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冷える身体には体幹も忘れずに。

2019.12.15 | Category: 上半身,下半身,未分類

最近、寒い日が増えてきて、

冷えの症状を訴える患者さんが増えてきました。

 

冷えてくると、

カイロなどで温めたり、

第二の心臓と言われるふくらはぎを

マッサージしたりストレッチをしたり、

すると思いますが、

この時、

体幹も動かしてあげると更に効果的なんですよ。

 

ふくらはぎをマッサージしたり、

ストレッチをしたりすると、

筋肉のポンプ作用が働き、

心臓へと送り戻す働きが良くなります。

 

ですが、

体幹が硬いと、

そもそも心臓から送り出される血液の流れが

悪くなりやすく、

いくらふくらはぎをストレッチしたり、

マッサージしたりしても、

全身を流れる血流量そのものが低下してたら

意味がありません。

 

ですから、

体幹の柔軟性を高めて、

呼吸と共に体幹がしっかり動くようになると、

全身に送り出される血流量が増えて、

冷え対策にも効果的なんです。

 

ただし、

ただやみくもに体幹を動かせば良い、

という訳ではないので、

そこは注意が必要になります。

 

体幹の柔軟性が低下している方、

冷えを強く感じている方、

身体を温めているのに冷えを感じている方、

ふくらはぎのストレッチやマッサージをしても、すぐに冷えてしまう方、など、

気になる方は当院まで。

 

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

 

 

 

足底の痛み

2019.12.14 | Category: 下半身

先日、立っているときや歩いているときの、

足底が痛みを訴える患者さんが来院されました。

詳しく診ていくと、足根管症候群という疾患でした。

足根管症候群というのは、

ふくらはぎの後ろから、足底に通っている神経(後脛骨神経)が、

足根管(内くるぶしと踵の間)で何らかの圧迫をうけ、

足の裏に痛みが出る症状です。

立ち仕事や、よく歩くなど、

足を多く使う方に見られますが、

この場合、単に患部だけが原因ではなく、

歩き方や、体の使い方が深く関係してきます。

そのため、患部だけを治療したところで、

本来の原因となっている、

歩き方や、体の使い方を治さないと、

いつまでたっても良くなりません。

また、歩き方というのも、

まっすぐだからいい、

曲がってるからだめ、

というわけではなく、

1人1人違います。

 

気になる方は当院まで。

 

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千歳船橋駅前整骨院
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股関節の痛みで歩けない

2019.12.13 | Category: 下半身

変形性股関節症の診断を受け、

リハビリを行っているが、

歩くと股関節の痛みが気になり、

何か別の方法はありませんか、

という患者さんが来院されました。

 

変形性股関節症になると、

股関節周囲の筋力トレーニングを指導されますが、

なかなか歩き方までは指導されないと思います。

 

変形性股関節症の方にとって、

痛みが誘発されやすい歩き方は、

荷重した足の方向に骨盤がぶれていき、

なおかつ、

荷重していない方の骨盤が下がる状態です。

 

この状態は、

股関節が内側に入った状態(内転位)になり、

かつ骨盤が傾斜することで、

太ももの骨と骨盤で作られる股関節が、

不安定になる位置なんです。

 

変形性股関節症の方が、

あえて股関節が不安定になるような歩き方をしていれば、

ますます痛くなることは想像できますよね。

 

ですから、

変形性股関節症の方は、

骨盤が横にぶれずに、

傾斜しないように意識しながら、

何かに掴まっても良いので、

その場で足踏みをするようなリハビリをすることで、

股関節が不安定になるような歩き方は改善することができます。

 

もちろん、

股関節の痛みを出している箇所に対する治療も

併せて行っていくことも必要です!!!

 

変形性股関節症でお悩みの方、

歩くと股関節の痛みが出てしまう方、

筋トレをしているのに歩行時の痛みが取れない方、

自分の歩き方が気になる方、など、

気になる方は当院まで。

 

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千歳船橋駅前整骨院

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背中が張って呼吸がしにくい。

2019.12.12 | Category: 上半身

今日は暖かくなる予報ですが、

最近の寒さで、

背中の張りが強くなって、

背中に痛みを感じ、

息苦しさも感じる、という患者さんが来院されました。

 

寒さで縮こまる、

年末で仕事が忙しい、

忘年会が続き疲れている、など、

様々な理由で背中の張りが出やすくなります。

 

背中(胸郭)は、

質量(重さ)が身体全体の中で占める割合が大きく、

背中(胸郭)が硬くなると、

上半身が一つの塊のように動いてしまうため、

ギックリ腰、肩こり、寝違いなど、

様々な症状を引き起こす要因になってしまいます。

 

この患者さんの場合も、

身体の側屈(横に倒す動き)を見てみると、

左右ともに硬くなり、

側屈運動が制限されていました。

ちなみに、

側屈運動が制限されていると、

特に腕が挙げにくくなりやすいんですよ。

 

これを改善させるためには、

マッサージやカイロなどの矯正では難しく、

動きの悪さを改善させるリハビリ(運動療法)が必要になります。

 

運動療法もただ硬い方向に動かしたり、

ストレッチしたりするのでは効果的ではなく、

個人の身体の特性に合った動きを取り入れた運動療法が必要になります。

 

最近、背中の張りが気になる方、

背中や肩こりが治らない方、

腕の挙がりにくさを感じている方、

寝違いやギックリ腰を繰り返してしまう方、など、

気になる方は当院まで。

 

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腰痛に腹横筋

2019.12.11 | Category: 上半身,下半身

腰痛で整骨院に通院しているが、

痛みは無くなってきたものの、

腰の張りや違和感がなかなか取れず、

体幹の腸腰筋や腹横筋の強化を指導され、

言われた通りに頑張っているが、

他に何か方法はありませんか、

というお問い合わせを頂きました。

 

腰痛で治療に通院すると、

体幹の弱さや不安定性と指摘され、

腸腰筋や腹横筋といったインナーマッスルの強化を指導されることがあると思います。

 

そもそも、

腸腰筋や腹横筋を鍛えた方が安定するかどうかは、

個人の身体によって違うのですが、

今日は、

腹横筋の強化について。

 

腹横筋を鍛えるのは、

よく言われるのが、

ドローインというような、

呼吸に合わせてお腹を凹ますような動きとか、

四つ這いの姿勢や横向きの姿勢をキープする

コアトレような動きです。

ですが…、

腹横筋の位置や筋肉の走行を解剖学で解りやすく説明すると、

ざっくりと、

お腹から腰まで身体の前から後ろまでを取り巻くようになっています。

ですから、

腹横筋を鍛えようと思ったら、

お腹(身体の前)から腰(身体の後ろ)までの全体を一緒に収縮させないとダメなんです。

 

そうすると、

特にお腹を凹ませるドローインは……???、となりますよね。

また、

コアトレも身体全体を一緒に収縮させるように行わないと、

腹横筋のトレーニングにはなりませんよ。

 

せっかくトレーニングするのであれば、

効果的に行いたいですね。

気になる方は当院まで。

 

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ギックリ腰は…、

2019.12.10 | Category: 上半身,下半身

年末になり忙しくなって、

寒さも厳しくなってきました。

 

当院にもギックリ腰で来院される患者さんが増えています。

毎回書いていますが、

ギックリ腰になりやすい人は、

体幹が不安定な人が多いんです。

 

特に多いのは、

お腹を前に突き出して背中が丸まって見える人や、

お尻が出っ張って腰が反れるように見える人です。

さらに、

骨盤の横への偏位(ズレ)や、

横にズレて片側が上がってしまっている人に

ギックリ腰は多く発生します。

 

では、

ギックリ腰にならないようにするためにはどうすれば良いか。

骨盤の偏位(ズレ)を安定する位置に誘導し(※カイロではありません)、

股関節・骨盤・体幹が連動して動くようにしていくことです。

 

そのための簡単な体操は、

みぞおちを少し上に持ち上げる意識で、

ゆっくり身体を前屈させていきます。

この動きを身体が覚えてくれると、

股関節・骨盤・体幹が連動して動くようになり、

ギックリ腰の予防になりますよ。

 

もちろん、

ご来院頂いた際には、

個々の身体に合わせた運動療法をお伝えします。

 

気になる方は当院まで。

 

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千歳船橋駅前整骨院

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インソールで体幹バランス

2019.12.09 | Category: 上半身,下半身

膝や股間節の痛みや違和感が気になり、

インソールで治りますか、

とお問い合わせを頂き、

インソールを作製しました。

 

この患者さんは、

普段から運動不足を感じていて、

運転を始めたいが、

膝や股間節が気になり、

インソールを入れて動きやすい状態になってから、

運転を始めたい、ということでした。

 

これがインソールを入れる前の写真↓

左足が床について、

荷重して足の裏全体が着いた時、

身体が左に傾き、

倒れていきそうなくらい不安定になっています。

 

そしてこれがインソール後の写真↓

しっかりと左足に荷重できていて、

身体も左に倒れそうになっていません。

 

インソールを入れる前のように、

体幹が大きく振れるように歩いていると、

股間節や膝関節・足関節には大きな負担がかかります。

そのため、

インソールを入れる前の状態で運動を続けると、

股間節や膝に感じていた違和感は、

間違いなく痛みとなって出てきます。

 

当院では、

解剖学や運動学を基礎として、

実際の動きを正確に評価しインソールを作製しています。

 

足の症状でお悩みの方、

インソールを作製したい方、

足型を採るインソールで合わなかった方、

運動をしたいが痛みが気になってできない方、など、

気になる方は当院まで。

 

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千歳船橋駅前整骨院

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冬の交通事故

2019.12.08 | Category: 当院からのお知らせ,未分類

こーーーーんにーーーーーちはーーーー

 

千歳船橋駅前整骨院の影のブログ王!!!安達です(゜゜)~

 

 

今日は、冬に多い交通事故について書いていきます!

 

季節の移り変わりはあっという間で、気づけばもう冬

気温が低くなると同時に日が短くなるのを日に日に実感するこの時期は、

「人対車両」での死亡事故が増える時期なんです。

そこで、冬に起きる事故の特徴と未然に防ぐ対策をまとめてみました。

 

まず冬に起こる交通事故の特徴として、、、

・日没が早いことにより起こる事故

・路面凍結、積雪により起こる事故

・特にこの時期に多い飲酒運転による事故

が挙げられます!

 

まずは1つ目から

年間を通して1日のうち一番交通事故が多い時間帯は、日が沈む夕暮れ時(薄暮時)です。

特に秋から冬にかけては日没が早くなり、夕暮れ時の事故が増える傾向にあるそうです。

夕暮れ時は、視認性が低下し運転手が歩行者や自転車を見つけにくい、

クルマとの距離を測りにくいといった要因から事故が発生しやすいのです。

 

事故を未然に防ぐ対策の第一は、夕暮れ時の早めのライト点灯。

歩行者や対向車がいないときは上向きライト(ハイビーム)を活用すること。

また歩行者、自転車の場合は、反射材や光るものを身につけた上、

明るい色の服を着用することも推奨されていますよ。

 

2つ目

気温が下がる冬は、雪が降っていなくても路面が凍結していることがあります。

路面凍結やブラックアイスバーンに気づかずに走行しスリップ事故が起きることも。

特に東京で運転する方は、雪道に慣れていない方も多いですよね。。。

 

路面が凍結している道路では、クルマがブレーキをかけてから止まるまでの距離が

通常よりも約3倍以上、必要だだそうです。

走行中の「急」のつく操作は、スリップやスピンの原因になるので、

通常時よりも前のクルマとの車間距離を長くとり、スピードを出しすぎず、

右左折時には早めの合図を出すといった、ゆとりを持った運転を心掛けましょう。

 

3つ目

年末年始は、忘年会や新年会など何かと酒を呑む機会が多いですよね?

警察庁の発表によると平成27年の飲酒後の運転による死亡事故発生件数は201件。

709件だった平成17年からみれば死亡事故は減少しているものの、

飲酒後にクルマを運転するドライバーが後を絶ちませんね。。。

 

年末年始は酒を飲む機会が増える時期ですが、「お酒を飲んだら、クルマには絶対に乗らない」

という強い意志を持って飲み会に参加しましょう。

 

以上!!!僕も今日、運転するので安全運転を心掛けようと思います

 

ここからが本題です( `ー´)ノ

 

もし事故に遭われた際には、

1、警察と保険会社に連絡

2、病院や整形外科を受診

3、診断書を発行してもらう

4、治療を受けるために、通院する病院・整形外科や整骨院を決定

(保険会社に通院する整骨院を伝えればOKです。)

5、早期の症状改善に向けて、できる限り早めに治療を開始する

大事なのは、この5つをきちんとやることです。

治療に関して、整形外科や病院などでは、

投薬(飲み薬や湿布)、物理療法(温熱や牽引、電療などの治療)になり、

整骨院では、

温熱や電療はもちろんのこと、手技療法やストレッチなども取り入れた治療になります。

 

交通事故に遭わないようにするのが一番ですが、

いつ交通事故に遭ってしまうかは誰にもわかりません。。。

気をつけましょうね

 

気になることがありましたら、

お気軽にご相談ください。

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千歳船橋駅前整骨院

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手首の痛み

2019.12.07 | Category: 上半身

 

先日、手首の痛みで来院された患者さんがいました。

詳しく診ると、TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)という疾患でした。

TFCC損傷とは、手首にある軟骨繊維とその周囲にある靭帯繊維の損傷で、

よくある手首の腱鞘炎は撓側(親指側)に痛みが出るのに対し、

TFCC損傷は尺側(小指側)に痛みが出るのが特徴です。

また、ドアノブを回す様な動きで痛みは強く出ます。

よく手を使う方がなりやすく、

その患者さんも料理の仕事をしていた為、

毎日のように手を使っています。

始めは、手首を強く捻ると痛む程度ですが、

悪化すると、少し力を入れただけでも痛みが走り、

手を使うことが出来なくなってしまいます。

基本は固定をして、手を使わないように安静にするのが、

一般的な治療になってきますが、

この患者さんのように、

手を使う仕事だと、安静にするのが難しく、

手首だけの治療を行っても、

完治まで時間がかかるのが一般的です。

そのような患者さんでも、

短い期間で完治出来るよう、

当院では、手首の他に、

上肢体、体幹など全体を診て治療していきます。

近年、手首の痛みは上肢体や体幹の動きが、

密接に関係していることが解剖学的に解っており、

そこを正しく治療することで、

より早く完治することが出来ます。

気になる方は当院まで。

 

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舞台女優さんにもインソール

2019.12.06 | Category: 上半身,下半身

時代劇などの舞台に出演されている患者さんが、

膝の痛みで舞台にも支障を感じていて、

舞台が忙しくなかなか治療にも来れない為、

インソールを作れないか、

という相談を受けました。

 

さっそく身体のバランスを検査を行い、

インソールの高さを必要な箇所でそれぞれ何ミリにするかを確認し、

インソールを作製しました。

この患者さんは、

いわゆる土踏まずを上げるとバランスが崩れるタイプだったので、

土踏まずの箇所はかなり削れています。

 

このように、

当院では、個々の身体のバランスを見極め、

身体が安定して動きやすくなるように

インソールを作製しています。

 

なかなか治療に行けず、症状が改善しない方、

治療後は良くなるがすぐに戻ってしまう方、

インソールに興味がある方、など、

気になる方は当院まで。

 

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