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膝が曲がらない。

2019.03.29 | Category: 下半身

荷物を持って階段を下りていて、

最後の一段を踏み外して膝を強打し、

その後、打撲の痛みは無くなったが、

膝を曲げると痛みが出てくる、という患者さんが来院されました。

仕事が立ち仕事で、

仕事の途中ではしゃがんで行う作業もあり、

日常生活にも支障が出ている、という訴えでした。

 

詳しく検査すると、

骨や靭帯、関節にも問題となる箇所はなく、

筋力を検査すると、

唯一、太ももの外側の筋肉の筋力が低下しており、

この部分の柔軟性をチェックすると、

逆の膝関節と比べて、明らかな違いがみられました。

これが治療前の写真で、明らかに膝がベットから浮いています。

歩行検査をすると、

足を接地した瞬間に骨盤がズレていき、

やはり、太ももの外側の筋力が機能していないことが解りました。

 

外側の筋肉が筋力を発揮できないと、

骨盤が外側にズレるため、

結果的に、膝関節が内側という位置関係になり、

例えるならX脚のような状態です。

 

この状態で仕事や日常生活を送っていたために、

転倒の痛みが治った後も、

膝が曲がらない、という状態が続いていたのです。

 

太ももの外側の筋肉の柔軟性を回復させ、

運動療法を行ったところ、

膝を曲げることができ、

痛みも消失していました。

これが治療後の写真で、膝がベットについています。

 

当院では、

このように痛みの原因がどこになるのか、

を明確にして治療を行っております。

膝の痛みでお困りの方、

痛みの原因がどこかわからず治療を受けている方、

よくありがちな骨盤の歪みが原因と言われ治療を受けている方、など

痛みや痺れなど、症状でお困りの方は当院まで。

寝違えが増えています

2019.03.28 | Category: 上半身

最近、昼夜の寒暖差が大きくなり、

当院に来院される患者さんでも、

寝違えが増えています。

 

寝違えると、

やってしまいがちなのは、

自分でほぐしたり、

整体やマッサージに行き患部(首)をほぐしてもらう、

自分で痛い方向に

無理に動かす・ストレッチをする、温める、など。

これらは全て、症状が悪化する要因です。

 

寝違えた際、

痛みが強かったり、

熱を持つような感じであれば、

アイシングと安静、

そして、寝違えを治す治療が必要になります。

 

寝違えを早く確実に治すポイントは肩甲骨にあります。

気になる方は当院まで。

スギ花粉のピークは越えました。

2019.03.27 | Category: 上半身,下半身

今日はかなり暖かくなり、

明日にも桜は満開の予報になっています。

スギ花粉のピークを迎え、

花粉でお悩みの方も多いのではないでしょうか。

当院では、

花粉による症状を緩和させるために、

耳のツボを使った治療を行っておりますが、

鍼の治療も花粉による症状には効果的です。

花粉症に対する鍼灸施術は1500円、

耳つぼによる治療は両耳で500円で受けられます。

今日も花粉が多い予報です。

花粉でお悩みの方、

薬を飲んでいるが症状が改善しない方、

薬に頼りたくない方など、

気になる方は当院まで。

起床時に痛みが強い

2019.03.26 | Category: 上半身,下半身

朝、起床時の痛みが強く、

日中にかけて、徐々に痛みは緩和してくる、

この起床時の痛みは何とかなりませんか、

という質問を受けました。

 

本来、

寝ている間は、身体は休んで、

リラックスしている状態のはずですが、

うまく、身体の力が抜けていないと、

寝ている間も身体が緊張していて、

起床時の痛みとなってしまうことが多いんです。

また、

考え事をしていたり、

ストレスが溜まっていると、

身体の緊張は取れにくくなります。

 

では、

どうしたら良いかですが、

寝る前に、

個々の身体に合わせたストレッチ、
(※何でも伸ばせば良いわけではありません。)

そして、

胸郭の柔軟性を高めておくと、

起床時の痛みは改善されていきます。

 

起床時の痛みが、なかなか改善しない方、

起床時の痛みのみが、気になる方、など、

気になる方は当院まで。

院内勉強会

2019.03.25 | Category: 下半身

先週の土曜日、

院内勉強会を行いました。

今回も私の恩師で、

国家試験の試験官や、

教科書の作製を担当している先生に来て頂きました。

 

今回の内容は、

足首(足関節)の骨折のついて。

足関節の骨折は、

捻挫に伴って発生していることが意外と多いんです。

 

今回は内くるぶし(内果)の骨折を例にしながら、

診断や整復、固定などについて勉強しました。

整復する時にも、

注意しなければいけないポイントや、

骨折した骨がどこにズレるのか、

なぜ、そこにズレるのか、など、

教科書には載っていない内容を詳しく教えて頂きました。

また、骨折の状態がしっかり診れれば、

足関節の骨折は、

ほぼ間違いなくきれいに整復できる、と教えて頂きました。

 

先ほども書きましたが、

足関節の骨折は、

捻挫に伴って意外と多いんです。

こういった怪我を、しっかり治せないと、

足首の変形や手術の適応になってしまうんです。

 

ですが、

こういった骨折や脱臼といった怪我が診れない、

治せない整骨院が多くなっている、と言われています。

本来の整骨院は、

こういった怪我を治すスペシャリストです。

当院では、

月1回、恩師の先生に来て頂き、

当院で勉強会を行っております。

 

怪我をして、どこに行こうか悩んでいる方、

怪我で通院しているが、良くならない方、など、

気になる方は当院まで。

腰が痛くて反れない

2019.03.24 | Category: 未分類

仕事中に前傾姿勢が多く、

身体を真っ直ぐ戻そうと、

腰を反らすと痛みが強く、

日常生活に支障が出ているのを何とかしてほしい、

という患者さんが来院されました。

 

一般的に腰痛は、

原因がはっきりわかるものは15~20%程度と言われており、

それ以外の80%程度は原因が解らない腰痛です。

 

では、

なぜ腰痛になるのか。

よく言われる歪み・姿勢などが原因なのでしょうか。

 

腰痛の原因は、

簡単に言えば、腰が過剰に動いているからです。

具体的には、

身体の他の箇所、

例えば、

身体の使い方のクセなどで、

股関節・膝関節・足関節・胸椎・頸椎などの動きが、

悪くなってくると、

腰(腰椎)が、

その状態を補おうと頑張って動くため、

徐々に負担がかかり、

腰痛が発生すると言われています。

 

そのため、

歪みを治そうが、

姿勢を良くしようが、

腰が過剰に動いてしまっている状態が改善しない限り、

腰痛が治ることはありません。

 

ちなみに補足ですが、

歪みの指標としてよく言われる骨盤ですが、

人間の骨盤は左右で形が違うので、

歪んでいるのは、むしろ当たり前です。

 

ですから、

歪みを治す際には、

その患者さんの身体のバランスに合った状態に戻し、

なおかつ、

腰のみが過剰に動かずに、

身体全体が無理なく動かせないと意味がありません。

 

痛みの原因が解らず悩んでいる方、

治療に行っているが症状が改善しない方、

歪みが原因と言われ、治療を受けているが良くならない方、など、

気になる方は当院まで。

ギックリ腰を繰り返す。

2019.03.23 | Category: 上半身,下半身

昨年の夏ころから、

ギックリ腰を2回繰り返し、

今回、3回目のギックリ腰になってしまい、

病院で点滴を受けてきた、という患者さんが来院されました。

そもそも、ギックリ腰は、

体幹・仙骨が安定しない人に発生しやすく、

この患者さんのように、

何度も繰り返してしまうのは、

ギックリ腰になった後、

炎症が治まってから、

体幹・仙骨を安定させるような治療を受けていないと、

このように繰り返してしまいます。

この患者さんも、

整骨院に行っていたそうですが、

痛みが治まってきてからは、

歪みが原因、と言われ、

歪みを治す治療を受けていたそうです。

体幹・仙骨が不安定な人の歪みを

いくら治しても、

体幹・仙骨が安定して動かせる状態に

ならなければ、再発します。

身体の動きを簡単に言えば、

個人の身体の動かし方のクセなので、

歪みが治れば、

安定して動かせる、というわけではありません。

この身体のクセを治す必要があるのです。

体幹・仙骨を安定させるには、

個々の身体に合った運動療法が必要になります。

ギックリ腰を何度も繰り返してしまう方、

ギックリ腰の治療で歪みを治そうとしている方、

ギックリ腰になりそうで不安な方、など、

気になる方は当院まで。

肩こりと手のこわばり

2019.03.22 | Category: 上半身

肩こりがひどく、

肩が上がらないくらい辛くなり、

その後から手のこわばりがでている、

という患者さんが来院されました。

肩こりは、

肩を一生懸命に揉んでも治らず、

その原因は、

体幹や手・腕の使い方にあることは以前にも説明しました。

この患者さんの体幹や肩甲骨の動きをチェックしても、

肩甲骨の動きが悪く、

さらに、

デスクワークや趣味で手を良く使っている、

ということでした。

体幹・胸郭の連動性と、

動きを良くする治療を行った結果、

手のこわばりも改善し、

自宅でできるストレッチをお伝えして、

次回のご予約をしました。

去年、

同様の症状で病院を受診した際には、

注射をして症状を抑えたが、

やはり根本的には治っていない、と思い、

当院を受診したそうです。

病院では注射や投薬、

整骨院ではありがちな患部のマッサージや、

歪みが原因と言われて骨盤矯正、などが多いですが、

身体の使い方など、

根本的な原因を治したい方は当院まで。

祝日も診療

2019.03.21 | Category: 当院からのお知らせ

今日は春分の日で祝日ですね。

お彼岸でお墓参りに行く方も多いのではないでしょうか。

また、桜の開花宣言も今日には出るかも….、と
天気予報で言っていましたので、
少し早いですが、
お花見などに行く方もいるのではないでしょうか。

当院は、

祝日も9時~13時まで診療しております。

骨折・脱臼・捻挫・肉離れ(挫傷)など怪我をしてしまった方、

突然の痛み(ギックリ腰・寝違えなど)でお困りの方、

平日は忙しくて、なかなか治療に来れない方、など、

気になる方は当院まで。

手・指が痺れる(手根管症候群)

2019.03.20 | Category: 上半身

手と指の痺れで、

整形外科を受診し、

手根管症候群と診断され、

ビタミン剤を処方されて経過を診ていき、

痺れがひどくなり、

手のひらの筋肉が萎縮してきたら手術も必要、と医師に言われ、

「何か治療はできませんか??」

という相談で患者さんが来院されました。

手根管症候群とは、

手のひらや指に繋がる神経が、

手首の手根管というところを通過する際、

何かの原因で手根管が狭まり、

神経が圧迫されて痺れなどの症状が発生します。

ですから、

治療は、手根管が狭まらないようにして

神経の圧迫をなくしていく必要があります。

具体的には、

手の指・手首、

腕・肘・肩・胸郭(体幹)に対して、

運動連鎖(身体の動きの連動・繋がり)を

利用した治療・運動療法を行うことで、

過剰に手首にかかっていた負担がなくなり、

症状の改善に繋がります。

手の痺れでお悩みの方、

痺れは仕方ない、と諦めている方、

手術をしたくない方、

痺れで通院しているが改善しない方、など、

気になる方は当院まで。

アクセス情報

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〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-29-2

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