





- Blog記事一覧 -テニス肘は肘の治療だけでは….
一年近く肘の痛みに悩まされ、
医療機関でテニス肘(上腕骨外側上顆炎)と診断を受け、
注射を打ったり、ストレッチなどのリハビリの指導も受けて頑張っていたが、
肘の痛みが改善されない、
整骨院でも治療できませんか??という患者さんが来院されました。
テニス肘は、
手首や指を動かす筋肉の付着部にストレスがかかることで、
付着部に痛みや炎症を引き起こす疾患です。
一般的には、
使いすぎが原因と言われ、
サポーターやストレッチをしたり、
電気治療などの物理療法を行い、
症状が改善しなければ、注射なども行います。
ですが、
この患者さんは肘の使いすぎの覚えもなく、
痛みが出てきたきっかけがジョギング中、ということでした。
このような場合には、
肘の使いすぎが原因ではなく、
使い方(動き)が原因になっていることが多いんです。
ですから、
いくらサポーターやストレッチ、注射などを行っても、
その場しのぎになってしまうことが多く、
肘や身体の使い方(動き)が変わらないと、
症状が長引くだけで改善しません。
この患者さんも、
体幹の可動域や肩関節の可動域を確認したところ、
可動域が狭くなっており、
体幹や肩関節の可動域を改善するように治療をしただけでも、
肘の曲げ伸ばしが楽になり痛みも軽減した、と仰っていました。
テニス肘に限らず、
長引く痛みでおなやみの方、
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院