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今日は祝日ですが、
当院は9時~13時まで診療しております。
最近の患者さんで増えている症状は、
寝違え、産後の歪み(骨盤矯正)、首・肩の痛みです。
先日、
2~3日前から手の痺れで悩んでいる、
という患者さんが来院されました。
病院でレントゲンを撮った結果、
頸椎に変形があり、
それが原因と言われたそうです。
ですが、
よく考えてみてください。
2~3日前から痺れが出たと訴えている患者さんの頸椎は、
2~3日前から急に変形したのでしょうか。
それはちょっと考えにくいですよね。
また、
頸椎の変形が痺れの原因であるならば、
頸椎を動かすと痺れが増強したり、
頸椎自体の動きも悪くなりそうですが、
そういった症状もありませんでした。
こういった場合、
頸椎の変形は、
頸椎が変形しているという状態であって、
痺れの原因にならないことも多々あるのです。
詳しく問診で聞いてみると、
お仕事で力仕事が多く、
年末の忙しさで両手を酷使しているという事でした。
よって、
治療も両腕から行います。
ただ張っているところをマッサージする、
肩が巻き込んでいるから胸を張る、
肩の動きが悪いからストレッチする、
など、行き当たりばったりの治療ではなく、
身体の特性(バランス)に合わせて、
ストレッチや運動療法なども加えながら治療し、
治療後には症状が改善していました。
今年もあと一週間です。
突然の痛みや気になる症状でお悩みの方は当院まで。
当院の、骨盤矯正について、
お問い合わせを頂きました。
姿勢や骨盤の歪みを治そうと整骨院や整体に行くと、
一般的には、
立った状態や寝た状態で、
身体の前や後ろから、
骨盤の位置・肩の高さ・肩甲骨の位置・O脚などをチェックし、
身体の横から、
耳・肩・股関節(大転子)・膝・足首など、
身体重心のラインなどをチェックすると思います。
しかし、
歪みや姿勢を治すときに、
一番やってはいけないのは、
上記のような、
ベットに寝た状態、
立って動かない状態(安静状態)など、
身体を静止した状態(ポジション)で評価することです。
人は、生活するために必ず動きます。
ですから、
静止した状態で姿勢が悪い・骨盤の歪みがある、といっても、
日常生活やスポーツ、仕事や家事・育児などで動いていて、
症状もなく機能的に問題が無ければ大丈夫なことがほとんどです。
問題になるのは、
動いている時に、骨盤の歪みや姿勢が悪くなること、
動いている時に、身体がスムーズに動かないこと(機能的に動いていない状態)、
動いている時に、痛みなどの症状がでることです。
簡単に説明します。
動いている時に、骨盤の歪みや姿勢が悪くなると、
身体の色々なところに負担がかかり、
様々な症状が発生してきます。
よって、
整骨院や整体・マッサージなどに治療に行き、
寝た状態で骨盤が前傾・後傾など歪んでいるとか、
片方の足が短い・長いから骨盤が歪んでいるとか、
立った姿勢で、肩の高さが違うとか、
姿勢が悪いなどと言われても、
気にすることはありませんし、
安静時の身体の位置(ポジション)を言っているだけで、
機能的には何の意味もありません。
当院では、
患者さんを動きの中で評価して治療を行います。
動きの中で、
患者さんの身体の、
どこが症状の原因になっているか(機能的に動いていないか)、
を的確に評価します。
そして、
動きの中で身体のどこに無理があって、
症状が起きているかを明確にして治療を行います。
姿勢や骨盤の歪みを治したい方、
治療に通っているが効果が無い方、
骨盤矯正を受けたい方、
安静時でしか骨盤の歪みや姿勢を評価されたことが無い方、
気になる方は当院まで。
本日は休診ですが、
明日、祝日は9時~13時まで診療しております。
先日、仙骨が不安定なため腰痛になり、
仕事に影響が出て、休まないといけなくなる、
というニュースがありました。
当院のブログでも何度も書いておりますが、
ギックリ腰・ヘルニアや仙腸関節炎、
脊柱管狭窄症や腰椎分離症・腰椎すべり症、
筋筋膜性腰痛症(いわゆる腰痛)や椎間関節性腰痛など、
腰痛の代表的な疾患の多くは、
仙骨(仙骨~首までの脊柱を含む体幹)が不安定な方が多いんです。
ニュースを解説していた医師も、
治療するには、
仙骨を安定させるリハビリと、
痛みを抑えるためのブロック注射が効果的である、と言っていました。
では、
安定させるためにはどうすれば良いか。
脊柱を支える背骨の筋肉(横突棘筋など)を使えるようにすれば良いのです。
そのためには、
横突棘筋を使う運動を行えば、
横突棘筋が働くようになり脊柱が安定します。
腰痛で整骨院や整体に行くと、
マッサージをされたり、
背骨の矯正をされたり、
骨盤の歪みを矯正されたり、
お腹の硬さが問題と言われお腹を押されたり、
色々な治療をすると思いますが、
これらは、仙骨や脊柱の安定性には繋がらないため、
腰痛が改善することは期待できません。
当院では、
個々の患者さんの身体の状態に合わせて、
リハビリと運動療法を行っています。
気になる方は当院まで。
先日、美容鍼灸を始めるブログと、
院前に看板を設置したところ、
美容鍼灸の患者さんが増えております。
当院は、
区役所(保健所)が定める鍼灸院としての法令基準を満たして得ているため、
安心して鍼灸治療が受けられます。
その法令基準を簡単に説明すると、
6.6㎡(約4畳半)のスペースで、
完全に仕切りをして部屋になるところを準備、
そして、そこには換気設備や消毒設備が必要になります。
整骨院で鍼を施術しているところでも、
法令基準を満たすことができないため、
許可を得ずに鍼治療をしている違法の整骨院も多々あるそうです。
美容鍼灸の内容も、
鍼灸の国家資格を持つ副院長が、
美容鍼灸のセミナーをコースで受講しており、
安心して美容鍼灸を受けることができます。
完全予約制で行い、
施術時間は1時間程度になります。
料金は、
初回は、初診料1500円、施術料4500円(※顔のみ鍼で施術の場合)、
施術料10000円(※顔への鍼施術+鍼での内臓調整+首、肩への施術の場合)
2回目以降は、施術料4500円(※顔のみ施術の場合)
施術料10000円(※顔への鍼施術+鍼での内臓調整+首、肩への施術の場合)
となっております。
10回の回数券もあり、
回数券をご購入頂くと、
一回当たり8000円(※顔への鍼施術+鍼での内臓調整+首、肩への施術の場合)になります。
気になる方は当院までご予約を。
03-3439-7101 千歳船橋駅前鍼灸院
私も美容鍼灸の施術をしてみました。
一昨日、背中の痛みについて書きましたが、
背中(胸椎)のストレッチについて、
お問い合わせを頂いたので説明致します。
写真の撮影を患者さんにご協力頂きました。
背中の筋肉の柔軟性を高めるには、
背中を丸めるようにするのと(胸椎の屈曲)、
背中を伸ばすようにするのと(胸椎の伸展)、
大まかに2パターンあります。
これを間違えてしまうと、
症状が改善するどころか、
徐々に症状が悪化していきます。
まずは、
背中を丸めるようにする(胸椎の屈曲)から、
この上の写真のように動かします。
ポイントは、
写真を見てわかるように、
首(頸椎)や腰(腰椎)も丸めるのでは無く、
背中(胸椎)だけを丸めることです。
次に、
背中を伸ばすようにする(胸椎の伸展)、
この上の写真のように動かします。
ポイントは、
写真を見てわかるように、
首(頸椎)や腰(腰椎)も伸ばすのでは無く、
背中(胸椎)だけを伸ばすことです。
この2パターンは、
背中の柔軟性を高め、
脊柱の可動域が改善し、
結果として姿勢・歪みの改善に繋がります。
姿勢が悪い人(例:背中でいうと猫背の人)は、
背中が丸まった状態で背骨の動きが無くなっているだけで、
背骨の動きが改善されてきたら、
自然と猫背の姿勢は治ります。
ですから、
無理に胸を張る、
背中を一生懸命マッサージしてもらう、など
全く必要がありません。
様々な治療で、間違った方向に身体を矯正すると、
猫背は悪化します。
この2パターンの運動療法で、
ご自身の身体に合った運動を行えば、
自然と猫背は改善されてきます。
気になる方は当院まで。
育児で授乳や抱っこなどが多くなり、
背中の痛みを訴えて新患さんが来院されました。
背中の痛みの多くは無理な姿勢が
影響していることが多いのですが、
育児中になると、
抱っこなどが多くなり、
手や腕を使う機会が圧倒的に増えます。
手や腕を酷使すると、
(腕は、手から肩甲骨までの筋膜の影響が強いため)
肩甲骨周囲の筋肉に負担がかかり、
結果として背中の痛みが発生しやすいのです。
ですから、
治療するには、
肩甲骨周囲の筋肉を使いやすくすること、
手や腕の筋肉を使いやすくすること、
そして、背中の筋肉の柔軟性を高めることです。
ストレッチが簡単で効果的ですが、
人の身体は個々によって違うため、
伸ばして良い筋肉と伸ばしてはいけない筋肉があります。
今日は背中の痛みについてなので、
背中のストレッチについて。
背中の筋肉の柔軟性を高めるには、
背中を丸めるようにするのと(胸椎の屈曲)、
背中を伸ばすようにするのと(胸椎の伸展)、
大まかに2パターンあります。
これを間違えてしまうと、
症状が改善するどころか、
徐々に症状が悪化していきます。
育児以外でも、
寒くて背中が丸まり痛くなったり、
年末の仕事の忙しさで背中が痛くなったり、
大掃除で背中が痛くなったり、
色々と背中の痛みは発生してきます。
背中の痛みでお悩みの方、
治療に通っているが改善しない方、
治療に通っているが背中のマッサージしかされない方など、
気になる方は当院まで。
昨日、肩こりのストレッチで、
頭を左右に倒して僧帽筋を伸ばすようなストレッチは、
肩こりの改善にあまり効果が無いことを説明しました。
今日は、
なぜ効果がないのかについて。
僧帽筋の働きは、
肩甲骨を背骨の方向に近付け(胸を張るような感じです)、
腕を上げる際に肩甲骨を回転させ、
腕を上げやすくする働きがあります。
よって、
この筋肉が張っているからと、
ストレッチやマッサージをして緩めてしまうと…、
気持ちは良くなりますが…、
胸を張るような背すじを伸ばすような姿勢がとりにくくなり、
腕を上げるのにも上がりにくくなります。
これを繰り返していると、
徐々に猫背の姿勢になり首の痛みやストレートネックの原因になったり、
腕も上がりにくいため四十肩/五十肩になりやすくなります。
しかし、
昨日もブログで書きましたが、
個人の身体には特性があり、
2~3割の人は効果があります。
治療を受ける際には、
伸ばして良いタイプなのか、ダメなタイプなのか、
見極める事が重要です。
今日も朝から雨で寒い一日になりそうです。
身体が縮こまって肩こりも出てきます。
肩こりが気になる方、
マッサージを受けているが良くならない方、
肩こりで治療に行ったら、とりあえずマッサージをされた方、
歪みが原因と言われ歪みの治療をしている方、
寒くなって肩の動きが悪くなっている方、
首の痛みや頭痛などが出ている方、
自分に合うストレッチが気になる方など、
気になる方は当院まで。
今週は一気に冷え込んで、
寒さが厳しくなってきましたね。
寒さで身体が縮こまり、
肩こりや首の痛みを訴える患者さんが来院されました。
肩こりになる原因や、
肩こりになりやすい身体の使い方など、
色々あるのですが、
今日は、やってはいけないストレッチについて。
患者さんに実際にやってもらいました。
↑の写真のような、
頭を倒して僧帽筋をストレッチすると良いと以前の整骨院では言われたそうですが、
肩こりが改善せず、当院に来院されました。
肩こりのストレッチにも伸ばして良い筋肉と、
伸ばすと悪化する筋肉があります。
上の写真のような僧帽筋のストレッチをやって肩こりが良くなる人は、
なんと2~3割の人しかいません。
この方には、
治療しながら、身体に合うストレッチを指導しました。
簡単なストレッチですが、
ストレッチも奥が深いんですよ。
もし、このまま合わないストレッチを続けていたら…、
肩こりが悪化して、
肩甲骨の動きが悪くなり、
四十肩/五十肩や首の痛み、
寝違えや手のしびれ、
ストレートネックなどにも繋がっていきます。
たかがストレッチ、されどストレッチですね。
せっかくストレッチをやるなら、
身体に合う効果的なストレッチをしましょうね。
気になる方は当院まで。
最近、日常生活や運動などで
足首の捻挫をして当院に来られる患者さんが増えています。
また、足首をギプスで固定して松葉づえで歩いている方も多く見かけます。
捻挫は誰もが経験したことがあるような怪我ですが、
ただの捻挫だと思っていても…、
場合によっては、
外くるぶし・内くるぶし・小指(第五中足骨)・かかとの骨などの
骨折を伴っていることもあるのです。
小学生などの捻挫では、
7割~8割は骨折を伴っているというデータもあるそうです。
また、
捻挫くらい…と治療もせず、
そのままにしてしまうと、
痛めた靭帯の組織(メカノレセプター)が誤作動を起こし、
元々の靭帯の組織に戻らなくなり、
繰り返し捻挫しやすい足首になってしまいます。
また、
足のつき方や歩き方に影響し、
足の重心(足圧中心)がズレてしまうため、
アキレス腱炎やシンスプリント、
腸脛靭帯炎や鵞足炎、
半月板損傷や側副靭帯損傷、
膝の痛みや変形性膝関節症、
いわゆる腰痛や椎間板ヘルニア、
椎間板炎や腰椎分離症・腰椎すべり症、
ギックリ腰や坐骨神経痛、
背部痛や猫背、
首の痛みやストレートネック、
肩の痛みや四十肩/五十肩などの原因にもなってしまうことがあります。
運動選手でしたら、
パフォーマンスの低下や身体の他の箇所の怪我などにも繋がります。
当院は骨折や捻挫などの怪我のスペシャリストです。
骨折などにも対応できるように、
ギプスやギプスを成形するためのギプスカッターや松葉づえなどを常備しており、
怪我に対する対応もお任せください。
整形外科を受診した方が良い場合には、
当院から懇意にしている整形外科をご紹介致します。
気になる方は当院まで。