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下半身 | 千歳船橋駅前整骨院の記事一覧

今日はインソール作製

2021.06.12 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

今日はインソールの作製の予約があり、

診療後にインソールの作製を行います。

一般的にはインソールには、

足型を採って作製するタイプと、

足や身体の動きに合わせて作製するタイプの2種類があると言われており、

どちらの方が効果的か、というと、

人間は動いて生活するため、

動きに合わせて作製するタイプの方が効果的と言われます。

ただし、

動きに合わせて作製するタイプのインソールは、

正確に人の動きが診れること、

正確にインソールが作製(削る・調整する)できること、

という非常に高い技術力が求められます。

当院では、

動きに合わせるインソールを作製しており、

そのためのインソール作製のスキルアップも、

定期的にセミナーに参加し継続的に行っております。

インソールの作製には2時間程度の時間がかかるため、

数十分単位で4~5回に分けて作製する場合や、

1回で作製してしまう場合、

歩行の検査とインソールの調整を2回に分けて行う場合、など、

患者さんのご都合やお時間に合わせて柔軟に対応しております。

今日のインソール作製の様子も、

来週のブログでアップします。

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

交通事故の治療は

2021.06.10 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

交通事故に遭ってしまい、病院を受診後、

定期的に病院を受診し温熱や電気治療などを受けているが、

あまり症状が変わらない、

整骨院ではどんな治療をするのですか、

治療内容は病院とあまり変わらないんですか、

という患者さんが来院されました。

交通事故に遭うと、

まず医療機関を受診して診断書をもらい、

警察で人身事故として事故証明をもらいます。

その後、治療を始めるのですが、

医療機関の治療で多いのは、電気治療・温熱治療、

そしてリハビリスタッフがいる場合にはマッサージなどを行います。

当院では、

患者さんが訴える症状に関して、

ざっくりとむち打ち・捻挫などとして治療をするのではなく、

痛みやしびれなどの箇所が今、どうなっているのか、

筋肉や靭帯・腱・軟部組織などの何が痛みを出しているのか、

などを詳細に確認して、その症状に合わせて、

数種類の電気治療なども使い分け、

ただマッサージするのではなく、

身体の負担が軽減し患部に負担がかからずに動きが改善するように

身体のバランス・動きを整えるように手技治療を行います。

もちろん、医療機関に定期的に通院し、

順調に症状が改善しているのであれば心配ないと思いますが、

交通事故の治療は、ある程度の期限が決められているため、

症状の経過が良くない場合には、

お気軽にご相談ください。

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インソールは正確に

2021.06.07 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

当院で作製しているインソールが、

学校で体育授業を行っている先生方が読む月刊誌に紹介されました。

(※当院が紹介された訳ではありませんが…。)

当院で作製しているインソールは、

足型を採寸や採型して、

中敷きと足の間にできる隙間をぴったり埋めるものではありません。

足と地面(インソール)の間に隙間ができるのには理由があり、

一般的には、足の機能や役割としては、

地面に接地した際の衝撃吸収作用や、身体のバランスを制御する作用、

身体の重さ(体重)を支える作用がある、と言われたりもします。

それなのに、

この足と地面(足とインソール)の間にある隙間を埋めてしまって良いのでしょうか。

隙間があることで足の機能や作用が働いているのに、

この隙間を埋めてしまっては、これらの機能は発揮されなくなります。

当院では、

この隙間を埋めることを目的とするのではなく、

足の機能や役割が効率よく発揮されるように、

足の関節の動きを確認しながら、

最適な動きが得られて、なおかつ足の機能が十分に発揮されるインソールを作製しています。

気になる方は当院まで。

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梅雨は事故に注意

2021.06.04 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

いよいよ6月に入り梅雨の季節になってきました。

この時期、以外と増えるのが交通事故です。

交通事故の発生件数を見ると、

12月の年末で忙しい時期に続き、

6月が交通事故の発生件数が多いというデータもあります。

なぜかというと、やはり雨による視界不良が大きいようです。

本日も雨と風が強く、

車の運転をする方も歩行者やカッパを着た自転車の方も視界が悪くなります。

慌てずに余裕を持って行動しましょう。

もし、交通事故に遭ってしまったら…、

  1. 警察と自分の加入している保険会社に連絡
  2. 病院や整形外科で診察を受ける
  3. 病院で診断書を発行してもらう
  4. 通院する整骨院を決めましょう(保険会社に通院する整骨院を伝えればOKです)

もし、医療機関を受診していない場合には、

当院から医療機関をご紹介しますので、

お気軽にご相談ください。

気になる方は当院まで。

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野球肩

2021.06.03 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

6月より、世田谷区の少年野球大会が再開されるようです。

久しぶりの試合になるので、思い切り楽しんでプレーしてほしいですね。

当院にも投球時の肩の痛みで通院している患者さんは多いのですが、

緊急事態宣言の影響で練習が休みになったり、

練習時間が短くなるなどして、

肩の痛みがあった人でも投球数が減ることで、

痛みが一時的に無くなり治ったと思っている人もいます。

ですが、投球時の肩の痛みは身体の使い方に問題があることが多く、

練習量の増加や試合の再開などによって負担がかかればまた痛みが出ます。

野球肩の原因は肩関節周囲に過度に負荷がかかった時に

肩関節に炎症反応などが起きて痛みが出現します。

では、なぜ負荷がかかるか?

過度な投げ込みはもちろんですが、

肩関節を上手く動かせなくても肩関節に負担がかかります。

そして、肩関節を上手く使うには胸郭を上手く使えなければいけません。

ですから、一時的な負荷の減少で肩関節の痛みが減ってきても、

投球時に胸郭や股関節などが上手く使えないと肩関節に負荷がかかり、

再度、痛みとなって出てきます。

当院では個々の身体に合わせて、

最適な動きができるように身体のバランスを診て治療をしております。

練習を休むと痛みが引くが、再開するとすぐに戻ってしまう方、など

なかなか取れない痛みがある方はお気軽にご相談ください。

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歩いてふくらはぎが張るのは良い??

2021.05.29 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

コロナ禍で1日2回散歩を始めたところ、

歩いているうちにふくらはぎの張りが気になり、

自分でストレッチをしても良くならない、

しかし、歩いてふくらはぎが張るのは、

地面をしっかりと蹴って歩いている良い証拠ですよね、

という相談を受けました。

そもそもになってしまいますが、

歩行という基本的な重心移動の運動において、

歩行時の筋肉の活動は、

身体の動きを制御するために働いていて、

重心移動をさせるためには働いていません。

簡単に言うと、

蹴りだしが悪いからといって、お尻の筋肉を鍛えてても、

膝が上がらないからつまづくといって、太ももの筋肉を鍛えても、

全くと言ってよいほど意味がありません。

例えば、

お尻の筋肉が歩行時で最も活動しているのは、

前に足を踏み出して踵が地面についてから足裏全体が地面につくまでです。

ふくらはぎが歩行時に張ってしまうというのも、

歩行時の重心移動がスムーズに行われていないからで、

ふくらはぎが歩行時に最も活動するタイミングは、

蹴りだすときではありません。

このような歩行動作に対する基本的な知識がないと、

ふくらはぎの張りは地面を蹴っている証拠で良い歩き方なんですよ、

などと言ってマッサージをされたりしてしまいます。

くれぐれもご注意を。

気になる方は当院まで。

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気候で体調不良

2021.05.25 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

先週の雨続きや、昨日の晴れ→曇り時々雨など、

天気の変化が大きくなってきました。

このような時期になると、

天気や気圧・湿度の影響で体調を崩す方が増え(最近では気象病と言われます)、

頭痛やめまい、倦怠感や疲労感を訴えたり、

今まであった痛みやしびれ症状の悪化、

急な痛みのギックリ腰や寝違えなどが増えてきます。

そんな際には、

積極的に身体を動かしたり、

入浴を意識すると効果的と言われています。

それでも改善しない場合には、

症状がひどくなるまえにお気軽にご相談ください。

当院ではそのような症状に対して鍼治療も行い、

身体のバランスを整える治療を行っております。

気になる方は当院まで。

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脊柱管狭窄症の手術をした後、

2021.05.21 | Category: 上半身,下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

脊柱管狭窄症と診断を受けて手術を行い、

コロナ禍であっという間に退院になってしまったため、

リハビリを行えませんか、という患者さんが来院されました。

症状を聞いてみると、

脊柱管狭窄症による足の痺れは良くなったが、

歩いていると相変わらず前傾姿勢になってしまう、

まっすぐ歩けるようにしたい、という事でした。

足の痺れや痛み、腰痛などで医療機関を受診し、

腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因と指摘されることは多くあります。

そして、足の痺れや痛み、腰痛などの原因が

明らかに腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症であるならば、

手術をすると90%くらいの割合で症状の改善を認める、という報告もあるそうです。

さらに、

足の痺れや痛み、腰痛などは、

どれだけ神経を刺激し神経が損傷していたかで手術後の経過が変わり、

約2年くらいの期間で神経症状の改善を認めることもあるそうです。

また、場合によっては、

足の痺れや痛み、腰痛などがヘルニアや脊柱管狭窄症が原因でない場合もあるんです。

当院では、

このように手術後の患者さんでも安心して治療が受けられるように、

医療機関と協力して治療を進めており、

手術後の早期の回復に向けて、

身体の動きや使い方、インソールの処方など、

様々な方法で治療を行っております。

気になる方は当院まで。

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インソールで変わります

2021.05.20 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

O脚で病院に通院しており、

医療機関で靴に入れる中敷きを作製したが、

膝の痛みが良くならず、

インソールを作製してほしい、という患者さんが来院されました。

早速歩いてもらうと、

右足を踏み込んだ時、

上半身(体幹)が大きく左に傾き、

骨盤は右側に大きく移動してしまっています。

これは、O脚の方に見られる歩き方で、

膝が外側(O脚)方向にずれてしまうのを、

骨盤や体幹を傾ける事で、

O脚の外側へのズレを止めようとしている歩行です。

ですから、

膝が外側にずれる重心移動を、

前方への推進運動に変えてあげる事で、

O脚の痛みは改善することができます。

インソールを入れた靴で歩いてもらうと、

右膝が外側にずれるストレスがなくなるため、

骨盤が外側にずれなくなり、

結果的に上半身(体幹)の左側への傾きも無くなっています。

そして、膝関節の痛みを聞いてみると、

明らかに痛みが減っている、ということでした。

O脚でお悩みの方は多く、

長い期間、治療に行っても良くならない、という話も聞きます。

治療を続けているのに良くならない方、

O脚でお悩みの方、

気になる方は当院まで。

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靴の外側が減ってくる

2021.05.18 | Category: 下半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

よく歩く仕事で、

靴の踵部分の外側がよく減ってくるため、

足の疲れを感じ治療を受けに行ったところ、

身体が歪んでいるから、と説明を受け、

このままではO脚などの変形を引き起こす恐れがある、と言われ、

これは歩き方が悪いんですか??という患者さんが来院されました。

靴の外側が減ると、

外側に重心が行きすぎている、とか、

O脚になっている、とか、

骨盤の歪みの証拠、とか言われたりしますが、

いわゆる通常の歩き方をしていれば、

必ず踵の外側から減ってきます。

なぜなら、

足の裏には土踏まずがあり、

普通に立つと、

土踏まずの部分は地面に接することはありません。

そのため、

踵の外側から地面に接地して、

足の小指側の地面に接している部分に荷重し、

(※このタイミングで床反力が内側に向かう為、身体を真っ直ぐに保つことができます。)

つま先の部分で足全体が接地するため、

この部分で始めて重心が内側に入ってきて、

足の親指側で蹴りだしていくのが通常だからです。

そのため、

むしろ靴底の内側から減ってくる方が、

身体にとっては問題なんです。

当院では、

運動学や解剖学を基礎に、

身体の動きを分析し、

治療を行っております。

気になる方は当院まで。

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