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テニス肘は肘の治療だけでは….

2026.03.02 | Category: 未分類

一年近く肘の痛みに悩まされ、

医療機関でテニス肘(上腕骨外側上顆炎)と診断を受け、

注射を打ったり、ストレッチなどのリハビリの指導も受けて頑張っていたが、

肘の痛みが改善されない、

整骨院でも治療できませんか??という患者さんが来院されました。

テニス肘は、

手首や指を動かす筋肉の付着部にストレスがかかることで、

付着部に痛みや炎症を引き起こす疾患です。

一般的には、

使いすぎが原因と言われ、

サポーターやストレッチをしたり、

電気治療などの物理療法を行い、

症状が改善しなければ、注射なども行います。

ですが、

この患者さんは肘の使いすぎの覚えもなく、

痛みが出てきたきっかけがジョギング中、ということでした。

このような場合には、

肘の使いすぎが原因ではなく、

使い方(動き)が原因になっていることが多いんです。

ですから、

いくらサポーターやストレッチ、注射などを行っても、

その場しのぎになってしまうことが多く、

肘や身体の使い方(動き)が変わらないと、

症状が長引くだけで改善しません。

この患者さんも、

体幹の可動域や肩関節の可動域を確認したところ、

可動域が狭くなっており、

体幹や肩関節の可動域を改善するように治療をしただけでも、

肘の曲げ伸ばしが楽になり痛みも軽減した、と仰っていました。

テニス肘に限らず、

長引く痛みでおなやみの方、

気になる方は当院まで。

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千歳船橋駅前鍼灸院

運動後の股関節のつまり感

2026.02.13 | Category: 未分類

ピラティスを始めたが、

レッスンを終わった後に股関節の前側(鼠径部)の辺りがつまる感じがして、

最近は痛みも感じるようになってきた、

ピラティスを続けたいけど大丈夫でしょうか、

という患者さんが来院されました。

股関節の変形などの疾患はレントゲン検査などの画像診断と、

現状の症状などを合わせて診断されるため、懇意にしている医療機関を紹介しました。

そうすると、

股関節の変形などではなく、元々の股関節の骨の形状に原因がある股関節インピンジメントと診断を受けました。

この股関節インピンジメントは、

元々、股関節の骨の形状に問題があり、

何らかの理由で生じた股関節の機能不全(筋力低下、柔軟性低下など)がある状態で、

日常生活動作や趣味の運動を続けて股関節や鼠径部に負担が集中することで

股関節や鼠径部周辺部に様々な痛みを起こす疾患です。

日常生活動作や運動などで、インピンジメントが起こり股関節の関節唇や関節軟骨が損傷され

股関節の安定性が損なわれるため関節不安定性が高まり、

進行していくと変形性股関節症などにもなってしまいます。

症状は20~40代で自覚することが多いといわれ、

股関節の痛みや動かしにくさなどの症状が出現している場合は、

すでに関節唇や関節軟骨の損傷が生じている場合もあり注意が必要です。

主な症状としては、

股関節の痛み・固い感じ・動きの制限があり、

股関節を深く曲げたり、ひねったりする動作では強い痛みが出ることが多いです。

股関節周囲の鈍痛、重苦しさ、違和感、引っ掛かり感、抜けるような感じ、

股関節がうまくはまっていない感じ、などの症状が出ることもあります。

また、歩行時・運動時、日常生活動作で痛みや動かしにくさなどを感じることが多いですが、

長時間座っていて立ち上がる時、自転車の乗り降り、あぐらなどでも出現します。

治療では、約80%の方は保存療法(リハビリ)で痛みが改善するというデータもあり、

まずは保存療法(リハビリ)を行い、それでも症状が良くならない場合は、手術になることもあります。

保存療法(リハビリ)のポイントは次の①から④で、

①股関節の可動域の低下

②股関節の安定性低下

③骨盤・骨盤周囲の可動性低下

④腰椎、骨盤の安定性低下

これは、インピンジメントを起こしやすい状態の改善になります。

さらに、歩行動作なども確認を行い痛みの原因となりうる動作の修正、改善を行い、

必要に応じてオーダーメイドインソールを作製します。

当院では、懇意のしている医療機関と協力しながら、

症状や原因の特定と、その状態に合わせた治療を行い、

早期の症状改善に向けて取り組んでおります。

股関節の痛みでお困りの方、

股関節の症状で治療をしているが改善しない方、

股関節の痛みでインソールをご希望の方、など、

気になる方は当院まで。

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寒さで肩こりが辛い

2026.02.02 | Category: 未分類

1月後半からの寒波による冷えなど、

冬の寒暖差や気候の大きな変化で、

首や肩、背中の痛みを訴える人が多くなっていて、

テレビなどでも寝違えやギックリ腰・ギックリ背中に注意などと報道されたり、

肩こりに良い体操なども取り上げられたりしています。

肩こりは肩周囲の筋肉や、

背中や腕(上肢)の筋膜の柔軟性の低下が大きく関係していますが、

冷えrや寒さによる運動不足が原因の一つとも言われています。

体幹・肩甲骨・腕などは筋膜で繋がっているためお互いに影響がとても出やすく、

体幹・肩甲骨・腕などの筋肉の硬さ・柔軟性の低下、

お互いの筋肉を包んでいる筋膜の硬さが、

結果的に肩こりに繋がることが多いんです。

そのため、肩こりを改善させるためには、

首・体幹・肩甲骨・腕などの筋肉・筋膜の柔軟性の向上が有効になります。

方法としては、首・体幹・肩甲骨・腕などのストレッチや体操が効果的です。

根本的に肩こりを治そうとするには、

体幹・肩甲骨・腕などでも、個々の身体に合った運動の仕方や方法があり、

万が一、身体に合わない逆の体操やストレッチを続けていると、

首・体幹・肩甲骨・腕などの動きが徐々に悪くなり、

結果的に肩こりが慢性化してしまこともあるので注意しましょう。

本当に肩こりを治したい、

根本的に肩こりを解消したい、

という方は治療をおすすめします。

気になる方は当院まで。

千歳船橋駅前整骨院

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じっとしていると腰痛

2026.01.21 | Category: 未分類

何年も腰痛になったり治ったりを繰り返していて、

最近また腰痛になったが、しばらくじっとしていたり、

同じ姿勢を続けていると痛くなってきて、

むしろ少し動いている方が腰痛が楽になる、

腰のためにも動いていた方が良いのか、安静が良いのか、

という患者さんが来院されました。

このような長時間の立位姿勢や座位姿勢などの

同一姿勢をしていると腰痛になってしまうような場合には、

腰周囲の筋肉が長時間緊張し続けていて、

結果的に筋肉や筋膜が疲労して血行が悪くなるために起こる、とも言われ、

このような腰痛が出てしまう方は、その時の姿勢が大きく影響しています。

そして人の姿勢を作るっているのは、

日常生活での身体の動き・使い方です。

動きや使い方が悪いことで、

筋肉のバランスが崩れ、

身体が傾いたり姿勢が悪くなったり、歪みが出たりします。

これを根本的に治すのは、

マッサージや矯正ではその場しのぎで、

考えれば当たり前ですが、

個々の身体に合った身体の動き・使い方に変えてあげることです。

長時間の同じ姿勢で腰痛が出てしまう方、

じっとしているほうが腰痛になってしまう方、

気になる方は当院まで。

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年始のご予約について、

2025.12.29 | Category: 未分類

今年の診療も本日(29日)で最後となります。

明日から1月4日までが休診となっており、

患者様にはご迷惑をおかけしますが、

何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

また、年始の予約について、

LINEは毎日確認しておりますので、

LINEで日にちやお時間の連絡をいただけると、

スムーズにご予約可能です。

HPからweb予約もできますが、

混雑状況次第では、お時間の調整をお願いすることになります。

LINE ID:34397101です。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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交通事故のお問い合わせ

2025.11.10 | Category: 未分類

11月の連休中に事故にあってしまい、

医療機関は受診したが、

治療を受けたいのですが大丈夫ですか、

という患者さんが来院されました。

交通事故に遭ってしまったら、

当然、整骨院でも治療ができますが、

交通事故に遭った際には、

1、警察と保険会社に連絡

2、病院や整形外科を受診

3、診断書を発行してもらう

4、治療を受けるために、通院する病院・整形外科や整骨院を決定

(保険会社に通院する整骨院を伝えればOKです。)

という順番に手続きをするとスムーズに治療を始めることが出来ます。

ここで注意しなければいけないのが、

整骨院では診断書は発行できないことです。

いわゆる診断書は医師しか発行できないんです。

そのため、診察を受けた医療機関で必ず診断書をもらうことです。

ただし、救急で病院に行った際などには、

診断を受けた医師の判断が完璧ではない(整形外科の医師ではない)可能性がある、

ことにも注意が必要です。

交通事故の治療では、

医師の診断書が重要になり、

医師の診断した箇所のみ交通事故による怪我として治療ができます。

当院では、

交通事故の患者さんには、

救急の診察・診断書だけでなく、

その後も定期的に医療機関を受診してもらうため、

懇意にしている医療機関をご紹介しております。

交通事故の症状でお悩みの方、お困りの方、

交通事故で医療機関を受診していない方、

定期的に通院する医療機関を探している方、

気になる方は当院まで。

千歳船橋駅前整骨院

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インナーマッスルが弱いのか?

2025.08.29 | Category: 未分類

夏休み中に練習量も増えて合宿などもあり、

8月後半から野球肩で困っている、という患者さんが来院されました。

ひとくくりに野球肩と言っても、

傷めている箇所はそれぞれで違うため、

野球肩は投球時のどのタイミングで痛いのか、

肩のどこが痛いのか、などを見極め、

どこ(筋肉・靭帯など)を傷めてしまっているのか、

なぜその箇所に負担がかかってしまうのか、を明確にします。

投球時の肩の痛みは身体の使い方に問題があることが多く、

投球時に肩関節周囲に過度に負荷がかかった時に、

筋肉(インナーマッスル)や靭帯などを損傷し

肩関節に炎症反応などが起きることで痛みが出現します。

では、なぜ負荷がかかるか?

過度な投げ込みはもちろんですが、

肩関節を上手く動かせなくても肩関節に負担がかかります。

これには、肩関節を支えるインナーマッスルがうまく使えずに肩関節をうまく動かせなく場合や、

単純にインナーマッスルに負荷がかかりすぎてうまく動かせなくなっている場合があります。

これをしっかりと見極めることが重要で、

インナーマッスルがうまく使えていない場合にはインナーマッスルのトレーニングが必要になり、

インナーマッスルに負荷がかかりすぎている場合にはトレーニングをすると悪化します。

この判断を間違えると、

やみくもにマッサージしたり、

インナーマッスルのトレーニングをしていると、

結果的に肩関節に負荷がかかり、

再度、痛みとなって出てきます。

当院では個々の身体に合わせて、

負荷のかからない最適な動きができるように

傷めた箇所だけではなく身体のバランスを診て治療をしております。

練習を休むと痛みが引くが、再開するとすぐに戻ってしまう方、

野球肩で練習を休んでいるだけの方、など

気になる方は当院まで。

千歳船橋駅前整骨院

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寝苦しくて寝違え

2025.08.27 | Category: 未分類

毎日の暑さで寝苦しく、エアコンなどの冷えもあり、

朝、起きたら首が痛くて動かせない、

寝違えになってしまい、そのうち治るかと様子を見ていたが、

痛みは少し治まったが、なかなか症状が良くならない、

治療してもらえませんか、という患者さんが来院されました。

寝違えは、

筋肉の損傷や炎症、椎間関節の捻挫などと言われますが、

まだ明確な原因は解っていません。

そのため、できるだけ早期の治療と、

寝違えを起こさないように日常生活の中で予防することが大切です。

まず、治療ですが、

基本的には体幹の柔軟性の回復と

頸椎の椎間関節の可動域の改善が重要なポイントになります。

そのためには、

やみくもに首をマッサージをしても、

ただ安静にしていても、

痛みを我慢して無理に首を動かしても、

痛み止めを飲んだり湿布を貼ったりしても、

根本的な解決にはなりません。

そして日常生活での寝違え予防としては、

身体を適度に動かすこと(特に体幹部)、

エアコンの設定温度など冷やし過ぎないこと、

首や体幹に負担がかかる長時間の同一姿勢を避けること、

就寝前にストレッチをすること、

これらで寝違えは、かなり予防ができます。

それでも寝違えを起こしてしまったら、

お気軽に当院までご相談ください。

当院では寝違えの痛みを早期に抑え、

首に負担のかからない正しい身体のバランス・動きができるように治療をおこなっております。

千歳船橋駅前整骨院

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サンダルで扁平足

2025.08.26 | Category: 未分類

暑い日が続きサンダルなどを履く機会が増えてきて、

扁平足で足が痛い、というお問い合わせが多くなっています。

詳しく足の症状・痛みを聞いてみると、

内くるぶしの下が痛い、

足首の前が痛い、

足の指の付け根が痛い、

足の甲の外側が痛い、など、

確かに足の形状は皆さん扁平足なのですが、

出ている症状は様々です。

もうすでに他の治療院・整骨院に通っている方もいて、

聞いてみると、扁平足だからアーチが低下していて、

負担がかかりやすくなっている、

そのため、土踏まずをサポートするようなインソールを購入するか、

テーピングなどでサポートする、と言われたそうです。

しかし、扁平足と一括りにしても、

これだけ症状の出る箇所も違っているのに、

すべてアーチが無いのが原因とするには無理があります。

確かに、土踏まずのアーチが無いと、

足が不安定になり疲れやすくなりますが、

症状が出ている箇所にかかる負担やストレスはすべて違います。

そのため、

どこが痛いのか、

どうすると痛いのか、

歩行などでは、どのタイミングで痛いのか、

これらを明確にして、歩行分析を行い、

症状の出ている箇所に負担やストレスをかからないようにしないと

痛みや症状はなかなか改善できません。

ちなみに、

よく言われる土踏まずのアーチですが、

解りやすくいうと、

土踏まずの前方部分、

土踏まずの中央部分、

土踏まずの後方部分に分けれれ、

機能解剖学的にはそれぞれ別の部分として考えます。

ですから、

土踏まず全体を上げる、などというインソールや、

アーチを上げなくてはいけない、という治療の説明は、

かなり強引で症状が悪化してしまう恐れもあるのでご注意を。

足の症状でお悩みの方、

気になる方は当院まで。

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ギックリ腰の強い痛みは良くなったが、

2025.07.23 | Category: 上半身,下半身,未分類

ギックリ腰の強い痛みは良くなってきたが、

起床時の痛みがなかなか治らない、

また、ギックリ腰が再発するような気がして心配なので、

自分で何かできることはありませんか、という患者さんが来院されました。

起床時の痛みには、いくつか要因があり、

血行不良や就寝中の姿勢、寝具の問題などがよく言われます。

特に、就寝中の姿勢の中でも、

同一姿勢を長く続けてしまうと、

その姿勢で身体が緊張してきて、

寝具に接している身体の箇所が圧を受けることで、

起床時には痛みとなって感じやすいです。

また、ギックリ腰になってしまう人は、

多くの場合、日常生活動作や仕事中の姿勢やスポーツなどにより、

腰部に負担が集中することで、何気ない動作の瞬間に急な腰の痛み(ギックリ腰)となって出現します。

ですから、普段の生活や趣味の運動・仕事などで腰部に負担が集中しないように、

身体の使い方の癖を見直すことがおすすめです。

この患者やさんのように、特に何回もギックリ腰を繰り返してしまう人ほど

姿勢や身体の使い方の癖があります。

では、どうすればよいか。

就寝前の体操やストレッチなどが効果的です。

腰痛の場合には、

腰部のストレッチだけでなく、

体幹や股関節周囲のストレッチや体操を行うと、

起床時の痛みが軽減し、ギックリ腰の再発予防になります。

気になる方は当院まで。

千歳船橋駅前整骨院

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〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-29-2

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