





- Blog記事一覧 -3月, 2026 | 千歳船橋駅前整骨院の記事一覧
3月, 2026 | 千歳船橋駅前整骨院の記事一覧
29日(日)にスタッフでセミナーに参加してきました。

今回は、基本的な解剖学から治療につながる評価の仕方、
症状の改善に至るまで、9時から17時30分までのほぼ1日を使い、
江戸川区の病院に行って学んできました。
当院では、定期的にセミナーに参加し、
知識・技術の習得や今までの知識・技術のブラッシュアップを行っております。
患者様の様々な症状やニーズに対応できるように日々、取り組んでおります。
お身体の症状でお困りの方、
なかなか改善しない症状など、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
今までは気にしていなかったが、
最近、身体のむくみやだるさが気になり、
何となく身体も動かしにくいので、
何か身体のメンテナンスをしてもらえますか、
という患者さんが来院されました。
この時期、天気の乱れや気温差も大きくなりやすく、
春バテや春疲労などとも言われることがあります。
大きな原因としては、
天気の変化や気温差による自律神経の乱れ、
年度末の忙しさや卒業・転職などでのストレス、などが大きく、
これらによって血行不良やリンパの流れが滞り、
むくみやだるさがでてきます。
対策としては、
よく言われるように、
適度な運動・入浴・食生活・十分な睡眠です。
それでも症状が改善しない場合、
当院では手技治療や鍼治療、特殊な電気治療など、
身体のむくみやだるさが改善できるように、
個々のお身体の状態に合わせて施術を行っております。
この患者さんも、
1回の施術でも身体の軽さを実感していただき、
継続的に身体のメンテナンスをしていくことになりました。
お困りの方はお気軽に当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
気温や天気の変化が大きい時期になり、
身体のだるさと肩こりが悪化したため、
鍼治療をお願いしたい、という患者さんが来院されました。
当院では、
鍼の先生に週4日間程度で午前や午後などに来ていただき、
鍼治療を行っております。
鍼治療をご希望の方は、
事前にご予約をお願いしております。
ご予約は、電話(03-3439-7101)か、
LINE(ID:0334397101)でご希望の日時をご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
千歳船橋駅前整骨院
ギックリ腰になり自宅で安静にしていたら痛みが落ち着いてきたため、
少しずつ日常生活で動いていたら、
太ももの裏から膝の裏あたりまで痺れが出てくる、
まだギックリ腰が治っていないんですか、という患者さんが来院されました。
痺れの箇所や症状から、坐骨神経痛が疑われました。
坐骨神経痛は、腰から出る神経が束になって坐骨神経になり、
お尻から太ももの裏を通り、膝の裏でふくらはぎとすねに枝分かれして足へと向かいます。
この坐骨神経の通り道のどこかで、
坐骨神経が圧迫されると、
圧迫された場所から下の部分でしびれなどの神経症状が出ます。
圧迫される箇所で最も多いのが、
お尻の筋肉で圧迫されて症状が出る梨状筋症候群です。
ギックリ腰になってしまった人や、
何度もギックリ腰になってしまう人、
ギックリ腰のあとにしびれがでてくるような人は、
体幹や股関節・骨盤が安定していない人が多く、
骨盤や股関節を安定させるために梨状筋が頑張って働いています。
そのため、
ギックリ腰の強い痛みなどが良くなって動けるようになってきても、
体幹や股関節・骨盤が安定していないと、
梨状筋に負荷がかかり続け坐骨神経痛が出てきてしまいます。
これを治すには、
お尻の筋肉のマッサージやストレッチなどで、
柔軟性を高めることも有効ですが、
根本的には、体幹の安定性と骨盤・股関節の可動域と安定性を高めることです。
当院では、
症状を改善させることとともに、
ご自身でご自宅でもできるような体操などもお伝えして、
症状の根本的な改善と再発予防を目指して治療を行っております。
坐骨神経痛でお悩みの方、
坐骨神経痛が治らないとあきらめている方、
治療後は良いが、すぐに戻ってしまう方、
根本的に治したいと思っている方、
はっきりとした原因が無いのに坐骨神経痛が出てしまう方、
歩き方が気になる方。など
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
一年近く肘の痛みに悩まされ、
医療機関でテニス肘(上腕骨外側上顆炎)と診断を受け、
注射を打ったり、ストレッチなどのリハビリの指導も受けて頑張っていたが、
肘の痛みが改善されない、
整骨院でも治療できませんか??という患者さんが来院されました。
テニス肘は、
手首や指を動かす筋肉の付着部にストレスがかかることで、
付着部に痛みや炎症を引き起こす疾患です。
一般的には、
使いすぎが原因と言われ、
サポーターやストレッチをしたり、
電気治療などの物理療法を行い、
症状が改善しなければ、注射なども行います。
ですが、
この患者さんは肘の使いすぎの覚えもなく、
痛みが出てきたきっかけがジョギング中、ということでした。
このような場合には、
肘の使いすぎが原因ではなく、
使い方(動き)が原因になっていることが多いんです。
ですから、
いくらサポーターやストレッチ、注射などを行っても、
その場しのぎになってしまうことが多く、
肘や身体の使い方(動き)が変わらないと、
症状が長引くだけで改善しません。
この患者さんも、
体幹の可動域や肩関節の可動域を確認したところ、
可動域が狭くなっており、
体幹や肩関節の可動域を改善するように治療をしただけでも、
肘の曲げ伸ばしが楽になり痛みも軽減した、と仰っていました。
テニス肘に限らず、
長引く痛みでおなやみの方、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院