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当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
梅雨で雨が続き定期的に運動ができなくなってきて、
最近は肩こりが酷くなってきた。とりあえずマッサージをすれば良いですか、
というお問い合わせを頂きました。
そもそも筋肉の凝りや張りですが、
主に筋肉が固まったりこわばったりすることが多いのですが、
この時、身体のどこかの箇所で不具合が生じることの影響によって筋肉の凝りが起きています。
そのため、肩こりを感じて、やみくもにその筋肉をマッサージするのではなく、
身体のどの箇所の問題が肩こりの原因かを見極めることが重要なんです。
そして肩こりの原因となるような身体の不具合が生じる箇所は、
肩の筋肉を包む筋膜に包まれている腕や手です。
これらの箇所の不具合が肩こりの大きな原因となってきます。
ですから、
肩こりを少しでも改善したいと思ったら、
腕や手のストレッチなどをご自身で行って頂くと、
肩こりの改善が体感できると思います。
それでもなかなか肩こりが改善しない場合、
腕や手の動きや使い方も改善していきますので、
お気軽にご来院ください。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
先週も雨の日が多く、今週も天気予報では雨が多く予報されています。
そして最近、治療のお問い合わせが増えているのが交通事故です。
交通事故の発生件数を見ても、
年間で一番多いのが12月ですが、その次が何と7月なんです。
理由は、
夏休みなどに入り、車に乗って出かける機会が増えること、
そして、梅雨の影響で雨の日が多いことです。
雨の日が多くなると、
運転している側も視界不良で歩行者や自転車が見えにくく、
特に雨量が増えたりすると車は止まりにくくなります。
その結果、
車同士の追突事故や交差点などでの歩行者や自転車の巻き込み事故などに繋がってしまいます。
交通事故に遭った際には、
出来る限り早く治療を進めた方が治りも早く、
そのためには、
1、警察と保険会社に連絡
2、病院や整形外科を受診
3、診断書を発行してもらう
4、整骨院や整形外科で通院・治療を開始する
この順番が大事です。
特に最近、多いのお問い合わせが、
・整骨院でも診断書を出してもらえますか
・まだ病院に行ってないのですが整骨院に先に行っても治療してもらえますか
というお問い合わせです。
これらの回答としては、
→診断書は医師しか発行できず、当院では懇意にしている医師を紹介しておりますので、
お気軽にご相談ください。
→先に整骨院で治療を行うことも可能です、ですが医師の診察が必要になりますので、
整骨院で治療を開始した後でも必ず医師の診察をお願いします。
以上のようになります。
正しい治療・正しい整骨院
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
ゴールデンウィークの頃から肩の動きにくさや痛みが気になり、
整骨院で五十肩と言われ治療をしていたが、
あまり症状の改善が見られないため、
医療機関を受診したところ腱板損傷と診断を受け、
リハビリはできますか、という患者さんが来院されました。
腱板は肩関節を支える重要なインナーマッスルで、
腱板断裂と言って腱板が完全に断裂すると、
腕はほとんどあがりませんが、
腱板損傷や部分断裂だと肩を上げることは可能です。
腱板が断裂してしまった場合、
断裂部は手術などをしないと、
そのままくっついてくれることはほとんどありませんが、
7割くらいの患者さんは、
断裂部がくっついていなくても、
リハビリで症状が改善する、というデータもあります。
また、
今出ている肩の痛みが、
腱板損傷による痛みなのか、
それ以外の要因による痛みなのか、
を痛みの箇所や痛みの出る動き、などで明確にしないと、
6割の人は腱板断裂があっても痛みを感じないというデータもあるため、
仮に手術で腱板を繋げても、痛みは改善しないこともあります。
さらに、
明らかな怪我の覚えがなく、いわゆる五十肩のような症状の場合、
60代では4人に1人、70代では半数が腱板断裂になっているというデータもあるそうです。
腱板断裂に対して、
何もわからず肩を上げるリハビリをしたり、
痛みを我慢して動かしていると、
徐々に肩が上がらなくなり、
症状はどんどん悪化していきます。
肩関節の長引く痛みでお悩みの方、
気になる方は当院まで。
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当院では、
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・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
コロナ禍で仕事を転職し、
歩く機会が増えてきたら足がよく張るようになり、
治療を受けに行くようになった。
治療をしてくれた先生からは、
転職で急に歩く量が増えた為で、
定期的にマッサージをしていれば大丈夫、と説明を受け、
何回か行ったがその場でだけよくなるだけで、
このままマッサージを受けていれば大丈夫なのですか、
という患者さんが来院されました。
患者さんの症状を詳しく見ると、
足の張りが出やすいのは、
太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)で、
さらに張る箇所を調べると、太ももの前側の下の方でした。
確かに太もものマッサージをすると、
筋肉の硬さが改善するため、一時的には良くなります。
ですが、
歩くだけでなぜ太ももの前側が張ってしまうのか、
歩いている時に何が太ももの前側に負担をかけているのか、
という事を考えないと根本的な解決には至りません。
歩いている時に、太ももの前側が張るのは、
大きく分けて、
太ももの前側の上の方が張りやすいのか、
太ももの前側の下の方が張りやすいのか、
これだけでも何が負担になるか、歩いている時に何が起きているのかは変わってくるため、
これを見分けるだけでも症状の改善に近づく事ができます。
気になる方は当院まで。
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今日から7月となります。
7月21日から競技開始、23日が開会式となっているオリンピックのため祝日が変更となっております。
あと数週間先の話ですが、お間違えの無いよう宜しくお願い致します。
19日(月):海の日→平日診療9時~12時、15時~20時
22日(木)・23日(金):平日→祝日診療9時~13時
以上のように変わります。
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・オゾン発生器による空間除菌
当院スタッフ全員の1回目のワクチン接種が先週から行われました。
7月に2回目の接種となりますが、
少しでも患者さんの安心してご来院頂けるように、
今後もコロナ対策を徹底して行ってまいります。
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
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密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
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梅雨に入りギックリ腰などの急性症状で来院される方が増えています。
梅雨になると気圧や湿度の影響で、
身体の自律神経のバランスが崩れてしまい、
無意識に身体には力が入りっぱなしのような状況は発生し、
身体が緊張したまま何気なく動いた際に急な痛みが発生してしまいます。
そして最近、
ギックリ腰とともにじわじわと増えてきているのが寝違えです。
寝違えは、
筋肉の損傷や炎症、椎間関節の捻挫などと言われますが、
明確な原因は解っていません。
そのため、早期の治療と寝違えを起こさないように予防することが大切です。
まず、治療ですが、
基本的には体幹の柔軟性と頸椎の椎間関節の可動域の改善です。
ですから寝違えを起こしてしまった場合、
やみくもにマッサージをしても、
ただ安静にしていても、
無理に動かしても、
痛み止めを飲んだり湿布を貼ったりしても、
根本的な解決にはなりません。
そして予防としては、
身体を適度に動かすこと、
冷やさないこと、
首や体幹に負担がかかる長時間の同一姿勢を避けること、
就寝前にストレッチをすること、などが基本的な予防となり、
梅雨やコロナ禍の状況を考えると、
30分程度の散歩、
入浴でリラックス、なども効果的です。
これらで寝違えは、かなり予防ができます。
それでも寝違えを起こしてしまったら、
お気軽に当院までご相談ください。
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コロナ禍の運動不足でジョギングを始めたが、
最近、足の裏に痛みを感じ始め、
足底腱膜炎と診断を受けた後、
治療を受けに整骨院に行っているが、
足の裏やふくらはぎのマッサージを受けたり、
足の指を曲げたり伸ばしたりするトレーニングを指導されたり、
姿勢が悪いと言われ骨盤や姿勢の矯正の治療を受けたが、
なかなか症状が良くならない、という患者さんが来院されました。
足底腱膜炎とは、
足の裏を支えている足底腱膜という組織にストレスがかかり、
徐々に痛みが出始め、
歩き出しの時や足を着いた時などに痛みが出てくる症状です。
一般的には、前述のように、
足底腱膜の柔軟性を回復させるストレッチをしたり、
マッサージをしたりして、
足底腱膜を柔らかくすることで、
ストレスを軽減させて痛みを治すと言われます。
足底腱膜炎の原因として、
足底腱膜が柔らかすぎる場合、
足底腱膜が硬すぎる場合、
足のアライメント(骨の位置)に問題がある場合、などがあるんです。
ですから、
足底腱膜が硬すぎるようなタイプには、
マッサージなどは効果がある場合もありますが、
そうでない場合には、
同じ足底腱膜炎でも治し方は異なってくるので、
マッサージをしたら悪化する場合もあるんです。
足底腱膜炎で治療に行ってる方は、
自分がどのタイプなのか確認する必要があるので要注意です。
治療に行った際に、ぜひ担当の施術者に聞いてみて下さい。
気になる方は当院まで。
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当院では、
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・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
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・オゾン発生器による空間除菌
今週は梅雨入り宣言が出され、
身体のだるさや疲労感、足のむくみや筋肉の張り・こわばりなどの症状を訴える方が増えてきました。
そして梅雨になると増えるのがギックリ腰、
梅雨の気候(気圧や湿度)の影響を無意識に身体は受けていて、
身体が硬く・張りやすくなっています。
そんな状態で何気なくいつものように動いた瞬間、
腰に激痛が走りギックリ腰となってしまいます。
ですが、
ギックリ腰は予防できます。
なぜならば、
ギックリ腰になる人やなりやすい人、何度も繰り返してしまう人は、
身体の動きや使い方に特徴があるからです。
これは、よく言われる歪みや筋力では無く、身体の使い方・動きです。
ではどうするか、
個々の身体で使い方や動きのクセを見分ける必要がありますが、
とりあえず、股関節や肩、胸郭を動かすような体操・ストレッチを行いましょう。
ラジオ体操のようなものでも大丈夫です。
ポイントは、腰を動かすわけではない、という事です。
ギックリ腰になりやすいのは、
股関節や肩、胸郭を動かすはずの動きでも、
腰が過剰に動いていることが多いんです。
例年通りであれば、これから7月中旬まで梅雨が続きます。
少しでも身体への負担をかけないように、
梅雨の時期を過ごしていきましょう。
そして、万が一、ギックリ腰になってしまったら、
お気軽にご相談ください。
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千歳船橋駅前整骨院
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・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
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密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
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・オゾン発生器による空間除菌
日頃から姿勢の悪さとふくらはぎの疲労感が気になり、
インソールで効果ありますか、という患者さんが来院されました。
早速、歩いてもらうと、
(右の骨盤が大きく後方に回旋するため)
左足を踏み出す時に少し内側に踏み出しており、
左の骨盤が前方に捻じれるように出てきて、
そのために、左膝が内側に入るような状況が発生し、
上半身に対して下半身が捻じれるような姿勢になっています。
このような状態で毎日の生活で数千歩という歩数を歩けば、
身体のバランスを取ろうと様々な箇所に負担がかかり、
結果的に姿勢の乱れや足・腰・首・膝などの痛みとなって現れてきます。
インソールで調整した後が、
左の骨盤が捻じれてくる状態が無くなり、
結果的に膝関節も内側に入らず、
スムーズに真っ直ぐ左足が踏み出せる状態となり、
姿勢も傾かずに真っ直ぐになっています。
このような状態で歩くことが出来れば、
身体にかかる余計なストレスが無くなり、
姿勢の改善や痛みの改善に繋がっていきます。
歩行動作は人間の最も基本的な動きと言われており、
1歳くらいから歩きだした時からの身体の使い方のクセが
最も解りやすく現れてきます。
歩行動作をしっかり診る事で、
その方の身体の使い方のクセが解り、
結果的に身体に現れる症状の原因も明確になってきます。
当院では、
このような身体の使い方のクセを見つけ、
なぜその症状が出ているのかを明確にし、
インソールなども使いながら根本的に身体の動きを改善させるように治療を行っております。
気になる方は当院まで。
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