





- Blog記事一覧 -子どもの突き指
三連休中に、遊んでいたらボールが指に当たって突き指をして、
痛みと腫れが強いため診てもらえますか、という小学生が来院されました。
子供の突き指で、気をつけなければいけないのが、
子供の成長軟骨部分で怪我をする骨端線損傷です。
骨端線損傷は、
5つの型に分類されることが多く(ソルターハリスの分類)、
損傷の型によっては、
成長障害を残してしまうことがあります。
また、指の骨が成長して骨端線が無くなる年齢の目安は13~16歳頃と言われていて、
小学生から高校生くらいの突き指には注意が必要です。
この小学生の指も、靭帯損傷などの突き指ではなく、
骨端線損傷が疑われたため、
固定をして医療機関を紹介したところ、やはり骨端線損傷でした。
幸い、成長障害を残すような型ではなく安心していました。
10月に入って運動会なども多く、
晴れの日が続いているので、外でボール遊びなども多いと思います。
怪我をしないのが一番ですが、
突き指なども軽視せずにご注意ください。
当院では、このような怪我でも懇意にしている医療機関と連携して対応しております。
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
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