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上半身 | 千歳船橋駅前整骨院の記事一覧

運動しやすい時期になり

2022.10.05 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

10月に入って徐々に気温も下がり、

晴れの日だと運動に良い気候になってきました。

当院では最近、

運動やウォーキングなどで膝が痛くなった、

という患者さんが増えています。

膝の痛みで医療機関を受診したり、

治療院に行って治療を受けると、

変形が原因、

筋力低下が原因、

運動不足だからもっと動きなさい、

痛い時は止めて痛みが収まったらまた動いてください、

などと言われて、

マッサージを受けたり、

筋力訓練を行ったりします。

ですが、

膝関節の痛みを治すためには、

膝関節のどこが痛いのかを見極め、

一番痛い局所の病態を明確にして、

その局所が痛みを発生させる原因は、

どういう負荷がどういうタイミングで膝関節にかかっているかを、

患者さんの動きの中で判断し、

その局所にかかる負荷を軽減させないと、

いつまで経っても膝関節の痛みは変わってきません。

マッサージをして一時的に痛みが楽になっても、

局所にかかる負荷が変わっていなければすぐに痛みは戻ります。

当院では、

痛みの出ている局所の病態を治し痛みを軽減させる治療と、

局所に負荷がかかってしまう動きや姿勢を改善させて、

根本的に痛みを治すように治療を行っております。

長引く膝関節の痛みでお悩みの方、

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

寝違え??背中の痛み??

2022.09.15 | Category: 上半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

最近、寝違えや背中の痛みで来院される方が増えています。

寝違えや背中の痛みは様々な要因で発生しますが、

多くは肩甲骨周囲の筋肉や胸郭の動きが問題になることが多いです。

体幹の可動域や肩関節の動きなどをチェックして、

左右差が大きい方や、

自覚できるくらい動きの悪い方は注意が必要です。

予防としては、

体幹や肩甲骨を意識的に動かすような体操を行うと、

寝違えや急な背中の痛みは予防できます。

それでも痛くなってしまった方は、

お気軽に当院までご来院ください。

気になる方は当院まで。

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千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

交通事故後、医療機関を受診していない

2022.09.09 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

交通事故に遭ってしまい、

まだ医療機関を受診できていないため、

医療機関を紹介して欲しい、という患者さんが来院されました。

交通事故に遭った際には、

1、警察と保険会社に連絡

2、病院や整形外科を受診

3、診断書を発行してもらう

4、治療を受けるために、通院する病院・整形外科や整骨院を決定

(保険会社に通院する整骨院を伝えればOKです。)

という順番に手続きをするとスムーズに治療を始めることが出来ます。

そして、

なぜ医療機関が重要かというと、

医療機関を受診すると、

様々な検査や医師による触診・視診などの診察、

レントゲンやMRIなどの画像検査、

さらには血液検査などの医学的検査により、

客観的に捉えることができる所見(他覚所見)を診断してもらえるからです。

例えるならば、

事故後に発症した痛み等の原因は、

事故によって生じたものであると

検査によって明らかにすることです。

具体的には、

交通事故で多いむちうちや腰痛で、

整形外科などでヘルニアや圧迫骨折と診断されるケースがあります。

しかし、

このヘルニアや圧迫骨折は事故そのものが原因で生じたものか、

もともとあったヘルニアや圧迫骨折が事故をきっかけに悪化したものなのか、

このような事を判断する必要があります。

そのためには、

MRI検査などを行い他覚所見を医師に診断してもらわなければ、

ヘルニアは事故によるものなのか、以前からのものなのか、

症状だけでは判断することはできません。

事故によるヘルニアや圧迫骨折であれば、他覚所見あり、となり、

事故によるヘルニアや圧迫骨折でなければ、他覚所見なし、となり、

その状況に合わせて治療を始める事になります。

ですから、

事故後の症状はどんな小さな事でも医療機関で検査をしてもらうことが重要になります。

当院では、

懇意にしている医療機関をご紹介し、

医療機関の診察・診断を踏まえて、

治療を行っております。

気になる方は当院まで。

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ギックリ腰にならないように

2022.09.07 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

ギックリ腰で通院中の患者さんさんから、

順調に症状が改善してきたが、

治った後、再発しないためには、

何が必要ですか??という質問を受けました。

ギックリ腰になってしまう人は、

多くの場合、

日常生活や仕事やスポーツなどで、

腰部に負担が集中し、

何気ない動作の瞬間に急な腰の痛み(ギックリ腰)となって出現します。

ですから、

腰部に負担が集中しないように、

身体の使い方の癖を治せば良いんです。

よく歪みや筋力不足がギックリ腰の原因と言われたりしますが、

歪みがある人はかなりの人数がいるのに、

でも、ギックリ腰になる人とならない人がいます。

細身で筋力がない人でもギックリ腰にならない人がいて、

ジムで身体を鍛えて筋肉が発達している人でもギックリ腰になります。

この違いは何か、

これは、歪みや筋力以外の要素、

身体の動きや使い方です。

ですから、

ご自身の身体の動き・使い方にどんな癖があって、

どのように腰に負担がかかっているのか、

これがわかると、

日々の生活の中でギックリ腰にならないように、

効果的な体操やストレッチなど、

身体の使い方・動きを改善させることができます。

気になる方は当院まで。

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骨盤を治したい

2022.09.01 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

骨盤の歪みが気になり、

以前は骨盤矯正を何度か受けていたが、

あまり改善せず治療を止めてしまった、

最近、周囲からも姿勢の悪さなどを指摘され、

骨盤の歪みを治せませんか、という患者さんが来院されました。

骨盤の歪みを治していこうとする場合、

骨盤の構成を考えなくてはいけません。

いわゆる骨盤は左右の腸骨と真ん中にある仙骨という骨から構成されています。

そして、

腸骨という骨盤の骨は下半身の延長に、

仙骨という骨盤の骨は背骨の延長にあります。

ですから、

骨盤を安定させようとするには、

下半身(足・すね・膝・ふともも・股関節)の動きや機能低下、

背骨(首・背中・腰)の動きや機能低下、などを見極めて、

どこに問題があって、

骨盤に影響し骨盤の歪みになっているのか、

これを考える必要があるんです。

一般的には、

骨盤の歪みで矯正の治療を受けると、

右の骨盤が後方にさがっているから前方に、とか、

左の骨盤が開いているから閉じる方に、とか、

言われて矯正の治療を受けることが多いと思いますが、

なぜ骨盤が後方に下がってしまったのか、

なぜ骨盤が開いているのか、

下半身・上半身(背骨)の何が影響して、

結果的に骨盤が歪んでいるのか、

ここまで治さないと骨盤の歪みは治りません。

気になる方は当院まで。

座ると辛い

2022.07.28 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

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・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

自宅で座っているだけなのに、

座っているのが辛くなってくる、

何が原因になるのでしょうか、という患者さんが来院されました。

立ちっぱなし、座りっぱなしなど、

同じ姿勢が長く続くと、

その状態(姿勢)をキープするために身体が緊張してくるため、

徐々に痛みや辛さなどの症状が出てきますが、

座り姿勢を安定させて、

不必要な筋肉の緊張を起こさないためには、

下半身にある筋肉が正しく機能しているかどうか、

ということが重要になります。

座り姿勢を不安定にしてしまう要因となる下半身の筋肉は、

主に2つの筋肉で、

これが機能していないと、

座り姿勢の土台となる下半身のバランスが崩れ、

早期に体幹・上半身の辛さが出てきます。

この患者さんも、

この2つの筋肉をチェックしてみると、

圧倒的に筋肉の緊張が強くなり、

本来の機能を発揮できない状態でした。

そこで、この筋肉の異常な緊張を緩和させて

座ってもらうと、座り姿勢が楽になった、

ということでした。

姿勢でお悩みの方、

気になる方は当院まで。

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テニス肘が治らない

2022.07.26 | Category: 上半身

当院では、

コロナウィルス対策として

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・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

一年近く肘の痛みに悩まされ、

医療機関でテニス肘(上腕骨外側上顆炎)と診断を受け、

注射を打ったり、衝撃波という治療も行ったが、

肘の痛みが改善されない、

どうにかなりませんか??という患者さんが来院されました。

テニス肘は、

手首や指を動かす筋肉の付着部にストレスがかかることで、

付着部に痛みや炎症を引き起こす疾患です。

一般的には、

使いすぎが原因と言われ、

サポーターやストレッチをしたり、

電気治療などの物理療法を行い、

症状が改善しなければ、注射なども行います。

ですが、

そもそもテニス肘になる方は、

使いすぎが原因ではなく、

使い方(動き)が原因になっていることが多いんです。

ですから、

いくらサポーターやストレッチ、

注射などを行っても、

その場しのぎで、

使い方(動き)が変わらないと、

症状が長引くだけで改善しません。

仮にサポーターやストレッチ、注射で改善したとしたら、

それは痛みを避けるために患部をかばう動きになっていて、

結果的に身体の使い方が変わっているからです。

テニス肘に限らず、

長引く痛みでおなやみの方、

気になる方は当院まで。

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骨盤を安定させたい

2022.07.15 | Category: 上半身,下半身

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3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

骨盤の真ん中にある仙骨の辺りが痛くなり、

治療を受けに行ったところ、

骨盤の歪みが原因で矯正をして、

骨盤を安定させる必要がある、と言われ、

骨盤の矯正を受けていたが、

すぐに痛みが戻ってしまう、

矯正の治療を続けるしかありませんか??

というお問い合わせを頂きました。

骨盤の真ん中にある仙骨の辺りが痛くなる場合、

骨盤が不安定になっていることがあります。

この時、

骨盤や仙骨を安定させる必要があるのですが、

仙骨を安定させているのは、

骨盤の中にある筋肉と、

骨盤の周囲にある筋肉です。

この重要な筋肉が正常に機能していないと、

仙骨や骨盤が安定せず痛みや不安定感などが出てきます。

そして、これを治すためには、

この重要な筋肉に対して、

この筋肉を単独で働かせて動かす体操が必要です。

いくら骨盤を矯正したとしても、

安定させる筋肉が機能していなければ、

すぐに症状は戻ってしまいます。

また、

仙骨や骨盤を安定させる重要な筋肉を解っていないと、

いくら治療をしても、

骨盤を安定させることはできません。

気になる方は当院まで。

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ギックリ腰が落ち着いたら

2022.07.13 | Category: 上半身,下半身

当院では、

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・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

ギックリ腰になってしまい、

動けないほどの痛みだったため、

しばらく家で安静にしていて、

動けるようになってきたら、

今度は太ももの裏側に痺れが出てきた、

心配なので治療してほしい、という患者さんが来院されました。

このように、

ギックリ腰の後に太ももの裏側が痺れる、

という症状はよく見られます。

これは、

ギックリ腰になってしまった際に、

痛みを避けるために腰部を少しでも安定させようと、

腰部や股関節周囲の筋肉が異常に固くなります。

そして、

ギックリ腰の急性の痛みが治まって来た後、

腰部や股関節周囲の筋肉が固くなったままだと、

坐骨神経が刺激されて太ももの裏側に、

坐骨神経痛となって痺れの症状が出てきます。

こんな時には、

腰部や股関節周囲の安定性を高めながら、

異常に固くなった筋肉を弛緩させる必要があります。

また、

坐骨神経痛が出てきた場合、

腰が原因で坐骨神経痛が出ることもありますので、

注意が必要です。

気になる方は当院まで。

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背中の痛みが気になる

2022.07.07 | Category: 上半身

当院では、

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・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

最近、背中(肩甲骨の内側)の痛みを訴える患者さんが増えています。

問診時に聞いてみても、

ゴルフ後に痛くなった、

デスクワークが忙しくなってきた、

定期的に肩甲骨の内側が痛くなる、

運動不足かな??、など理由は様々です。

ですが、

身体の状態を検査してみると、

多くの方に共通するのが、

左右で比較すると、

肩甲骨の可動域が低下していたり、

体幹の可動域の制限があることです。

そのため、

可動域を改善させて、

その患者さんに合った動きを促通することで、

背中の痛みが改善されてきます。

また、

なぜ肩甲骨や体幹の動きが悪くなっているのか、

これを見極めることで、

同じような痛みが再発しないように根本的に治すことができます。

これは、

よく言われがちな、

骨盤の歪みや筋力低下ではありません。

むしろ、

筋肉が固くなっているところほど、

一生懸命にその筋肉が働いている証拠で、

一生懸命に働いた筋肉が疲労することで、

結果的に筋力が落ちてくることが多いんです。

ですから、

背中の痛みで治療に行き、

背中の筋肉が張っていて、

これは筋力不足です!などと言われたら注意が必要です。

気になる方は当院まで。

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〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-29-2

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