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先週末から急に寒くなって1週間が経ちました。
この1週間で寒さが厳しくなるにつれて、
ギックリ腰で来院される患者さんが増えています。
寒くなってくると、
無意識に身体に力が入るため筋肉が緊張してきます。
そして、
固まったままの身体を何気なく動かした瞬間に
腰に痛みが出てギックリ腰となってしまいます。
こうなってしまわないようにするには………。
ギックリ腰になりやすい人は、
簡単に説明すると、
腰に負担がかかりやすい状態が続いています。
具体的な例としては、
体幹や股関節の動きや柔軟性が低下している人、
普段の生活や姿勢で腰に負担をかける癖がある人、
歩行動作で身体が前後や左右への動きが大きくなる癖がある人、
などがあります。
ギックリ腰になってしまったら、
まずは体幹の動きを抑え腰に痛みが出ないようにして動くようにします。
そして、痛みの減少とともに、
体幹や股関節の正しい動きを練習して腰に負担をかけてしまう癖を修正し、
日常的に腰に負担がかからないようにしていきます。
そもそもギックリ腰にならないための予防には、
これからの時期は身体を冷やさない事、
体幹や股関節のストレッチを意識的に行う事、
腰に違和感や張り・不安があったら早めに治療を行うことです。
それでもギックリ腰になってしまったら、
お気軽に当院までご相談ください。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
足の裏の痛みで足底腱膜炎と診断され、
インソールを勧められたので
インソールを作製してもらえませんか、
という患者さんが来院されました。
足底腱膜炎は、
歩行時などに足の裏の足底腱膜に負荷がかかり続けることで、
足底腱膜に炎症を起こし痛みとなってでてきます。
最初は足底部の違和感や軽い痛みですが、
徐々に痛みが常に感じるようになったり、
起床時の1歩目が激痛になったりします。
治療も足底腱膜のストレッチや、
足底を支えるアーチの強化などが言われますが、
足底腱膜炎になる負荷には様々なものがあり、
足底腱膜をマッサージしたり、
アーチを強化しても、
効果が一時的ですぐに症状が戻ってしまうことが多いです。
これがインソールを作製する前の写真です。
歩行中のわかりやすい部分を切り取っていますが、
左足を踏み込んだ際に右足のかかとがまだ地面についているのがわかると思います。
これがインソールを作製した後の写真です。
左足を踏み込んだ際に右足はしっかりと蹴り出せています。
この患者さんの場合には、
歩行時に右足が地面に接地している状態が長くなってしまい、
足の裏を支える足底腱膜に負荷がかかり、
痛みとなって出ていました。
ですから、
インソールを入れた後は、
痛みが無い、と言って喜んで帰っていただきました。
当院では、
手技治療はもちろんのこと、
インソールも作製して患者さんの症状改善に取り組んでいます。
インソールに興味がある方、
足の痛みでお悩みの方、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
マラソン大会に向けて走っていたら、
膝の外側が痛くなり、
トレーニングができなくなってきた、
マラソン大会までに治りませんか??という患者さんが来院されました。
腸脛靭帯炎と言われ数回マッサージなどの治療を受けていたそうですが、
走った時の痛みが改善せずに困っているということでした。
詳しく膝関節の外側を観てみると、
痛みの箇所が腸脛靭帯ではなく、
膝関節の外側の少し下で骨が出っ張ったところ、
解剖学的には腓骨頭と言われる箇所でした。
この箇所が痛むときには、
よく観なければいけないのが、
足関節の可動域や歩行など荷重時の足の使い方です。
ここに問題があると、
この腓骨頭といわれる箇所にストレスがかかり、
繰り返させるストレスで痛みとなって出てきます。
この患者さんも、足の動きや荷重時のバランスをお伝えしたところ、
走っても痛みが出なくなったと、仰っていました。
当院では、
痛みの箇所の状態を明確に見極め、
なぜその箇所が痛くなるかを身体の動きなどから判断し、
症状が早く改善できるように治療を行っております。
マッサージで改善しない痛み、
長引いて困っている症状、など、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
交通事故で通院中の患者さんから、
損保会社から「交通事故の治療は今月で終わりです」という連絡が来た、
まだ症状はあるけど、もう治療に行ってはいけないのですか、
という相談をいただきました。
交通事故の治療で通院していると、
交通事故の状況や怪我の程度、通院状況などから、
損保会社から治療の打ち切りを言われることが多くなっています。
この時、
症状がちゃんと改善していて打ち切られても大丈夫なら問題ありませんが、
この相談の患者さんのように、症状はまだあるのに打ち切りを言われた場合です。
こういった場合、
一般的には、交通事故による症状として因果関係が認められれば、
通院を認められることもありますが、
個々の交通事故の状況やお身体の状態によって、
損保会社の担当者との相談が必要になります。
当院では、
交通事故に関する弁護士を紹介しており、
患者さん自身で困ってしまった場合など、
弁護士に相談して適切な対応をアドバイスしてもらったり、
弁護士にそのまま対応を任せる事もできます。
この相談の患者さんも弁護士に相談し、
治療の継続に向けてアドバイスを受けることができました。
損保会社から打ち切りを言われて、
症状があるのに治療を終了してしまうと、
治療後の示談や補償などにも影響してきます。
交通事故でお困りの方、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
背中の痛みが気になり、
起床時や動き出す時にはズキッと鋭い痛みが走る、
特に何かした覚えはないが、
診てもらえませんか、という患者さんが来院されました。
特に何もなく、
このような症状がでた場合には注意が必要で、
レントゲン検査を紹介してみると、
背骨の圧迫骨折がありました。
特に怪我の覚えがなくても圧迫骨折をすることがあり、
このような場合には骨粗鬆症を伴っていることが多いです。
このような症状にマッサージなどをすると、
痛みが悪化して動けなくなることもあります。
当院では、
怪我の状態などをしっかりと見極め、
医療機関なども紹介し治療を行っております。
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
数年前から手や肘の痛みに悩まされ、
仕事にも支障が出始めたため、
医療機関を受診したところ指の変形性関節症と言われた、
何か治療はできませんか、という患者さんが来院されました。
確かに指を見ると変形しており、
指の変形性関節症はわかりますが、
肘の痛みに関して受診した医療機関の診断もなく、
念のため当院の懇意にしている医療機関を紹介しました。
その結果、リウマチの診断を受け注射と薬を処方してもらいました。
そうすると、
気になる手や肘の痛みが軽減した、と喜んでいました。
当院では、整骨院で対応できるかどうかをしっかりと見極め、
必要に応じて懇意にしている医療機関を紹介し、
医療機関を協力しながら個々の患者さんに合った治療を行っております。
長引く痛みでお悩みの方、
受診する医療機関でお悩みの方、など、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
10月も下旬になり、朝晩と日中の気温差や、
毎日の天候による気温差などで身体の疲労感を訴える人が増え始め、
当院のカッピングへのお問い合わせが増えています。
当院のカッピング治療は、
カッピング(約30分程度)のみで初診時は2000円で、
カッピングの機器を使用して施術していきます。
空気圧を使った安全なカッピングです。
・慢性的な張り・凝り、身体の不調が気になる方
・代謝が悪い方
・血行不良を感じる方
などに効果が期待できます。
カッピングの作用(※日本吸い玉協会より抜粋)
筋の疲労回復及び筋膜の伸長に加え、毛細血管・循環機能の改善などに効果があらわれます。
①皮膚に及ぼす作用として
有毒物を皮膚面から排泄し、表皮の再生力と抵抗力を増します。
②筋肉に及ぼす作用として
皮膚に与えられる陰圧によって、毛細血管の刺激に反応し筋肉内の血管が拡張します。
滞っている血液や充血を取り去り、リンパの循環をよくします。
③関節に及ぼす作用として
関節内の血行よくして、滑液の分泌をうながします。
④神経系に及ぼす作用として
皮膚の知覚神経に直接刺激を与えますが、
吸圧した部分だけでなくその神経系の分布領域にまで痛覚過敏抑制の効果が及ぶことが認められています。
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
以前からO脚で膝の痛みもあり、
医療機関で注射などもしているが、
歩いている時に身体が左右に傾くことを家族に指摘され、
痛みのある側に身体を傾けているからじゃないか、と言われ、
傾かないようにできませんか、というお問い合わせを頂きました。
O脚で歩いている方をよく見ると、
もちろん膝は外側にずれるように動いていますが、
上半身を左右に傾かせながら歩いているのもわかると思います。
簡単に説明すると、
O脚で踏み出した足と上半身は逆に傾くときと、
O脚で踏み出した足と上半身が同じ側に傾くときがあります。
O脚で膝の痛みがあるのにも関わらず、
無意識に踏み出した足と上半身が同じ側に傾くときがあるんです。
この違いは何か、
これは踵から接地して荷重していく時がポイントです。
同じO脚でもこのような状況が見極められないと、
O脚に対して同じ治療をすることになり、
結果として痛みや症状の改善が見込めなくなってしまいます。
当院では、
このような身体の動きや使い方までしっかりと見極め、
根本的に改善するように治療を行っております。
O脚でお悩みの方、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
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当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
肩を上げようとすると何となく重さを感じ、
最近になって肩を上げると痛みもでるようになってきた、
ひどくなる前に治したい、という患者さんが来院されました。
実際に肩を上げてみると、
確かに動きの制限が起きていました。
動きを評価すると、
肩甲骨が肩の動きに合わせて動く時に、スムーズに動いておらず、
肩関節に過剰に負荷がかかっている状態でした。
この時、
単純に肩甲骨を動かせばい良い、というわけではなく、
なぜ肩甲骨の動きが悪くなっているのか、が重要です。
簡単にいうと、
肩甲骨を上に動かす筋肉の筋力低下なのか、
肩甲骨を下に動かす筋肉の緊張なのか、
肩甲骨と関節する体幹(胸郭)の機能低下なのか、
最低限、このくらいは評価する必要があります。
当院では、
肩が上げらない、といって一生懸命に肩を上げる可動域訓練を繰り返すのではなく、
筋肉が張っている、といってマッサージをするのではなく、
インナーマッスルが弱いといって筋トレをするのではなく、
何が症状の原因なのかを見極め、
早期に回復するように治療を行っております。
肩の痛みでお悩みの方、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
当院では、
コロナウィルス対策として
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。
・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気
・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける
密集を避けるため、来院時のご予約のお願い
・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底
・オゾン発生器による空間除菌
10月に入り朝晩と日中の気温差や、
毎日の天気・気温の変動の大きさなどが不安定な天気が続いています。
このような天気が続くと、
ギックリ腰や急な膝痛、
運動時の怪我など、
突然の症状で来院する方が増えています。
詳しく話を聞いてみても、
特に無理をした覚えもなく、
いつも通りにしていたのに急に痛くなってきた、
いつもなら怪我しないような動きで怪我してしまった、
自転車を動かそうと持ち上げたら痛くなった、
など日常生活の動作で痛めてしまったという訴えを多く聞きます。
こういった場合には、
天気予報でも気圧や気温の変化に注意と言っている通り、
天気の影響も考えなくてはいけません。
不安定な天気が続くと、
身体のバランスを調整している自律神経が、
気温差や気圧の影響を受けて乱れるようになります。
そうすると、
自律神経の交感神経が過剰に働くようになります。
これは、簡単に説明すると、
常に力が入った状態・緊張した状態・こわばったような状態です。
そのため、
当然、身体を動かしにくくなり、
いつもなら大丈夫なはずなのに、
ギックリ腰になったり、
怪我をしてしまったりすることになります。
このような天気が続いている場合には、
ストレッチを行ったり、
入浴をいつもより長く浴槽に浸かったり、
簡単な体操や深呼吸を意識したり、
身体をリラックスさせることを取りれると効果的です。
それでも急に痛くなってしまったら、
お気軽に当院までご来院ください。
千歳船橋駅前整骨院
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