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下半身 | 千歳船橋駅前整骨院 - パート 40の記事一覧

変形性膝関節症

2020.05.27 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

この症名を聞いたことがある方も、

多いのではないでしょうか。

中年以降の膝の痛みで、

1番多いのが変形性膝関節症です。

名前の通り、

膝の関節が何らかの原因で変形し、

膝またはその周辺に、

痛みを訴える症状です。

変形を促す因子としては、

女性

加齢

体重の増加

ホルモン異常

などがあげられていますが、

詳しい原因は未だはっきり解明されていません。

基本的には、

外側への荷重(O脚)が強くなることにより、

膝の内側に負担がかかり、

膝の半月板(クッション)がすり減り、

そこに炎症が起こり痛みが発生するのですが、

解剖学上、

膝の半月板には痛みを感じる神経が著しく少ない為、

そこがいくら擦り減ろうが、

基本的には痛みを感じません。

ではなぜ痛みが出るかと言うと、

その周りにある痛みに敏感な組織が、

痛みを感じている為です。

その為治療は、

その組織に正確にアプローチすることが重要になってきます。

また膝にいくら注射をしようが、

いくら電気をかけようが、

膝への負担を抑えることはできません。

もちろん効果が全く無い訳ではありませんし、

一時的には負担も減り、

痛みも少なく感じるでしょう。

しかし、根本的な治療にはなりません。

なぜなら、

膝への負担は歩き方や、

身体の使い方が原因の為、

1人1人違うのです。

そこをしっかりと判断し、

適切な治療をすることが大切です。

膝の痛みが続いている方、

なかなか治らない方、

当院までご相談下さい。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

人工膝関節の治療も

2020.05.26 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

昨年、人工膝関節の手術をして、

退院後、リハビリで通院していなかったら、

膝関節の動きが悪くなってきてしまい、

まだ何とかなりますか、という相談を受けました。

関節の可動域を改善させようとする場合、

重要なのは、

関節が安定して動きやすくなる方向性をしっかり評価して、

その方向性に合った運動を取り入れていくことです。

そうすると、

関節の可動域や安定性、筋力などといった機能が改善していきます。

ですが、

方向性は人それぞれ違っていて、

この方向性を決めることが実は難しんです。

膝関節でいうと、

手術後は大腿四頭筋の筋トレを指導されますが、

全員、大腿四頭筋の筋トレを行えば良い、というわけではありません。

でも、

半数くらいの人が大腿四頭筋の筋トレをすると良くなるため、

大腿四頭筋の筋トレが勧められてしまうのです。

残りの半数くらいの人は大腿四頭筋の筋トレをやると、

膝関節の機能はますます低下して、

可動域が狭くなり、安定性が無くなり、

筋力が弱ってしまうため、

外出しにくくなり、

せっかく手術をしたのに、

寝たきりというような状態になってしまいます。

手術後の治療をご希望の方は、

お気軽に当院までご相談ください。

正しい治療・正しい整骨院

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気圧の変化も影響します

2020.05.25 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

今日の天気は気温27度で湿度が70%という予報で、

明日以降も気温が高めで雨や晴れが続くと予報されています。

こういう天気が続くと、

身体のだるさや頭痛、めまい、肩こり、むくみ、

そして昔に怪我したところが痛くなってきた、などという症状です。

これらは気圧や湿度が影響していると言われ、

最近では気象病という病名も言われるようになってきました。

天気が悪くなる時は低気圧、

天気が良くなる時は高気圧が上空にはやってきます。

簡単に説明すれば、

低気圧が近づいてくると、

身体にかかる圧が減るため身体が膨張します。

そうすると、

身体が緊張して筋肉や関節の動きが悪くなり、

結果として、

気象病と言われる症状が出てしまうんです。

ではどうすれば良いかですが、

身体を動かすこと、そして入浴が効果的です。

身体が膨張して硬くなっているので、

マッサージなどでただ緩めるくらいなら、

ラジオ体操などで動かした方が効果的です。

また、

入浴も身体に水圧がかかり温熱の作用もあるため、

膨張した身体には効果的です。

今日にも外出自粛制限が解除されると言われています。

家で出来ることも取り入れて、

少しでも快適に過ごしましょう。

セルフケアでも症状が改善できない場合には、

お気軽に当院にご相談ください。

気になる方は当院まで。

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硬さにも理由が

2020.05.23 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

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・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

ジムがお休みになっているため、

運動の機会が減って運動不足になり、

身体を前屈させたり、

開脚したりするときなどに身体の硬さを感じたため、

治療院に行って姿勢の矯正と、

骨盤周囲の筋肉をほぐしてもらったところ、

股関節に痛みが出るようになった、

という患者さんが来院されました。

たびたびブログでも書いていますが、

身体の硬さはほぐせば良い、動かして可動域を大きくすれば良い、

というような簡単なことではなく、

その硬さはなぜ起きているのか、

ほぐして良いのか、

可動域を大きくして良いのか、

ということをまず考えなければいけません。

この患者さんも、

当院でできる徒手検査と症状から、

医療機関を紹介し、

股関節に変形があることがわかりました。

変形は不安定な身体を少しでも安定させようとする身体の反応でもあり、

不安定だからこそ、その周りの筋肉や靭帯を固くして、

関節を少しでも安定させようとしています。

ですから、

このような場合に、

固いからといってほぐしたりストレッチなどで可動域を

無理に大きくしようとすると、

身体の不安定が高まるため余計に固くなり痛みもでます。

治療では、

どこの筋肉を使うと股関節が安定するかを確認し、

股関節が安定するような運動療法を行ったところ、

股関節の痛みも可動域も改善していました。

身体に出る症状には必ず原因があり、

固いというその症状だけを捉えて治療をすると、

結果的に症状が悪化してしまうことは多々あります。

くれぐれもご注意ください。

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スピードに注意

2020.05.22 | Category: 上半身,下半身

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・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

最近、外出自粛のため車の台数は少ないのに、

交通事故が増えているそうです。

世田谷区内だけでも、

緊急事態宣言前と比較して交通事故は増えているそうですよ。

主な原因としては、

道路が空いているためスピードを出し過ぎている、

テレワークや学校の休校などで家に居る時間が増え、

自転車で買い物などに行く人が増加している、などがあるそうです。

当院に相談に来られる方も、

自転車に乗っていて右左折車に巻き込まれそうになり車と接触してしまい転倒、

車を運転中、信号が赤になり減速したところ、スピードを出し過ぎた車が止まり切れずに追突などがあります。

緊急事態宣言解除までもう少しという報道もあります。

自粛疲れやストレスが溜まったりしていると思いますが、

交通事故に遭わないようにくれぐれもご注意ください。

もし交通事故に遭ってしまった場合には、

お気軽にご相談ください。

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身体が固まる

2020.05.21 | Category: 上半身,下半身

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・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

外出自粛で家に居る時間が増え、

身体が固くなって動きが悪くなり、

ギックリ腰になりそうな違和感を感じる、

という患者さんが来院されました。

動いている時間が少なくなるということは、

同じ姿勢でいる時間が増えていることになります。

そうすると自然と身体は固くなってきます。

これは、

身体の自然の反応で、

良い姿勢・悪い姿勢に関わらず、

同じ姿勢を長く続けると、

自然とその姿勢をキープしやすくなるように、

筋肉や筋膜、腱などが緊張していくからなんです。

例えば、

仕事などで明らかに負担のかかりそうな姿勢でも、

その仕事をしている方は当たり前のようにその姿勢をキープできていますよね。

では、

いったん固くなってしまった身体はどうすれば良いかですが、

基本的には動かすようにして、

本来の柔軟性や関節の動きを取り戻してあげれば大丈夫です。

そのためには、

運動や体操・ストレッチなどで身体を動かすことです。

また、

このような運動や体操・ストレッチを少しでも効果的に行うには、

ご自身の身体の特性を見極めることも重要です。

人の身体は、

伸ばして良い筋肉や鍛えて良い筋肉などは、

人それぞれに違い、

これを間違えてしまうと、

身体の動きはますます窮屈になってしまいます。

気になる方は当院まで。

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膝を強打

2020.05.08 | Category: 下半身

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・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

ウォーキング中、大股で歩いていたら躓き転び、

膝のお皿を強打してしまった、という患者さんが来院されました。

来院時は膝関節の腫れも痛みも強く、

お皿の骨(膝蓋骨)の骨折も疑われましたが、

エコー検査器も使い詳しく検査した結果、

骨折は無く、重度の打撲でした。

外出自粛が続く中で、

身体を動かす機会が減り、

ひさしぶりに動いたら怪我をした、という方が増えています。

身体を動かすことは必要ですが、

くれぐれも怪我をされないようにご注意ください。

また、

怪我をしてしまったら、

お気軽にご相談ください。

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本日から診療

2020.05.07 | Category: 上半身,下半身

当院では、

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3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

4日間のお休みを頂き、

本日より通常通り診療致します。

外出自粛が延長され、

自粛疲れなどとも言われるようになってきました。

身体を動かしていないと、

身体の機能が衰えていってしまいます。

自宅でのストレッチや体操も効果はありますし、

空いている時間を見つけて、

散歩なども効果的です。

そのためには、

いかに使いやすい、動かしやすい身体にしておくか、です。

これは、身体の動き・使い方で変わってきます。

当院では、

身体に負担なく動きやすい状態にするために、

個々の身体に合わせた治療・運動療法を行っております。

気になる方は当院まで。

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交通事故はどっちが先

2020.05.04 | Category: 上半身,下半身

交通事故に遭ったが、

まだ病院に行っておらず、

整骨院に治療に行っても良いのか、

整形外科に行った方が良いのか解らない、

というお問い合わせでした。

結論から言えば、

整骨院で先に治療を始めても問題ありません。

ですが、

診断書をもらい保険会社に提出するため、

医療機関も受診する必要があります。

また、

医療機関を選ぶ際にも注意が必要です。

当院に通院されている患者さんからは、

全然話を聞いてくれない、

交通事故は時間とともに治るから治療は必要ない、

他の整骨院や医療機関に行けないように念書を書かされた、

痛い箇所を言っても交通事故と関係ないと言われた、など、

患者さんが納得できない対応だった、という話も聞いています。

当院では、

複数の医療機関を紹介しておりますので、

かかりつけの整形外科が無い、

どこに行ったら良いか解らない、

定期的に行きやすい病院が良い、など、

患者さんに合わせてご紹介致します。

気になる方はお気軽にご相談ください。

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ストレッチでも

2020.05.02 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

外出自粛が続くようになり、

運動不足解消のためウォーキングを始めたところ、

膝の裏の違和感が気になってきて、

自分でお尻や太ももの裏、ふくらはぎ、膝の裏など、

気になるところのストレッチをしているのに、

全然違和感が無くならず、

膝の内側も痛くなってきた、

という患者さんが来院されました。

ご自身でストレッチをやることは、

非常に大切で有効ですが、

ストレッチで伸ばした方が良い筋肉、

伸ばしてしまうと身体の安定性が無くなって、

より負担が大きくなってしまう筋肉があります。

伸ばすか伸ばさないかの筋肉は、

みんなが同じ訳ではなく、

個人の身体によって違うことが機能解剖学で解ってきました。

この患者さんの場合、

膝の裏が気になっていたのですが、

太ももの前の筋肉をストレッチしたことろ、

膝の裏の違和感が消失しました。

どこを伸ばせば良いかは、

ご自身で判断することは難しいと思いますので、

ご自身でストレッチをしていて、

ストレッチ後に余計に身体の硬さなどを感じた場合、

その筋肉は伸ばさない方が良い可能性があります。

気になる方は当院まで。

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アクセス情報

所在地

〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-29-2

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当院は予約優先制となっております。