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立ち仕事になったら

2024.05.22 | Category: 下半身

デスクワークから立ち仕事に変わり、

しばらくしたら足の裏がいたむようになり、

靴もスニーカーに変えるなどしたが痛みがおさまらず、

特に起床時の1歩目が激痛で困っている、

という患者さん来院されました。

痛みの箇所と症状から足底腱膜炎の説明をしました。

足底腱膜炎とは、

足の裏を支えている足底腱膜という組織にストレスがかかり、

徐々に痛みが出始め、

歩き出しの時や足を着いた時などに痛みが出てくる症状です。

一般的には、

足底腱膜の柔軟性を回復させるストレッチをしたり、

マッサージをしたりして、

足底腱膜を柔らかくすることで、

ストレスを軽減させて痛みを治すと言われます。

ですが、

足底腱膜炎の原因は、

足底腱膜が柔らかすぎる場合、

足底腱膜が硬すぎる場合、

足のアライメント(骨の位置)に問題がある場合、などがあり、

これらのどの要因でも結果的に足底腱膜炎になります。

では、これらをどう見分けるか??

これは歩き方を含めた動きを見るしかありません。

足底腱膜が柔らかすぎて足底腱膜炎になる方には特徴的な動き・歩き方があり、

足底腱膜が硬すぎて足底腱膜炎になる方には特徴的な動き・歩き方があり、

足のアライメントに問題があって足底腱膜炎になる方には特徴的な動き・歩き方があります。

足底腱膜炎で治療を受けに行き、

足の動きや使い方・歩き方を確認して説明を受けなかった場合には、

何が原因なのか解らずに治療をすることになりますので要注意です。

また何が原因かで治療も変わってきますので、

いくら足底腱膜をマッサージしてほぐしても、

一生懸命にストレッチしても、

原因が違っていると、その場では痛みが軽くなった用に感じますが、

徐々に症状を悪化させることになります。

足底腱膜炎でお悩みの方、

気になる方は当院まで。

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

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