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昨日、当院は休診でしたが、
スタッフ一同、セミナーに参加して来ました。
講師の先生は、
筑波大学などで解剖学の博士号を取った先生で、
現在も、日々の治療を続けていて、
トップアスリートから一般の方まで幅広く治療している先生です。
その中でも、今日は「骨盤底筋」について。
多くの女性が、歪みや姿勢・スタイル、
産後の矯正などを気にしていると思いますが、
そんな方は、きっと骨盤底筋という名前は聞いたことがあると思います。
骨盤底筋が体幹を支える重要な筋肉なのは、
有名な話ですが、
この筋肉をどうやって使うのか、
どうやったら鍛えられるのか、
実は、
患者さん個々の特性に合わせて、
呼吸しながら簡単なストレッチするだけで良いそうです。
骨盤底筋が安定すると、
体幹が安定し、
姿勢の矯正や歪みの矯正になり、
その他にも
肩こりや腰痛、首の痛みや背部痛など、
体幹だけでも様々な症状が改善できるそうです。
気になる方は当院まで。
今日は診療は休診となりますが、
当院ではスタッフ一同、
私の実家(墨田区)の近くまでセミナーに行ってきます。
今回の内容は、
「上肢」
一昨日もブログで書きましたが、
上肢は体幹と密接な関係があり、
上肢の症状の原因が体幹にあったり、
下肢の症状を上肢が代償したりしています。
また、
上肢は、歩行時には、
足が地面に完全に接地してからの
推進運動に関わってくるため、
上肢の症状があると、
歩行時にスムーズに前進しなくなります。
こういったことを、
いかに早く的確に治せるか。
明日以降の診療に少しでも役立てるように
今日も一生懸命勉強してきます。
先週、今週と運動会の学校や幼稚園・保育園が多いようです。
先週の連休後には、
綱引きで腰痛
走って捻挫
ジャンプで筋挫傷など
親御さんの怪我で多く来院されました。
当院では、
急な怪我でも治療できるように、
経験豊富なスタッフが常勤しております。
また、
必要に応じで医療機関もご紹介致します。
万が一、怪我をされた場合には、
お気軽にお問い合わせください。
また、
怪我をしないように、
ウォーミングアップと
無理をし過ぎないように気をつけてくださいね。
四十肩/五十肩などでお悩みの方も多いと思います。
四十肩/五十肩などの患者さんで多いのが、
体幹の硬さです。
両腕(肩~指先まで)は、筋膜を介して体幹から
ぶら下がっている状態です。
そのため、
体幹の影響を受けやすいのです。
日常生活や運動・仕事など、
肩を動かす際に、
腕だけでその動作を行おうとすると、
徐々に肩関節に負担がかかっていきます。
解りやすい例が、
後ろの物を取ろうとする時、
腕だけを後方に回して取るという動きです。
本来なら、
体幹の捻り(回旋)とともに、
腕を後方に回して取るのが良い動きになります。
このように、
体幹を使わない動きをしていると、
徐々に体幹が使えなくなり、
結果として四十肩/五十肩などになってしまうのです。
すでに四十肩/五十肩などになってしまっている方は、
日常生活で体幹を動かすようにしていると、
肩関節の動きも良くなってきますよ。
気になる方は当院まで。
腰が痛くて治療を受けて良くなり、
腹筋を指導された経験がある方も多いと思います。
もちろん腹筋・腹圧は腰を支えるために重要ですが、
腰に負担のない動きや、
動かしやすい体幹にするためには、
腹筋を鍛えた方が良い人(※腰椎の屈曲運動)と、
背筋を鍛えた方が良い人(※腰椎の伸展運動)がいます。
割合としては
腰椎の屈曲運動が良い人が6~7割で、
腰椎の伸展運動が良い人が3~4割です。
これを間違えて鍛えてしまうと、
体幹の動きが硬くなり、
かえって腰痛や背部痛、五十肩などの
原因となってしまう可能性があります。
運動の秋で、鍛えることは良いことですが、
くれぐれもご注意ください。
気になる方は当院まで。
運動をするのに良い気候になってきました。
ランニングやマラソンで膝を痛める方は、
膝のどの部分に痛みがあるのか、を確認することと、
走っている動きを見て、
二―イン・トゥーアウト(膝が内・つま先が外)
ニーアウト・トゥーイン(膝が外・つま先が内)
ニュートラル(膝とつま先が一緒の方向)
のどれに当てはまるかを見る必要もあります。
二―イン・トゥーアウトになる方は、
内側側副靭帯損傷・膝蓋靭帯内側部の痛み・鵞足炎
シンスプリント・後脛骨筋炎・アキレス腱内側部の炎症など
が起こりやすくなります。
また、
ニーアウト・トゥーインになる方は、
外側側副靭帯損傷・腸脛靭帯炎・
膝蓋靭帯外側部の痛み・内側半月板損傷
アキレス腱外側部の炎症・腓骨筋腱炎など
が起こりやすくなります。
足の使い方で、
二―イン・トゥーアウトやニーアウト・トゥーインの
傾向がある方は、膝の治療だけでなく、
足の使い方を修正する必要もあります。
気になる方は当院まで。
この3連休でたくさん動いて、
足の裏が痛くなった患者さんが来院されました。
この患者さんは、
もともと扁平足を気にされていましたが、
扁平足だから悪いということは無いんです。
足の裏で特に重要なのは、
踵と縦アーチです。(他の部分も重要ですが…。)
踵が内反すると、
足の甲(前足部)が硬くなり、
踵が外反すると、
足の甲(前足部)が柔らかくなります。
これを個々の特性に合わせて分析し、
治療することで、
足の痛みは早期に改善することができます。
足の裏が痛いと、
リハビリでタオルギャザーを進められますが、
身体の特性によっては、
痛みを増長させることがありますので、
ご注意ください。
気になる方は当院まで。
本日は3連休最終日です。
当院は祝日も9時~13時まで診療しています。
連休中の怪我(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷など)
突然の痛み(寝違え・ギックリ腰・肉離れ・こむら返り・四十肩五十肩など)
しびれや歪み
テーピングの処置やコルセットの相談など
気になる症状はお気軽にご相談ください。
ご予約も承っております。
お身体の状態に合わせて症状の説明・治療内容のご提案を致します。
気になる方は当院まで。
3連休でお出掛けの方も多いのではないでしょうか。
大勢の人が外出するこの時期は、
交通事故にも要注意です。
事故に遭ったら、
1、警察と保険会社に連絡
2、病院や整形外科を受診
3、診断書を発行してもらう
4、治療を受けるために、通院する病院・整形外科や整骨院を決定
(保険会社に通院する整骨院を伝えればOKです。)
当院では、経験豊富なスタッフが常に勤務しており、
安心して治療が受けられます。
また、予約優先制なので、
忙しくてもご予約頂ければ待ち時間もありません。
交通事故後に整形外科を受診すると、
整骨院には行かないでください、
と医師から言われる事もあるそうですが、
当院は懇意にしている整形外科が複数あり、
医師の診断をもとに患部の状態に合わせた治療を行っております。
また、
治療期間中にも定期的に医師の診察を受けて頂きますので、
安心して治療を受けることができます。
首のむちうち
首の痛みやしびれ
背中の痛み
腰の痛み
筋肉の痛み・こわばり
関節の動きの悪さ
捻挫・打撲・打ち身
頭痛
めまい
吐き気
など、交通事故による症状はお気軽にご相談ください。
今日は運動会の保育園や小学校などが多いようです。
子供も大人も、
無意識にいつも以上に張り切って運動するので・・・、
手首や足首・指や肘関節などの捻挫、
ふくらはぎや太ももの裏の肉離れ、
手や足の指の突き指、
太ももやお尻、腕などの打撲、
その他にも骨折・脱臼などの恐れがあります。
怪我をしないのが一番ですが、
もし怪我をしてしまったら、
早めに治療を始めましょう。
当院では、
骨折などの大きな怪我にも対応できるように、
ギプスやギプスカッター、松葉づえなども常備しており、
経験豊富なスタッフが治療致します。
また、必要に応じて整形外科もご紹介致します。
気になる方は当院まで。