- Blog記事一覧 -下半身 | 千歳船橋駅前整骨院 - パート 69の記事一覧
下半身 | 千歳船橋駅前整骨院 - パート 69の記事一覧
今朝、テレビで忘年会での怪我に注意と放送していました。
内容は、
今年の流行でU.S.Aと言いながら踊る最中に、
アキレス腱を痛める人が増加しているということでした。
原因は、
飲酒による脱水状態で筋肉が硬くなり、
その状態で踊ると怪我しやすいと医師が言っていました。
ふくらはぎが張りやすい人(アキレス腱炎・アキレス腱断裂など)は、
歩行時や日常生活で、
足の裏が床(地面)に接地してから、
つま先で蹴りだしていくまでの時間がわずかに長く、
足の重心(足圧中心)が、
前方に行き過ぎている傾向が強いんです。
ふくらはぎの筋肉は、
歩行時に、
足の裏が接地してから、
身体が前方に移動して行く際、
前方に行き過ぎないように働いているため、
足の重心が前方に行き過ぎていると、
それだけでふくらはぎの筋肉は頑張って働かなくてはなりません。
さらに、
寒さで冷えていると筋肉は硬くなっているため、
よけいに痛めやすいんですね。
では、
どうやったら治るのか。
歩行時や日常生活で足の重心が前方に行き過ぎてしまうのは、
無意識の身体の使い方のクセです。
これを治さなければ、
ふくらはぎの張り・アキレス腱炎・アキレス腱断裂は、
起こりやすくなってしまいます。
身体が安定する位置を動きの中で見極め、
その位置で安定するように簡単な運動をします(運動療法)。
これだけで、
ふくらはぎの張り・アキレス腱炎・アキレス腱断裂は防げます。
逆に言えば、
ふくらはぎの張りが気になるからマッサージ、
ふくらはぎの筋肉が硬いからストレッチ、
足のアーチが問題だから足の裏をほぐす、
わけのわからないテーピングをする、など、
その場で気持ち良いかもしれませんが、
全く根本的な解決には至りません。
ふくらはぎの張りが気になる方、
アキレス腱炎を繰り返してしまう方、
忘年会でU.S.Aを踊る予定で不安な方、など、
気になる方は当院まで。
今日は今シーズン一番の寒さだそうです。
朝6時の気温で4.9度だったらしいですよ。
こんな寒い日は、
身体が縮こまり、筋肉が緊張します。
そして、
ふと動いた瞬間に…、
腰に激痛…。
昨日も説明しましが、
ギックリ腰が起きやすい寒さです。
ですが、
今日は、
ギックリ腰の後について!!!
意外と多いのが坐骨神経痛です。
ギックリ腰になる人は、
くどいですが、
体幹が不安定な人です。
こういう方は、
仙骨(背骨の一番下の骨)が安定しないため、
仙腸関節(骨盤の関節)に負担がかかり、
さらに仙骨を安定させるために、
梨状筋(お尻の深部の筋肉)が頑張って働きます。
そうすると、
ギックリ腰をして数日たって、
痛みが治まり、
動き出した後、
仙腸関節にかかっている負担や、
梨状筋の硬さが原因となって、
坐骨神経痛が発生します(梨状筋症候群)。
ですから、
ギックリ腰の治療で、
体幹を安定させないと、
坐骨神経痛のリスクが高くなってくるんです。
では、
どうやって治療するか。
何度も言いますが、
マッサージをしようが、
骨盤を矯正しようが、
ストレッチをしようが、
姿勢を治そうが、
むやみに筋トレをしようが、
コアトレをしようが、
体幹の不安定性が改善されない限り、
ギックリ腰は再発しますし、
根本的には治りません。
ギックリ腰を繰り返してしまう方、
腰に不安がある方、
腰痛で治療しているが改善しない方、
なかなか治りきらない方、
坐骨神経痛が出ている方、
気になる方は当院まで。
今日は当院は休診なので、
清掃業者に来て頂き、
朝から院内の床のクリーニングを行ってもらいます。
その間、
私は院内の清掃をする予定です。
皆様も大掃除を始める方も多いのではないでしょうか。
この時期になると、
大掃除をしてギックリ腰になる方が増えてきます。
何度も言いますが、
ギックリ腰は、
体幹が不安定な人に多いんです。
なので、
治療も体幹を安定させる事が大事なんです。
ギックリ腰になりそうな方は、
予防のために、
コルセットを巻いて大掃除をしてくださいね。
ただし、
コルセットの使い方にもポイントがあります。
一般的には、
コルセットは前で合わせて絞めるように言われますが、
解剖学的に厳密に言うと、
前で合わせて絞めた方が良い人と、
後ろで合わせるように絞めた方が良い人がいます。
これは、
骨盤の開きに関わってきます。
骨盤を閉じた方が身体が安定する人(インフレア)は、
前で絞めるようにコルセットをつけます。
骨盤を開いた方が身体が安定する人(アウトフレア)は、
後ろで絞めるようにコルセットをつけます。
前で絞めるイメージが強いと思いますが、
この割合は、なんと半分半分です。
これって、
あまり知られていませんが、
腰痛(ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離症・腰椎すべり症など)や
下肢の症状(膝痛・股関節痛・足首の痛み・ランナーズニー・ジャンパーズニー・
腸脛靭帯炎・変形性膝関節症・変形性股関節症・鵞足炎・シンスプリントなど)を
治療していく上での身体の安定する方向性が決まるので、
とても大事な事なんですよ。
自分がインフレアかアウトフレアか知っていますか??
現在、治療で通院中の方は、
インフレアかアウトフレアか先生に聞いてみてくださいね。
もし、先生が答えられなかったら….。
腰痛でコルセットを探している方、
コルセットを使っているが効果が無い方、
コルセットの使い方を指導された事が無い方、
気になる方は明日、当院まで。
産後の歪みで相談を受けました。
整骨院に行き骨盤の矯正を受けると、
多くの整骨院では、
骨盤の位置を、
左右の骨盤の前と後ろの骨の出っ張りで調べて、
骨盤の前後15度の傾きがあるかないかで、
骨盤が前に倒れている(前傾)から後ろ(後傾)に、
後ろ(後傾)に倒れているから前(前傾)に、と
単純な理由で矯正をするところがあります。
また、お尻の穴を締めるようにして、
お尻で歩いたり、
お尻の筋トレを指導されたりします。
しかし、
安静時(静止時)の骨盤の位置だけをみて、
矯正する治療をうけた場合や、
お尻歩きやお尻の筋トレで
治る割合は、まさかの50パーセント。
ぶっちゃけイチかバチかですね…。
それで治った人は、ラッキーな人です。
確実に産後の骨盤を歪みを戻すポイントは、
日常生活時に、いかに骨盤が安定して動くかです。
そのために、
骨盤を支える足、
骨盤の上に乗る体幹がいかに安定して動くかが重要になります。
では、
どうやったら安定して動くのか。
これは、
個々の身体の特徴によって変わります。
この特徴を、
動きの中で分析して(※静止時や安静時ではありません)、
動きが安定するための筋肉を使いやすくします。
使いやすくするためには、
動きを悪くして不安定性に影響している筋肉の硬さを取り、
動きを良くして安定性に影響している筋肉を動かします。
これだけで、
確実に産後の歪みは治ります。
産後の歪みでお悩みの方、
どこにいこうか悩んでいる方、
通院しているが、いまいち効果が無い方、
治療を受けて悪化した方、など、
産後の歪みが気になる方は当院まで。
成長期の子供の膝の前側で、
膝のお皿(膝蓋骨)の下方に
痛みと腫れがでる症状にオスグッド病があります。
一般的には、
骨が縦に伸びる成長期に、
過度な運動などで、
膝の前側にある大腿四頭筋に負担がかかり、
大腿四頭筋の柔軟性が失われて、
筋肉の付着部であるお皿(膝蓋骨)の下方部分に
牽引ストレスがかかり、
腫れと痛みが生じると言われています。
また、
その治療として、
休養、ストレッチ、
場合によっては運動そのものの中止、
とも言われることもあります。
しかし、
本当のオスグッド病の発生する原因は、
膝関節の曲げ伸ばし時に、
体重の7割の重さがある体幹がどこの位置にあるか、
それと、体幹の位置をコントロールするために、
足首の柔軟性が重要になるんです。
はっきり言ってしまえば、
どんなに休養やストレッチをしたところで、
身体の使い方が改善されてなければ、
痛みが消えて運動を始めれば、
また痛くなります。
では、
根本的に治すにはどうしたらよいか。
運動を休む必要なんてありません!!!
簡単に説明すると、
膝の曲げ伸ばし時に、
曲げる方を意識した方が良い方と、
伸ばす方を意識した方が良い方がいます。
また、
それに伴う体幹の動きも連動して変わってきます(運動連鎖)。
この膝関節と体幹の連動がスムーズに行われれば、
オスグッド病は治りますし、再発しません。
オスグッド病でお悩みの方、
オスグッド病で通院しているが休養やストレッチの指導しかされない方、
オスグッド病で治療に行っているがマッサージしかされない方、
オスグッド病でよくわからないテーピングをしている方、
オスグッド病を早く治して運動したい方、
気になる方は当院まで。
一昨日、横浜までインソールの勉強会に行ってきました。
教えて頂いた先生は、
これまで何度もセミナーに参加している
解剖学博士の先生です。
0.5ミリのパッドを足底に貼って、
動きや症状の変化を確認し、
実際に履いている靴の中敷きに貼ります。
実際に貼るパッドは、
0.5ミリ~6ミリくらいまでです。
インソールを貼ると、
身体の動きが明らかに変わり、
腰痛、肩こり、四十肩/五十肩、首の痛み、
ストレートネック、頸椎ヘルニア、
胸郭出口症候群、野球肘、テニス肘、腱鞘炎、
背中の痛み、腰部脊柱管狭窄症、すべり症、
腰椎ヘルニア、坐骨神経痛、梨状筋症候群、
仙腸関節炎、変形性股関節症、変形性膝関節症、
半月板損傷、前十字靭帯損傷、側副靭帯損傷、
オスグット、シンスプリント、アキレス腱炎、
扁平足、外反母趾、足底腱膜炎など、
身体の使い方や動かし方の影響で発生するような疾患に、
幅広く適応となります。
一人のインソールを完成させるのに、
約1時間~2時間の時間をかけて作成していきます。
当院では、
作成時間などを考慮し、
インソールを完全予約制で行っていきます。
金額は10000円(パッドの材料費・税込み)、
学生は6000円~(小・中・高・大学生によって違います)。
インソールの作成には、
パッドを症状に合わせて切り、貼っていくタイプと、
あらかじめ一定の高さがあるパッドをミリ単位で削っていくタイプがありますが、
当院では、当面、
パッドを症状に合わせて貼っていくタイプを行っていきます。
来年には、
削っていくタイプも始める予定です。
また、
インソールの導入に伴い、
自費診療の方の、
クレジットカードの支払いも開始致します。
クレジットカードは、
機械の導入が年明けになる予定です。
本日は当院は休診日ですが、
横浜まで行き、
セミナーに参加して来ます。
内容は、
「インソール」。
足の裏は、
ツボや反射区などと捉え、
足の裏を押すことで症状を改善させようとする学問もありますが、
解剖学的に足の裏は、
ある関節を基準にして、
頭部・胸部・腰部・骨盤・大腿・下腿・足部に分類され、
患者さんの身体を分析して、
足底部にインソールを貼ることで、
姿勢や身体の動きを改善させ、
腰痛や肩こり、
首の痛みや四十肩/五十肩、
背中の痛みや腕のしびれ、
膝の痛みや足の痛み、
変形性膝関節症や変形性股関節症、
オスグットや扁平足、
アキレス腱炎や外反母趾、
腸脛靭帯炎や鵞足炎、
股関節痛や坐骨神経痛、
シンスプリントや足底腱膜炎、
骨盤の歪みや冷え・むくみなども改善することができます。
当院でもインソール作成を始める予定です。
正式に決まりましたら、
また報告させて頂きます。
股関節を開くような動きを強制されて、
内転筋を痛めてしまった患者さんがいます。
内転筋をうまく使えないと、
骨盤が左右に大きくぶれるような歩き方になってしまいます。
歩行時に内転筋が最も使われている時は、
地面を蹴りだして、
反対の足に荷重して行く際に、
反対側に大きく身体がぶれないように内転筋が働いています。
この働きが弱いと、
左右に大きくぶれるような歩き方になってしまうのです。
では、
これを治すには、
どうしたらよいのか。
もちろん痛めてしまった内転筋に対する治療は必要になりますが、
日常生活や仕事、趣味の運動などで、
内転筋が使えていない人、
内転筋が過剰に働いている人がいます。
これを的確に見極め、
股関節の機能を高めるような治療と運動療法が必要になります。
もし、
内転筋が使えていない人の筋肉を
緩めてしまったら…、
さらに左右のぶれが大きくなり、
なかなか内転筋の痛みは改善されません。
逆に、
内転筋を緩めた方が良い人に対して、
筋力が弱いからとトレーニングをしてしまったら…、
せっかくのトレーニングなのに、
症状は悪化します。
骨盤が左右に大きくぶれるような歩き方は、
股関節の外側の殿筋に問題がある場合と、
股関節の内側の内転筋に問題がある場合があるんです。
ここの見極めも重要になります。
気になる方は当院まで。
テレビで内股・がに股が取り上げれられ、
内股・がに股を治したいという問い合わせを頂きました。
そもそも、なんで内股・がに股になってしまうのか。
これは、
歩行時の重心の移動が深く関係しています。
歩行時に、
重心が過剰に前方に行き過ぎると、
身体が前に突っ込んでしまうため、
つま先を内側に入れて前方への勢いを止めようとします。
逆に、
歩行時に、
重心が過剰に後方に残りすぎると、
身体が後方に倒れてしまうため、
つま先を外側に向けて前方への推進力を出そうとしています。
試しに、
あえて、つま先を内側に向けて歩いて下さい。
前に行きにくいですよね。
そして、
あえて、つま先を外側に向けて歩いて下さい。
前に行きやすくなりますよね。
では、
これをどうやって治せば良いか。
テーピングで矯正しますか?
内転筋や殿筋が弱いからと筋トレをしますか?
歪みが原因と骨盤の矯正をしますか?
筋肉が張っているからとマッサージをしますか?
いずれもその場限りで、
根本的な解決には至りません。
内股やがに股を治すには、
身体の重心を上半身・下半身に分けて、
さらに重心が前方・後方・外側・内側のなかで、
どこで身体が安定するかを確認します。
そして、
安定する身体の位置を決めて、
あとは簡単な運動です。
運動といっても体操のようなもので大丈夫です。
気になる方は当院まで。
整体に行き骨盤の開きと歪みを指摘され、
治療したいという患者さんが来院されました。
よく骨盤が開く・閉じると言いますが、
骨盤が開くという状態は、
骨盤の後ろにある骨(左右の上後腸骨棘)が近づく状態(骨盤のアウトフレア)、
骨盤が閉じるという状態は、
骨盤の前にある骨(左右の上前腸骨棘)が近づく状態(骨盤のインフレア)、
と言います(他にもポイントがありますが、解りやすいポイントで説明しています)。
これを治すには、
まず、
骨盤の左右にある腸骨を前傾にした方が良いか、
後傾にした方が良いかを検査しなくてはなりません。
次に、
足(下肢)を内旋した方が良いか、
外旋した方が良いかを検査します。
この2つの検査で、
患者さんの身体に合った動きや姿勢の方向性が決まり、
骨盤を閉じた方が良いか、
開いた方が良いかが決まります。
見た目や、身体を静止した状態(立位や寝た状態)で、
骨盤が開いているから閉じる、
閉じているから開く、というような安易な考えで、
骨盤を治療すると、
かえって歪みが悪化したり、
身体のバランスが崩れて、
腰痛や肩こり、首の痛みや手足の痺れなど、
さまざまな身体の痛みなどが出てきます。
気になる方は当院まで。