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肩関節の損傷??

2023.03.29 | Category: 上半身

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒院内窓・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌

4月から草野球に参加するため、

自主トレを始めたが肩関節の痛みがあり、

ゴムチューブなどでインナーマッスルのトレーニングを始めたが、

投球時の痛みがなかなか治らない、

何とかなりませんか??という患者さんが来院されました。

肩関節のインナーマッスルを腱板と言い、

インナーマッスル(腱板)を構成する筋肉には、

棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋があります。

このインナーマッスル(腱板)はとても重要で、

スポーツや日常生活でも、

動作時の肩関節の軸を安定させて動かしやすくすること、

が重要な機能になってきます。

そして、ここからが問題になるのですが、

肩に痛みがあると、

レントゲンで検査したり、

肩関節の動きを評価(測定)したり、

インナーマッスル(腱板)の筋力テストなどを行います。

肩関節の動きの評価(測定)や

インナーマッスル(腱板)の筋力テストをした結果、

筋力テストをした筋肉と痛みの箇所が同じ場合には、

インナーマッスル(腱板)の損傷が考えられます。

ですが、

筋力テストをした筋肉と、痛みの箇所が違う場合、

また、

筋力テストを行うポジションを変えることにより

痛みの箇所や痛みの程度が変化する場合は、

インナーマッスル(腱板)の損傷ではなく、

インナーマッスル(腱板)機能の低下や機能の破綻が考えられ、

治療の方法が変わってきます。

一般的には、

痛みの出る動きや筋力テストなどを行い、

痛みが誘発されたらその筋肉の損傷として治療されることが多く、

そのまま治療を続けていると、

治療すると良いがすぐに症状がもどってしまう、

肩を動かした時の違和感が改善しない、

肩関節を動かす時に不安定感を感じるなど、

インナーマッスルの機能低下の症状が残ってしまうことが多いです。

ですから、

インナーマッスル(腱板)の損傷なのか、

インナーマッスル(腱板)の機能低下なのか、

ということを考える必要があります。

もしインナーマッスルの機能低下であれば、

インナーマッスルの機能を高める治療が必要になります。

肩関節の痛みで長年お悩みの方、

肩関節の不安定感を感じている方、

なかなか肩関節の動きが良くならない方、など、

気になる方は当院まで。

千歳船橋駅前整骨院

千歳船橋駅前鍼灸院

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