





- Blog記事一覧 -2月, 2026 | 千歳船橋駅前整骨院の記事一覧
2月, 2026 | 千歳船橋駅前整骨院の記事一覧
交通事故に遭ってしまい治療を受けるために通院しているが、
症状がなかなか改善しないため、
鍼治療をやってみたいけど、
交通事故で鍼治療はできますか??という相談を受けました。
答えから言うと、
交通事故の治療でも鍼治療はできます。
ですが、
交通事故の自賠責保険で鍼治療を行う為には、
通院中の医師に相談し、交通事故の症状改善のために鍼が必用である、
ということを認めてもらうこと、
損保会社に確認して鍼治療が必要であること、を確認してからになります。
ですから、現在通院中の方で、
鍼治療を希望される方は、一度、医師にご相談ください。
また、医療機関もご紹介しますので、
お気軽にご相談ください。
もし、交通事故治療の範囲内で鍼治療ができなくても、
症状が悪化した時や、特に症状が辛い時には、
鍼治療の費用だけご負担いただければ鍼治療が可能です。
当院では、
交通事故の症状に合わせて、
手技治療や電療などの物理療法も行い、
患者さんのご希望や症状に合わせて鍼治療も行っております。
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
ピラティスを始めたが、
レッスンを終わった後に股関節の前側(鼠径部)の辺りがつまる感じがして、
最近は痛みも感じるようになってきた、
ピラティスを続けたいけど大丈夫でしょうか、
という患者さんが来院されました。
股関節の変形などの疾患はレントゲン検査などの画像診断と、
現状の症状などを合わせて診断されるため、懇意にしている医療機関を紹介しました。
そうすると、
股関節の変形などではなく、元々の股関節の骨の形状に原因がある股関節インピンジメントと診断を受けました。
この股関節インピンジメントは、
元々、股関節の骨の形状に問題があり、
何らかの理由で生じた股関節の機能不全(筋力低下、柔軟性低下など)がある状態で、
日常生活動作や趣味の運動を続けて股関節や鼠径部に負担が集中することで
股関節や鼠径部周辺部に様々な痛みを起こす疾患です。
日常生活動作や運動などで、インピンジメントが起こり股関節の関節唇や関節軟骨が損傷され
股関節の安定性が損なわれるため関節不安定性が高まり、
進行していくと変形性股関節症などにもなってしまいます。
症状は20~40代で自覚することが多いといわれ、
股関節の痛みや動かしにくさなどの症状が出現している場合は、
すでに関節唇や関節軟骨の損傷が生じている場合もあり注意が必要です。
主な症状としては、
股関節の痛み・固い感じ・動きの制限があり、
股関節を深く曲げたり、ひねったりする動作では強い痛みが出ることが多いです。
股関節周囲の鈍痛、重苦しさ、違和感、引っ掛かり感、抜けるような感じ、
股関節がうまくはまっていない感じ、などの症状が出ることもあります。
また、歩行時・運動時、日常生活動作で痛みや動かしにくさなどを感じることが多いですが、
長時間座っていて立ち上がる時、自転車の乗り降り、あぐらなどでも出現します。
治療では、約80%の方は保存療法(リハビリ)で痛みが改善するというデータもあり、
まずは保存療法(リハビリ)を行い、それでも症状が良くならない場合は、手術になることもあります。
保存療法(リハビリ)のポイントは次の①から④で、
①股関節の可動域の低下
②股関節の安定性低下
③骨盤・骨盤周囲の可動性低下
④腰椎、骨盤の安定性低下
これは、インピンジメントを起こしやすい状態の改善になります。
さらに、歩行動作なども確認を行い痛みの原因となりうる動作の修正、改善を行い、
必要に応じてオーダーメイドインソールを作製します。
当院では、懇意のしている医療機関と協力しながら、
症状や原因の特定と、その状態に合わせた治療を行い、
早期の症状改善に向けて取り組んでおります。
股関節の痛みでお困りの方、
股関節の症状で治療をしているが改善しない方、
股関節の痛みでインソールをご希望の方、など、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
最近、寒さのせいか肩や背中の張りが気になり、
右腕や右手にしびれや痛みも感じるようになってきた、
医療機関を受診したところ、
頚椎などに大きな問題はなく、
姿勢改善や首・肩などの柔軟性を改善したほうが良い、と医師に言われ、
整骨院で診てもらえますか、という患者さんが来院されました。
さっそく、首や体幹・肩関節の可動域を確認すると、
確かに動きが固く可動域も狭くなっていました。
首や肩関節の動きと背中の筋肉の張り(胸郭の動き)は重要な関係性があり、
背中の筋肉が張ってきて胸郭の動きが固くなってくると、
頚椎や肩甲骨・鎖骨が動かしにくくなり、
結果として首や肩関節の動きが悪くなります。
この時、首や肩が動かしにくいから一生懸命に動かそうと首や肩を回したり、
多少痛くても大丈夫と思って運動や体操などをしていると、
徐々に頚椎や肩関節に過度な負担がかかり続け、
頚椎の変形やしびれ、
四十肩/五十肩や腱板炎、上腕二頭筋長頭腱炎などが起こってきます。
そのため、
首や肩関節の動きが悪いと感じたら、
今、頚椎や肩関節の状態がどうなっているのか、と言う事と、
胸郭の動きや柔軟性も確認することが必要です。
胸郭は屈曲・伸展・回旋・側屈・並進といった動きがあり、
単純に肩関節を挙上する(バンザイのように腕を上げる)動きをみても、
挙上する角度によって必要な胸郭の動きが変わってきます。
首や肩のこりがしびれに悪化してきた、
首や肩のマッサージをしているが痛みが取れない、など、
お気軽に当院までご来院ください。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
1月後半からの寒波による冷えなど、
冬の寒暖差や気候の大きな変化で、
首や肩、背中の痛みを訴える人が多くなっていて、
テレビなどでも寝違えやギックリ腰・ギックリ背中に注意などと報道されたり、
肩こりに良い体操なども取り上げられたりしています。
肩こりは肩周囲の筋肉や、
背中や腕(上肢)の筋膜の柔軟性の低下が大きく関係していますが、
冷えrや寒さによる運動不足が原因の一つとも言われています。
体幹・肩甲骨・腕などは筋膜で繋がっているためお互いに影響がとても出やすく、
体幹・肩甲骨・腕などの筋肉の硬さ・柔軟性の低下、
お互いの筋肉を包んでいる筋膜の硬さが、
結果的に肩こりに繋がることが多いんです。
そのため、肩こりを改善させるためには、
首・体幹・肩甲骨・腕などの筋肉・筋膜の柔軟性の向上が有効になります。
方法としては、首・体幹・肩甲骨・腕などのストレッチや体操が効果的です。
根本的に肩こりを治そうとするには、
体幹・肩甲骨・腕などでも、個々の身体に合った運動の仕方や方法があり、
万が一、身体に合わない逆の体操やストレッチを続けていると、
首・体幹・肩甲骨・腕などの動きが徐々に悪くなり、
結果的に肩こりが慢性化してしまこともあるので注意しましょう。
本当に肩こりを治したい、
根本的に肩こりを解消したい、
という方は治療をおすすめします。
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院