- Blog記事一覧 -インナーマッスルが弱いのか?
夏休み中に練習量も増えて合宿などもあり、
8月後半から野球肩で困っている、という患者さんが来院されました。
ひとくくりに野球肩と言っても、
傷めている箇所はそれぞれで違うため、
野球肩は投球時のどのタイミングで痛いのか、
肩のどこが痛いのか、などを見極め、
どこ(筋肉・靭帯など)を傷めてしまっているのか、
なぜその箇所に負担がかかってしまうのか、を明確にします。
投球時の肩の痛みは身体の使い方に問題があることが多く、
投球時に肩関節周囲に過度に負荷がかかった時に、
筋肉(インナーマッスル)や靭帯などを損傷し
肩関節に炎症反応などが起きることで痛みが出現します。
では、なぜ負荷がかかるか?
過度な投げ込みはもちろんですが、
肩関節を上手く動かせなくても肩関節に負担がかかります。
これには、肩関節を支えるインナーマッスルがうまく使えずに肩関節をうまく動かせなく場合や、
単純にインナーマッスルに負荷がかかりすぎてうまく動かせなくなっている場合があります。
これをしっかりと見極めることが重要で、
インナーマッスルがうまく使えていない場合にはインナーマッスルのトレーニングが必要になり、
インナーマッスルに負荷がかかりすぎている場合にはトレーニングをすると悪化します。
この判断を間違えると、
やみくもにマッサージしたり、
インナーマッスルのトレーニングをしていると、
結果的に肩関節に負荷がかかり、
再度、痛みとなって出てきます。
当院では個々の身体に合わせて、
負荷のかからない最適な動きができるように
傷めた箇所だけではなく身体のバランスを診て治療をしております。
練習を休むと痛みが引くが、再開するとすぐに戻ってしまう方、
野球肩で練習を休んでいるだけの方、など
気になる方は当院まで。
千歳船橋駅前整骨院
千歳船橋駅前鍼灸院
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