリント、
腸脛靭帯炎や鵞足炎、
半月板損傷や側副靭帯損傷、
膝の痛みなどを起こしやすくなり、
将来的には、
いわゆる腰痛や椎間板ヘルニア、
椎間板炎や腰椎分離症・腰椎すべり症、
ギックリ腰や坐骨神経痛、
背部痛や猫背、
首の痛みやストレートネック、
肩の痛みや四十肩/五十肩などの原因にもなってしまうこともあるんです。
当院では捻挫の治療はもちろんのこと、
レントゲンで見落とされやすい骨折などでも、
エコー検査器で骨折の有無を確認しております。
怪我の程度やご要望があれば、
当院から懇意にしている整形外科もご紹介致します。
気になる方は当院まで。
産後数週間の乳児を沐浴していたら、
徐々に中指の付け根が痛くなって
曲げ伸ばしでパキッと引っ掛かるようになり、
治療できますか、という患者さんが来院されました。
症状から腱鞘炎(ばね指)になっていることを説明しました。
腱鞘炎になりやすい方は、
手の使い方と、
肩甲骨や胸郭の硬さが原因になることが多いんです。
手っ取り早く痛みを取るには、
病院などで注射する方法もあります。
しかし、
腱鞘炎は手の使い方、
そして、肩甲骨や胸郭の方さが影響しているため、
再発させないように根本的に治すには、
肩甲骨や胸郭の硬さ・動かし方を治していかないと、
再発してしまう事があります。
特に育児になると、
手を酷使する状況が数年間は続いていくため、
その場しのぎのマッサージではなく、
根本的に治していかないと、
痛みがなかなか改善しません。
当院では、
頻繁に通院できない方でも、
自宅でもできるような、
個々の身体に合った運動療法(リハビリ)をお伝えし、
最短で治るように治療を進めています。
腱鞘炎を繰り返してお悩みの方、
腱鞘炎で日常生活に支障が出ている方、
腱鞘炎で注射をしようか悩んでいる方、
腱鞘炎はそのうち治る、と諦めている方、
痛みをこらえて使うしかない、と思っている方、など、
気になる方は当院まで。
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ショッピングセンターに買い物に行き、
入口に敷いてあるマットに躓いて転倒して右肩を強打。
その後、
2週間くらい経つが痛みがあり、
肩も上がりにくい、という症状で患者さんが来院されました。
症状からいわゆる四十肩/五十肩も考えられましたが、
四十肩/五十肩のような関節の動きが固さはあまりなく、
肩を挙上するときの脱力感や、
挙上するときの肩関節の音がするという症状から、
腱板断裂の可能性を説明し、
検査のため医療機関をご紹介しました。
腱板断裂であっても、
保存療法で70%程度は症状は改善する、
というデータもありますが、
仕事で重量物を持つ必要があり、
ご本人も手術を希望していたため、
医療機関で手術をすることになりました。
四十肩/五十肩と思って治療を受けていても、
実は腱板断裂が見過ごされている場合も以外とあります。
四十肩/五十肩で通院しているが症状が改善しない、
肩を動かすと擦れるような音がする、
肩の動きは制限されないが痛みが引かない、
徐々に肩が上がりにくくなってきた、など、
気になる方は当院まで。
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