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ゴルフで背部痛

2021.03.24 | Category: 上半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

段々と暖かい日が増え、

ゴルフの練習量を増やしたところ、

練習後から背中の痛みが強くなってきた、

という患者さんが来院されました。

以外かもしれませんが、

ゴルフの練習で発生する怪我として肋骨の骨折があります。

骨折の箇所は、

右スイングの人でしたら、

左の肋骨に発生し、

6~8番目の肋骨に多いとも言われています。

原因は反復される練習によって加わる外力で、

肋骨が疲労骨折すると言われており、

疲労骨折してしまうと、

4週間程度安静にして、

骨折の治癒とともにゴルフを再開する、と一般的には言われます。

ですが、

繰り返し練習しているだけでは骨折は発生しません。

多くの場合、

肋骨に負荷がかかり続けるスイングになってしまっています。

この患者さん場合には、

左肩関節の脱臼をしたことがあり、

明らかに左肩関節の可動域や筋力が低下していました。

そうすると、

ゴルフのフォロースルーで左肩関節が上手く使えないと、

体幹でかばって回旋動作が過剰に起きてきます。

その結果、

肋骨に負荷がかかり続け痛みとなって出てきます。

ですから、

ただ安静にしているだけでは、

再開すると痛みが再発する可能性があり、

いかに肋骨に負荷をかけない動きをするか、

というところまでリハビリを行っていく必要があります。

当院では、

患部の症状だけでなく、

なぜその症状がでるのか、という身体の動き・使い方まで

治療・リハビリを行っております。

気になる方は当院まで。

正しい治療・正しい整骨院

千歳船橋駅前整骨院

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